先日、夫婦で息子の個人懇談に行ってきました。



初めての通常級なので、親としても不安…



一人15分程度の懇談ですが、懇談時間を見ると一番最後。これは15分で終わるわけないなとネガティブ



案の定、いつも通りの1時間コースでした。



ただ、色々聞きましたが、息子なりに頑張っていたと思いますニコニコ



一通り話をした後、

先生から一枚の紙を見せられました。



外部のアンケートで質問に答えていくというもの。

小学校では高学年からやっているようです。

毎年勉強の意欲だけは人一番高い息子は今年も相変わらず勉強の意欲はすごかった泣き笑い

(…だからといって成績がよいわけではない…)



最後に悩みや困っていることを書く欄があって、そこに息子は友達がいなくて困ってますと書いてましたびっくり



アンケート結果を踏まえて、担任と児童が一対一で教育相談するのですが、その時に担任が息子に直接聞いてみたそうです。



以下、先生から聞いた話。


息子「ぼく、友達5人しかいないんだ。だから困ってる。」


担任「そうなんだ。でも5人もいるんだよ!ちなみにその5人って誰かな?先生に言える?」


息子「〇〇さん、〇〇さん、〇〇さん、〇〇さん、〇〇さん、〇〇さん!」

(息子は先生の前だと男女問わずさん付けで呼ぶそうです)


担任「ん?6人いるよ?」


息子「あ!そうだね!〇〇さんも友達だから6人だね!」


担任「6人いるなら十分じゃないかな?」


息子「んー・・・でも少なくないかな?!」


担任「そうかな?息子くんはお友達欲しいの?」


息子「うん。欲しいなって思う。」


担任「どうやったらお友達増えるかな?」


息子「うーん・・・わからない。」


担任「お友達になりたいって思う子に話しかけてみる?」


息子「うーん・・・なんて話せばいいかわからないから。無理かな。」



担任の先生は息子がどう相手に話しかけたらいいのか息子がわからなくてそれが普段の学校生活に表れているとおっしゃってました。



遠足も修学旅行も班決めなど色々決める時も息子は誰にも声をかけられず、声をかけられるのを待ってるだけだったと…想像できる…笑い泣き



クラスメイトが何かと息子を気にかけてくれているから仲間にいれてもらえてるけど、気にかけてくれる子がいなかったら息子は孤立してたと思います。



正直、息子の悩みを聞いて、夫婦揃って意外…と呟いてしまったくらい意外なことで、周りがどうでも気にしない子だと思っていました。



しかし、お友達が欲しいと悩む息子。



先生としては息子にお友達を増やしてほしいし、息子から声かけしてコミュニケーションを取ってほしいと思っているそうなのですが、息子には難しいようです。

そんな悩める息子に親としては放置するということに。これは担任の先生とも話したのですが、息子は学校の様子を親に知られるのがとても嫌なので、今回のこともきっと知られたくないと思う。なのであえて息子には言わずに、そっと見守ることにしましたニコニコ先生は息子の様子を見守りつつ、声かけしていきますとおっしゃっていただけたので委ねます。



2学期、3学期と息子にお友達ができることを願いますが…無理そうな気がする…



いつもそう!期待はしない!このスタンスを変えない。でも息子よ、頑張れ。