昨日は関東一高にいる友人の応援をしに高校サッカー全国予選、準決勝の関東一高対東大和の試合を見に行きました。
僕自身野球部を引退後、スポーツを見るのは初めてだったのでとても興奮しましたb。
結果は7対0で関東一高が勝利!!! 友人は2得点!久しぶりに大声を出した日でした。
試合を見ていると、気持ちが高ぶってきて、すぐにでも何かやりたい気分になってしまって。武者震いしました。 なんでもいいから立ち上がって何かしたい気分。 なんだか名言を読んで高ぶるのと似た感覚でした。
選手達の紳士なプレーに感動。 高校生もすてたもんじゃない!!!
準決勝で7対0というのはすごいと思いました。 東大和は決して弱いチームではないんですよ?
試合開始早々から東大和の猛攻に関東一高は大分苦しめられていました。
初めは、東大和が押していて、いつ点をとってもおかしくないように見えていました。 シュートも何本もうちこみ、それを関東一高が必死で食い止めていく。 何度も叫びました。ギリギリの試合展開にしびれました。
しかし関東一高は、守りに守って一つのチャンスを生み出し、それを見事に決めてきました。 まさに決定力がすごい!! そして前半の段階で4得点をたたき出したんですが、、前半のシュート数は6本程度。集中力が研ぎ澄まされていました。 東大和としても、いつの間にかに4点取られていると言う状態だったと思います。 もうそこからは東大和の集中力も切れてしまい、関東一高ペース。
初めの2得点で相手のメンタルを不安定にさせたことにより、7点と言う高得点を生み出したんだと思います。 相手に力があるからこそ、そこを利用して崩していく。見ていて感服しました。
ぜひとも決勝に勝ち、全国大会に行ってほしいものです。
僕は野球部だったものですから、野球の観点から言わせていただきますが。
高校野球で負けないチームというのは一チームしかないんです。甲子園で優勝するチームです。
しかし、彼らだけが素晴らしい夏の思い出を持っているわけではないんです。
高校球児にはそれぞれに忘れられない夏があるんです。
これが野球の面白いところで、勝負事で厳しい現実と言う反面、結果がどうであれ、手元には一生の財産となる夏の思い出が残るんです。結果と言うのはその一部でしかないんです。
スポーツと言うのは大変深いものなんです。
昨日の試合にはこういったことを、改めて思い出させてもらいました。
関東一高、東大和をはじめサッカー関係者すべての人にありがとうの一日でした。
ありがとーーーーーー!!!