こんにちは。
つめた~く冷やした麦茶が美味しい時期になってきましたね。
感情共育ネットワークの高松です。


約2ヶ月前の 4月16日。

「うちでシソとバジルを育てているのでよろしければどうぞ」と
苗を恵んでくれたのは、中島康滋さん。
中島さんは、NPO法人コモンビートの代表理事をされています。 
特にオレンジと白のシャツがとっ~ても似合うちょい悪?お兄さまです♪(すみません)
毎年わたしはこのミュージカルを見る度に、たくさんのエネルギーと情熱をもらいます!

中島さんブログ

NPO法人コモンビート


そう、そこでやってきたのはこちらの“シソっち”と“バジルっ子”です。

どちらがシソでどちらがバジルか分かりますか~?

感情共育ネットワークのブログ
正解:シソっち

感情共育ネットワークのブログ

正解:バジルっ子


しばらくしてからのこと。
あ~。小さいプランターに密集しすぎている。 
例えていうなら、たたみ1畳に人間15人が起立している感じでした。 
窮屈そうだとすぐに分かります。 
早く植え替えをしなきゃとこころが痛みつつ
ようやく、今週植え替えが終了しました。 
「明日やる!明日こそやる!」を何度も繰り返したわたし (大反省


感情共育ネットワークのブログ

(この写真からしばらく時間が経って...。)

感情共育ネットワークのブログ
植え替えのときに感じたこと。 

見た目では決して気づかなかった土の中の根っこ。
密集している根っこ同士ががっちりと絡み合っているのです。

表面では分からない土の中で、根をはって 
お日さまの光と恵みの雨をエネルギー源に「生きてゆこう、伸びてゆこう!」と
しているように感じたのです。
力強い植物に触れてとっても元気をもらえたというか...。
愛おしく思えた瞬間でした。

そして、

「窮屈な思いをさせて、ごめんなさい」とつい言葉が出てしまいました。

きっと植物たちも 
「ここはわたしの場所よ!」 「いや、僕の場所だ!」と喧嘩したりしてのかな?
そのうちに、仲良くなって、支え合いながら力強い根っこをつくり上げたのでしょうか。
なんて、考えてしまいました...。

自然からはわたしたち人間はどのように映っているのだろう...。


みなさんに聞いてみたいこと。


①満開の花や、青々とした森を見てどんなことを感じますか?
②今でも咲きそうな蕾をみてどんな言葉をかけますか?

③枯れている植物をみたらどう感じてどう動きますか?

わたしの答え:その時の自分の気持ちによって変化する


イライラしているとき、嬉しいとき、ドキドキしているときなど

その時の状態によって、植物への見方や言葉がけ、行動が変化する!ことに

気づきました。

これって、人と人との関わりの中でも同じことが起こっているぅ~。


今の自分の状態によって、相手への感じ方や物事の見方が変わったり、

相手の状態によって、自分の感じ方や行動までも変わってくる。

だからこそ、自分の気持ちと向き合うこと、相手の気持ちにも目を向けることが

とっても大切で必要なことだとわたしは思うのです。

植物(自然)を介して、いろんな発見がありました。
まさに、グリーンに触れてCOCOROがクリーン ing♪

このような機会を与えてくれた中島さんにCOCOROからの感謝を込めて♪
地球で共存している仲間という気持ちが芽生えてきた高松でした。