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定款

ものの本によると、会社を作るときには

事業計画をきちんと立てた上で、

定款(テイカンと読む。読み方すら知らなかった。)

を、書かなければならないとのこと。


細かく言うとその前に、同業種で同じあるいは同じような

会社の名前が、管轄登記所内で登録されていないか調べなくてはならない。

あった場合は登記できません。

無い事を確認していよいよ登記のための書類作りに入ります。


そこでまず、定款を作ります。

定款とは、会社の紹介文及び履歴書みたいなもので、

住所・名前はもちろんのこと事業内容・役員構成その他もろもろ

決まった書式にしたがって書かなければなりません。

このとき、将来したいことも含めて

きちんと事業内容を書いておかないと

将来新しいことをするのに定款の変更と言う

またまた面倒な作業をしなければなりません。


定款は同じものを3通作って公証役場で認証してもらって

初めて登記所に持っていける書類になります。

ここで、印紙代4万円・認証手数料5万円・謄本手数料250円×枚数

がかかります。


われわれも、定款作りを始めましたが、

無い頭を絞りながらの作業なので、時間がかかりそうです。