11月9日、このイベントに参加させていただきました。
講演者は、さとなおさん、斉藤さんのお二人。
さとなおさんプロフィール
斉藤徹さんプロフィール
http://iddy.jp/profile/toru_saito/
イベント自体はチャリティーイベントでして、お金を寄付にまわすようです。
一般の方は3000円、学生は特別価格で500円。 そのほかにも終了後の寄付もありました。
正直500円で見ていいのかというくらいの講演内容でした。 イベント関係者の方に感謝感謝でした。
それで、文字にして気になったところを書き記していこうかなというかんじです。
自分のメモやらタイムラインやらから引っこ抜いたものを。ダーーーって書いてこうかなと。
でわでわ手荒ではありますが・・話した内容順にはなっていますが、関連性は無視してます。
タイムライン的視点で見ていただければ幸いです。
<さとなおさん>
マスメディアからマンメディアの時代へ。
コミュニケーションに変化が起きてきている。
マスメディア中心だった時代から、ソーシャルメディア中心の時代へ。
エジプト革命が象徴的だった。カリスマ的リーダーの台頭ではなく、強い横のつながりにより起きた。
かつては発信者受信者は異なっていたが、現在関与する生活者がソーシャルメディアによってつながった。そして自ら行動を起こすようになった。
関与したかったけどできなかった人たち、潜在関与層。
深く関与したいわけではないが、すこし、プチ関与層。
RTなどは自分自身の共感として、一つの意見としての立派な発信になっている。
今までのマスメディア中心の情報社会では発信者が限られていたこともあり、
それぞれの興味がない事柄に関しての情報はあまり目に留まらず流れていたが、
現在、友人などの信用のある情報が多くなってきたために、興味のない情報にも
関心がいくようになってきた。
お茶の間プラットホーム的なものがネット上にできた。
信頼によって情報が広がっていく、プラットホーム。
コミュニティーとソーシャルグラフの大きな違いは、ソーシャルグラフは分野外の人に
情報が行きやすい。
ソーシャルグラフの時代の口コミは、ハイパー口コミである!
SIPS。共感、確認、参加、共有・拡散
認知を広げるためにお金を使うのではなく、伝播を拡げるためにお金を使う。
新規顧客獲得を目指すのではなく、既存顧客をいかに大切にできるか。彼らに情報を
発信してもらえる信頼関係を築いていくのだ。
伝播を増やせば、認知は増える。
これからマスメディアは消えるわけではなく、ソーシャルメディアと共存していく。
これから大切になってくるのは、情報を積極的に友人に広げてくれる人を味方にする。100人
のエバンジェリストを大切にする。である。
<斉藤徹さん>
ツイッター、SNSから直接情報が入ってきているのではなく、人一人が情報発信者となっている。
ムーアの法則からシェアの法則へ
行き過ぎた資本主義社会によって生じた、孤独感、圧迫感の救世主がソーシャルメディア。忘れかけていた繋がりが生まれてきた。
友人の推薦が最も大切で効率的。FBは有効。
大資本を持つ大企業より無名の共感だを持ったアーティストが対抗できる時代になった。
共感が力の源になってきた。
サイレンとマジョリティーのをリアルタイムに傾聴や分析できる、マーケッター待望のツール。
これからのマーケティングに求められるものは、厚化粧のブランディングをやめて、
これまで以上に顧客を正しく理解し、魅力的なブランドの約束を掲げていく。ずっと
関連が続く、人間関係と同じ。良ければより良くなり、悪ければヨリ悪くなる。
それだけなのだ。
顧客ロイヤリティーと顧客接点の構成要素との相関、優れた体験、信頼できるサービス。
炎上原因の分類
運用者のミス。社員の問題行為。企業の不祥事。
ペプシは企業の不祥事の問題発生時に、問題が行為でないということを提示しつつも、
事実を謝罪、そして疑惑の内容と対策を公開してネット上に討論する場を設けた。
中央統制型から、自立分散型へ。
などなどです。さよならー。