wash of my heart
今、中学校の文化祭にきている。
休憩中。
あぁ、初々しい。
まだ大人と言うには程遠いが、本人は大人だと思っている年頃。
あの頃の自分と重ね合わせてみる。
今の自分を想像できてたのかな?
もしそうなら、どう思ってたのかな?
この仕事していると、このように思う事がよくある。
気持ちが洗われる。
無邪気で、無知な自分を思いだし、リフレッシュ出来る。
さぁ、時間だ。
彼等の最高に輝いている瞬間を記録してあげよう。
今日は週末。
もう少しで彼女に逢える。
何話そうか。
楽しみだ。
Keep it up of mine!
休憩中。
あぁ、初々しい。
まだ大人と言うには程遠いが、本人は大人だと思っている年頃。
あの頃の自分と重ね合わせてみる。
今の自分を想像できてたのかな?
もしそうなら、どう思ってたのかな?
この仕事していると、このように思う事がよくある。
気持ちが洗われる。
無邪気で、無知な自分を思いだし、リフレッシュ出来る。
さぁ、時間だ。
彼等の最高に輝いている瞬間を記録してあげよう。
今日は週末。
もう少しで彼女に逢える。
何話そうか。
楽しみだ。
Keep it up of mine!
If you want it...
なんて事はない。
他のカップルがしている様なデート。
一日中いちゃいちゃして、ご飯食べて、ドライブして、カラオケ行って、飲みに行って...
普通の事なんです。
そう、普通の事。
でも、その普通の事が、彼女が相手だと、とても新鮮で、斬新で、真新しい事の様に思えてくる。
俺少なからず、今まで色んなタイプの女性と関わってきた。いい事も悪い事も、酸いも甘いも経験してきた。
だけど、彼女を見てると今までの事なんてちっぽけにさえ思えてくる。
”自分の事よりも相手の事”と今まで考えていた。
相手が笑っていられる様に、俺は陰で泣いてもいい。って思ってた。
けど今は”相手の為にまずは自分の事。自分を大事にすれば、それが相手の笑顔になる”って思う。
相手が笑っていられる様に、俺は陰で泣いていたら、相手はどう思うんだろう。俺なら悲しくなる。偽りなんだよね。本当に相手の事考えたら、相手の為に、俺も笑ってなくちゃいけない。それが本物だと思う。
だから俺はもう偽りなんて望まない。
彼女には、偽りで接したくない。
自分に嘘は尽きたくない。自分に嘘をつく事は、彼女にも嘘をつく事になる。
だから今の俺は、全く新しい俺。
今までの事なんて、全く通用しない、Rebornした俺。
なにもかもが初めてなんです。
彼女を俺の手で幸せにしたいと思ったあの日から、生まれ変わった俺でぶつかって行く事を決めた。
だから今後、どうなっていくかわからない。
なにもかも初めてだから。今までの経験だと偽りになってしまうから。
ただ彼女に笑っていて欲しい。
それだけの為に、生きて行く事も悪くない。
その為ならなんだって出来る。
If you want it...
他のカップルがしている様なデート。
一日中いちゃいちゃして、ご飯食べて、ドライブして、カラオケ行って、飲みに行って...
普通の事なんです。
そう、普通の事。
でも、その普通の事が、彼女が相手だと、とても新鮮で、斬新で、真新しい事の様に思えてくる。
俺少なからず、今まで色んなタイプの女性と関わってきた。いい事も悪い事も、酸いも甘いも経験してきた。
だけど、彼女を見てると今までの事なんてちっぽけにさえ思えてくる。
”自分の事よりも相手の事”と今まで考えていた。
相手が笑っていられる様に、俺は陰で泣いてもいい。って思ってた。
けど今は”相手の為にまずは自分の事。自分を大事にすれば、それが相手の笑顔になる”って思う。
相手が笑っていられる様に、俺は陰で泣いていたら、相手はどう思うんだろう。俺なら悲しくなる。偽りなんだよね。本当に相手の事考えたら、相手の為に、俺も笑ってなくちゃいけない。それが本物だと思う。
だから俺はもう偽りなんて望まない。
彼女には、偽りで接したくない。
自分に嘘は尽きたくない。自分に嘘をつく事は、彼女にも嘘をつく事になる。
だから今の俺は、全く新しい俺。
今までの事なんて、全く通用しない、Rebornした俺。
なにもかもが初めてなんです。
彼女を俺の手で幸せにしたいと思ったあの日から、生まれ変わった俺でぶつかって行く事を決めた。
だから今後、どうなっていくかわからない。
なにもかも初めてだから。今までの経験だと偽りになってしまうから。
ただ彼女に笑っていて欲しい。
それだけの為に、生きて行く事も悪くない。
その為ならなんだって出来る。
If you want it...
