経営者になる日まで -5ページ目

2014/04/09


今日もこんなにお客さんが来るとは思いもしなかった。

考えてる余裕なんてなかった。

そんな中でも、今日は二組の要望に応えることができたと思う。どちらも安くなるところに重点を置いてたから、簡単やったな。

品質は多少劣るかもやけど、料金のところで打ち勝つことができた。
これは非常にうれしいことであった。

まだまだがんばろう。

人として大切なこと

これもまた友人の話だ。


彼は先ほどのブログで書いたチケット屋のオーナーだ。

大型店舗の中のある一角に店を構えている。

そこはメインストリートではなく、裏通りに面していて、

お客さんの目に触れにい位置にある。


ある日、メインストリート側の店舗が店を閉じた。

そこには次に入る店舗もなく、空いている状態。

空いている状態であるならば、土地のオーナーから既存店舗に一声かけて、メインストリートの方を使わせてもらってもいいのではないか。

そういった心配りができないから嫌いだと言っていた。


確かにそうだなと思った。

土地所有者とそれを借りている立場であれど、お互いがwin-winになるようにしていくことが望ましい。

ただ空いたからといってそのまま放置では思慮が浅い。

結局自分のことしか考えていないのであろう。


これを教訓に人の心に気付く人間になろう。

人の徳に役立てる人間になろう。

人の事を考えることができる人間になろう。

お互いうれしい接点をみつけよう。

そのためにアンテナを張ろう。

人の事を考えた生活ができるようになろう。

その人への影響に気付く人間になろう。

その人にどんな影響があるか気付き、考える人間になろう。



よういなことではないが一歩一歩前進あるのみ。



出会い

私の友人のお話。


困った時に助けてくれる人がいたんです。


よく聞く言葉ですね。


今までは本やテレビで見かける言葉で、なかなか実感が沸かなかった。


自分自身がそのような体験をしたわけでもない(忘れてしまっているだけかも。それか既に出会っていて現在進行中だとか)。


しかし今日、実感させられるエピソードを聞いた。





今までごく普通のサラリーマンだった友人。


一年発起し脱サラ。


チケット屋のオーナーへ。


当初はオーナー含め、アルバイト全員素人。


ある程度のノウハウは教わるものの、手探り状態。


売っているのは映画チケット、株主優待券。




ある日、以前からよく見かけていた男と話をした。


彼はチケットが好きで趣味でバイヤーをしている男であった。


彼から新幹線のチケットや電車のチケットも売るように勧められ、当初は乗り気ではなかったオーナーも、


試しでチケットを置くことに。


その需要があり、見事ヒット。今ではなくてはならない主力商品になっている。



彼との出会いがなければ、今はどうなっているかわからなかった。


本当に感謝している。





って話を聞いてきました。


出会いって大切だな~って思いました。