日常という奇跡の中で

時空を超えて、地球に感謝したい、そんな日常を毎日感じていたいものです。

地球に生まれてこうして過ごしている社会そのものがとても奇跡的に感じます。すべての人がお互いに共有している社会を共に育んでいくために社会教育から社会共育へ、学びの場を作っていくことをテーマに活動しています。

テーマ:
$日常という奇跡の中で-バジルとシソ(大葉、紫蘇)の育て方とレシピ

バジルとシソ(大葉、紫蘇)の育て方とレシピのサイトを開設して、3年目になります。

2009年のシーズンから開設したのですが、最初は趣味程度でと思っていたものの、やり出すと凝る性分なので、それを記録に留めサイトとして制作をしました。

当時住んでいたマンションは南向き最上階で日当たりが良く、なぜか最上階のひさしが少し短かったため、一日中、太陽が当たるという絶好のロケーションでした。


初年度の訪問数は年間約2万人で、10万ページビューとなりました。

思いつきで始めたサイトとしてはまずますの走り出しでした。


2年目の訪問者数は年間約10万人、48万ページビューまでのびました。

6月がピークで、その月だけで初年度の2万人を越しました。


3年目、訪問者数は年間約31万人、134万ページビューとなりました。

前年比3倍程度に増え、バジルとハーブの手帳に写真を掲載いただきました。


そして4年目の今年。

何だか期待だけは高まりますが、さすがに4-5倍とかは無理かと思いますが、一人でも多くの方々に見ていただこうと思いがんばります。


なぜ、このサイトをやっているかというと・・・・

単にバジルが好きだからといってはそれまでですが、イタリアン好き&料理好きの僕としてはバジルをお店で買うのが高いからです。

育てるほうが絶対に安い!というのが最も大きな理由です。

そして、バジルもシソ(大葉、紫蘇)も栄養価が高いので、食べて健康になるのもいいことです。

育てるのは案外カンタンです。

ポイントさえ外さなければ、水と太陽さえ気にすれば、誰でもカンタンに育てることができます。

植物などを育てることで、地球への感謝を感じたり、植物を通じた生命を感じたりすることもできますので、とても良い経験もできます。

ぜひ、皆さんも育ててみてください。(お友達にも紹介してね!)


→ バジルとシソ(大葉、紫蘇)の育て方とレシピ のWebサイト

→ バジルとシソ(大葉、紫蘇)の育て方とレシピ のFacebookページ

→ バジルとシソ(大葉、紫蘇)の育て方とレシピ のツイッターアカウント

テーマ:
「お客さまの求める商品を提供する」

そんな時代は終わった。

本当の「顧客満足度」は、今を満足させることではない。

「あれやって」
「かしこまりました」

「これちょうだい」
「どうぞ差し上げます」

お客さまの要望は、現在の満足でしかない。

より新しい、それ以上の価値観を見せられると、満足のレベルが一段変わる。

そうなると、前に拘っていた満足レベルでは物足りなくなる。

「新しい価値に出会うまで、それに価値がある事には気づかない。」

これからは、お客さまが気づかない新しい価値観を提案していくことが必要。

カラゲーで満足していると、スマホの便利さは一生気づかずに終わる。

お客さんさんの欲しいものだけを提供しているのでは、存在価値は減るばかり。

いつの間にか、お客さんは新しい価値を提供してくれる先に気が移り、便利に使われるだけになる。

本当の価値を見いだし提供し続ける事ができなければ、ビジネスは成功しない。

仕事だけでなく、自身の生き方にも「イノベーション」を伴っていく事こそが、成長である。

テーマ:
先日、SCでこども達の遊び場で子供と遊んでいた。

ある男の子が、暖貴の遊ぶオモチャを横から取ろうとする。

まあよくあること。
そこそこほおっておき、どちらかの度が過ぎたら介入するようにしている。
こどもは本能で動くし、自分のものと相手のものの境がわからない。
色々と経験していくうちにわかるもの。

そんなことを思いながら見守っていると、その男の子の首根っこを捕まえ

「お友達が遊んでんだろ!おい!」

と怒鳴り服を引っ張る父親。

男の子はどうしてもそれが触りたいらしく抵抗。

暖貴は唖然。

「おい!なにやってんだよ。離れろって言ってんだろ!」

とお父さんは男の子の服を掴み引きずり、 そのまま投げるように放置し、どこかに行ってしまった。

男の子はさらに戻り、オモチャを15秒くらい触り、どこかへ走っていった。

僕と妻と暖貴 が顔を見合わせ、

「怖かったねぇ~」


遠くで弟らしき赤ちゃんを抱えるお母さんに泣きつく男の子。

弟もいるのか・・・


親も人間、だけど、こどもも人間。

親子だけど他人だから意思もある。

まだ何もわからない未就学児に感情という暴力。

見ているだけで辛い。


ニュースの社会面には赤ちゃんやこどもにか関わる事件が本当に多い。

社会の不安や苛立ち、夫婦の関係は子どもに影響を及ぼす。


子どもへの影響とはつまり、未来への影響。

いろいろと毎日あるけれど、自分たちもこうやっていい環境で生きているんだから、いい未来へ貢献できるようにしなければならない。

私たちが今を生きている最低限のモラルであり、責任ではないだろうか。

Amebaおすすめキーワード