自分の無力さ
今日、仕事の合間に彼女に会った。
いつもの優しい時間が二人を包む。
と、彼女にあるメール。
前に好きだった人。
その瞬間、俺は異常な迄に客観的になる。
いつもそうだが、自分が聞きたくない事となると、スイッチが切り替わり、第三者的立場に自分を置く事ができる。そうする事によって、自分を守っているんだと思う。
そこで彼女が話始める。
今までの彼との事、彼との思い出、彼への思い出など。
客観的になっている俺にとって、何等問題なく、あくまでも他人事として聞いてあげていた。こうすればいいんじゃない?うんうん、なるほど。ここまではいつも通り。
しかし
彼女が突然黙り込む。
顔を隠して黙り込む。
微かに聞こえる彼女の吐息。
泣いてる???
そう思った途端、客観的な立場に立っているはずの俺が、主観的な立場に引き戻される。
何を言ってあげればいいんだろう。
何をしてあげればいいんだろう。
何も言えず、ただ手を握ってあげる事しか出来なかった。
彼女の今、未来に対して何かしてあげられる事もあるだろう。
しかし、過去には影響力を持てない。
もし、俺に万物を創造する力があり、時空を飛び越えられる力があれば。
そこまでは無理にしても、受け止められるだけの力量があれば。
何か気の利いた事、言ってあげられる事ができたなら。
笑顔にしてあげられるだけの力量が俺にあれば...
彼女は泣いていただろう。
しかし、俺も心で泣いていた。
悔しくて、悔しくて、泣いていた。
何もしてあげられない自分に対して。
そんな自分の無力さに対して。
彼女を悲しさや辛さの淵から救ってあげられるだけの力が俺にあれば...
心で涙した夜。
俺もまだまだだな。
頑張れ、俺。
いつもの優しい時間が二人を包む。
と、彼女にあるメール。
前に好きだった人。
その瞬間、俺は異常な迄に客観的になる。
いつもそうだが、自分が聞きたくない事となると、スイッチが切り替わり、第三者的立場に自分を置く事ができる。そうする事によって、自分を守っているんだと思う。
そこで彼女が話始める。
今までの彼との事、彼との思い出、彼への思い出など。
客観的になっている俺にとって、何等問題なく、あくまでも他人事として聞いてあげていた。こうすればいいんじゃない?うんうん、なるほど。ここまではいつも通り。
しかし
彼女が突然黙り込む。
顔を隠して黙り込む。
微かに聞こえる彼女の吐息。
泣いてる???
そう思った途端、客観的な立場に立っているはずの俺が、主観的な立場に引き戻される。
何を言ってあげればいいんだろう。
何をしてあげればいいんだろう。
何も言えず、ただ手を握ってあげる事しか出来なかった。
彼女の今、未来に対して何かしてあげられる事もあるだろう。
しかし、過去には影響力を持てない。
もし、俺に万物を創造する力があり、時空を飛び越えられる力があれば。
そこまでは無理にしても、受け止められるだけの力量があれば。
何か気の利いた事、言ってあげられる事ができたなら。
笑顔にしてあげられるだけの力量が俺にあれば...
彼女は泣いていただろう。
しかし、俺も心で泣いていた。
悔しくて、悔しくて、泣いていた。
何もしてあげられない自分に対して。
そんな自分の無力さに対して。
彼女を悲しさや辛さの淵から救ってあげられるだけの力が俺にあれば...
心で涙した夜。
俺もまだまだだな。
頑張れ、俺。