k-doc.'s Real Life -7ページ目

LUV 2 U

逢いたい。



メールしたい。



でも今まで気づかなかった事がある。





連絡が途絶えた時の寂しさ。


今まで以上に会いたいとか、メールしたいとか思う。

彼女との関わりの深さを、改めて感じる。



あともうひとつ。


心のつながり。

離れていても、連絡が取れなくても、心は繋がっている。

俺の中に、ちゃんといるんだね。


ありがとう!



大丈夫。

物質的には連絡は取れないケド、


心の中では、会話してるから!

いつも以上に、愛し合ってるから!




離れていても、いつもいっしょだよ。




いっしょに...

あなたと一緒にいた2日間、全てを忘れられた。


日々の雑音から離れ、とてもリラックスできた。仕事の事、家庭の事、全て忘れ、あなたとの時間を思う存分楽しめた。

なかなか全てを忘れて、何かをする!って事は難しいものだと思う。
けど、それが出来たのも、あなたがいてこそなんだよ。

正直、ここまで忘れて楽しめるなんて思ってもいなかった。



20歳の時、一人でアメリカ旅行した時があった。
あの時、楽しくて楽しくて帰ってくるのが嫌で、本気で泣く泣く帰ってきた時があった。

あれ以来、こんなに楽しい旅行は今後ないだろう。って思ってた。



けど、今回は俺の想像を遥かに越え、今までで1番楽しい旅行になった。



最初に行ったカフェ
あそこは、俺が1番好きなカフェ。そこであなたと特別な時間を共有できた。ありがとう


Shopping
ずっと手を繋いでくれたね。あなたの手の温もりが伝わってきて、ドキドキしちゃったよ。
あの場所は俺が若かった頃、いつもいた場所。その街の風景に、あなたと俺が一緒にいる。その光景が不思議で、楽しくて、いい意味でなんとも言えない気持ちになりました。


夜ごはん
本当おいしかったね。
あの時思った事。
二人でいることに、なんの違和感も感じない。逆に、一緒にいない方が違和感を感じる。二人、完全にお互いに溶け込んでる。
って思ってたんだ。


ライブハウス
あそこは今の俺に多大な影響を与えた場所。あそこから学んだ事は沢山ある。
俺を知る上で、必ず必要な場所。
あなたに俺の事をもっと知って欲しい。だから、あそこには絶対連れていきたかったんだ。


友達
あいつは、俺が全てを話せて、俺を元気付けてくれるだけではなく、時に叱ってくれる、本当に大切な生涯の親友。
そいつにあなたを会わせる。
俺にとって、とても大きな意味があるんだよ。




その他にも少ない時間の中で、いろいろな場所に行ったけど、全て俺の過去が詰まった場所ばかり。

それはあなたに、俺の今だけではなく、過去も見てほしいから。

過去は見せるものじゃない。だけど、あなたをもっと愛する上で、過去に足を踏み入れる事で、もっと俺を知って欲しいと思ったんだ。


過去に連れて行く事で、その楽しかった、辛かった思い出に、新しくあなたを書き込む事が出来る。過去の思い出をも、あなたでいっぱいにしたい。


だから、これからもいろいろな場所に連れていくつもり。


俺の過去にいって、その過去の記憶に、あなたの新しい記憶を書き込もう。


俺の過去をも、あなた色に染めてしまおう。

俺の全てを、あなた色に染めてしまおう。


それが、今俺が望んでいる事。




そのためにはあなたが必要なんです。


人間の愛の限界を越えて、どこまで一人を愛せるのか。


その愛の限界をあなたと見たいんです。
あなたで見たいんです。

これから何が起きても、絶対に乗り越える。敢えて絶対って言いたい。

俺が、あなたに絶対って意味を教えてあげる。


だから、二人で愛の限界を見に行こう。


二人いっしょに...

雨ニモ負ケズ

雨にも負けず風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち
欲は無く決して怒らずいつも静かに笑っている
一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆる事を自分の感情に入れずに

よく見聞きし解りそして忘れず

野原の松の林の影の小さな茅葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば行って看病してやり
西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば行って怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があればつまらないから辞めろと言い

日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にでくのぼぉと呼ばれ

褒められもせず苦にもされず

そういう者に私はなりたい




今でも忘れられない詩。

こういう男になりたい。

いつかは、なれるかな...