2014/04/09
人として大切なこと
これもまた友人の話だ。
彼は先ほどのブログで書いたチケット屋のオーナーだ。
大型店舗の中のある一角に店を構えている。
そこはメインストリートではなく、裏通りに面していて、
お客さんの目に触れにい位置にある。
ある日、メインストリート側の店舗が店を閉じた。
そこには次に入る店舗もなく、空いている状態。
空いている状態であるならば、土地のオーナーから既存店舗に一声かけて、メインストリートの方を使わせてもらってもいいのではないか。
そういった心配りができないから嫌いだと言っていた。
確かにそうだなと思った。
土地所有者とそれを借りている立場であれど、お互いがwin-winになるようにしていくことが望ましい。
ただ空いたからといってそのまま放置では思慮が浅い。
結局自分のことしか考えていないのであろう。
これを教訓に人の心に気付く人間になろう。
人の徳に役立てる人間になろう。
人の事を考えることができる人間になろう。
お互いうれしい接点をみつけよう。
そのためにアンテナを張ろう。
人の事を考えた生活ができるようになろう。
その人への影響に気付く人間になろう。
その人にどんな影響があるか気付き、考える人間になろう。
よういなことではないが一歩一歩前進あるのみ。
出会い
私の友人のお話。
困った時に助けてくれる人がいたんです。
よく聞く言葉ですね。
今までは本やテレビで見かける言葉で、なかなか実感が沸かなかった。
自分自身がそのような体験をしたわけでもない(忘れてしまっているだけかも。それか既に出会っていて現在進行中だとか)。
しかし今日、実感させられるエピソードを聞いた。
今までごく普通のサラリーマンだった友人。
一年発起し脱サラ。
チケット屋のオーナーへ。
当初はオーナー含め、アルバイト全員素人。
ある程度のノウハウは教わるものの、手探り状態。
売っているのは映画チケット、株主優待券。
ある日、以前からよく見かけていた男と話をした。
彼はチケットが好きで趣味でバイヤーをしている男であった。
彼から新幹線のチケットや電車のチケットも売るように勧められ、当初は乗り気ではなかったオーナーも、
試しでチケットを置くことに。
その需要があり、見事ヒット。今ではなくてはならない主力商品になっている。
彼との出会いがなければ、今はどうなっているかわからなかった。
本当に感謝している。
って話を聞いてきました。
出会いって大切だな~って思いました。