昨日BBT大学にて開かれた「高校生へのヒアリング会」に参加しました。
会と言っても、集まったのは僕を含め5人でしたけどね。笑
少人数のため、近い距離感で話を進められてとても良かった。
予想よりだいぶ少なかったようで、用意されていた食事はだいぶあまっちゃいましたけど・・。
~内容は、今の高校生はどう大学選びを行うのか、そしてBBTはどうアプローチを行うべきか。~
「高校生の大学選び」
僕は困りました。だって今の高校生は大学選びなんてものはしていないもの。
経営をなんとなく学びたかったら、経営学部のあるそれなりに名前の知れ渡っている大学にいこう。
英語になんとなく興味があったら、留学制度がそれなりに整ったところに行こう。
これはまだましなんですよー。 やりたいことないから、有名な大学のあらゆる学部を片っ端からうける。
数打ちゃ当たるつーかんじ。こういうのも普通。
みーーーんなで偏差値表をながめて。自分をランクづけしちゃって。 自己紹介が自分の偏差値になってますね。
明治と中央の区別なんてできませんよ。たぶん訪ねたら偏差値を答えるでしょう。
今の高校生は安心感の中で過ごしている人が大多数を占めている。 みなが大学に行くから大学にいく。そうしているととっても安心。その背景にあるのは資本主義社会における効率を求める社会システムがあると考えているんですが。この件に関してはここではあまり触れません。
あっ。でも目的をもった高校生も勿論いますよ。 でもなんか異質扱いされてるかも。
結論は、一部を除いて大学選びはしません。 一部は、インターネットなどを活用する人などがあげられます。
「BBTのすべきアプローチ」
偏差値表を眺めている高校生達にBBT大学を知ってもらって、ましてや入りたいと思わせるのは現状では無理なんです。・・・。だからヒアリングが行われたんですけど。
安心感はきけんであり、成長を妨げるものだと伝える必要があるのです。
BBTときくと、経営の分野で専門用語が飛び交い、なんだか頭に浮かぶのはスーツを着てバリバリ働くためのお勉強というお堅いイメージ。あと専門学校みたいで嫌。今の高校生は専門学校に結構抵抗があります。
それを打開するには高校に出向いて説明会を行うのが効果的だということでした。
意外と高校生は単純なので。輝いているBBT生が話せばいちころです。 勿論話すときに、安心感よりも魅力的な世界を魅してあげる必要があります。
。。。。。
昨日はこういった話をさせていただいたんですが、僕としてはBBT生とお話できたことが収穫でした笑