あーんまりにも加藤さんが不安がるから、ファンキリにいってきたよ。
早めに着くと、兄貴やら、隼人さんやらが機材確認中。
出来上がってからすっごい楽しそうにイチャイチャ写メ撮ったりしてこっちもニヤニヤ。
午後から雨予報もあり、熱中症の心配は皆無でwaiting。
初めてオープニングから見たよ(いつも最初のアーティストの途中から来てテント張って、グッズ買ってみたいな)
渋谷陽一さんが前説してくれるのね、ビックリした。
のんびりしたお方で過去を振り返りながらファンモンの話へ。
2年前に出たときも「俺たちアウェイですよね?アウェイですよね?DJブースでやらせてください!」って言ってたのに、また戻ってきてくれた。
「なんて紹介したらいい? 世界一熱い男とか?」って訊くと「いやあ、多摩地区一くらいにしておいてください」と言ってたって。
「ここをホームにしてあげてください」ってあったかい言葉で加藤さんを呼び込む。
いつものオープニングの曲がかかり、隼人さんたちがゆっくり出たあと、加藤さん出てくる。
リスタートがかかって・・・
「いくぞ! ロッキンジャパ---------------ン!!!!! 飛べ飛べ!!GO!!」
雄叫びといつものコールで皆が一斉に跳ね上がる。
いつもの大サビのラストの「もっとわかちあうんだ!」って叫びが
「い”く”ぞ!!!ロッキン!ジャパーーーーーーーーーン!!!!」って怒号でさらにあがる。
最初から大盛り上り。
次はまさかのヒーロー。
ごめん、ナツミがよかったかなぁ。
でも加藤さんの
「ロッキン三日目、三日目がはじまるよーーーーーー!!!」←はじまってますw
が、あまりに可愛すぎて萌えてしまう私w
そしていつも最後のジャンプの掛け声が
「さぁ、ロッキンジャパン!!準備運動♪全員でジャンプ!!!!」
曲が終わるとヒューーーってなった。
なんだろうね、ヒーローはやっぱなんかほのぼの幸せな感じになるね。
「まるで!!!!雨を感じさせないこの晴れ渡たった空!!!!三日目ファンキー加藤です!!」
「ロッキンジャパンに戻ってこれて、嬉しく思ってます!!!
今日まだこれ10時半でしょ?準備運動みたいな感じでここで踊ってくれればと思うんですけど……
って控えめに言うくせに。
「その代わり、世界一熱い!!準備運動の時間にしましょう!!!!!」
MyVOICE
最初オーオーオーが出来ない人たちも皆の声が重なっていく感じがフェスでは本当にいいんだ。
終わるとピアノのメロディアスな演奏があって(たぶん加藤さんの体調戻してる間をもたせる為?)
終わるとただ一言
「では、聞いてください、新曲太陽」
大サビの運命とか~♪のところで、右のフットモニターに座り込む勢いで一生懸命歌う加藤さん。
もう戻ってこれないんじゃ、と思ってたらサビでフラフラになりながらセンターに戻って歌いきった。
おっきなおっきな会場でも、加藤さんの声がまっすぐ届いたんだ。君が僕の太陽。
加藤さんは曲が終わる度、頭をさげる、なんなら3方向へ。それがなんか人柄を感じさせるね。
「もしも、知っていたら、気持ちを声を一緒に合わせてください、あとひとつ」
もしも知っていたらなんて、1番知られてるこの曲で言うのが、、、、ね、それがいいのだ。
2年前のあの暑い日、これでもかって位の青空に両手を伸ばしたのを思い出す。
最後だと知らずに幸せいっぱいだったあの夏。
でも何より、ここに加藤さんがいる事が、何より素晴らしいのだ。
またアップめイントロがかかり、「まだいけるか??いってもいいか?」って煽りからの
輝け
いこーーーよ♪♪の4つのドラム大好き♪
「FUNKY MONKEY BABYSの時もこのステージに立たしてもらって、アウェイだアウェイだって勝手に言ってて、でもたくさんの人に応援してもらって・・・・今日もステージに立つのがすげー怖かったんだけど、こんなに沢山の人が、僕の音楽に耳を傾けてもらって、本当にありがとうございます!」
「ここでいうべきじゃないかも・・・・」
って前置きからの
「俺は、誰がロックかとか、誰がロックじゃなねーとかそんなんに興味がなくて。興味があるのはただ1つ。
この音楽で、みなさんがどれだけ笑えるか、あなたがどれだけ笑えるか。ただそれだけなんです。
だから今日も、その笑顔どれだけ増やせるか、だから心こめて命がけで歌わせて頂きます!!!!」
いっぱいビックリしたんだ。
あんなにロッキンにビビってたのに、全然違う視点で乗り越えてきた。
「笑顔を増やしたい」だなんて、そんな言い方初めて聞いた。
反骨精神むき出しだったあの頃とは違う。
すっごいステップアップして帰ってきたんだよ、今の加藤さんにすごく合っている気がした。
「あなたの好きなアーティストのタオルを見せてください!出来たらファンキー加藤かファンモンがいいけど・・・」
「矢沢永吉さんはなんとも言えないよ、そりゃリスペクトしてるもの。ミスターチルドレン????ケツメイシありがとう!bucknumberありがとう!DJオズマありがとう!漢字読めない!ありがとう!!」
そんな言葉に違うアーティストのタオルでも、かかげ始める周りの人たち。
「それでもあなたたちに共通してるのはただ1つ、音楽が大好き!!!」
今日のパンチライン2つ目、すっごいとこ言ってきた。
「心あわせて、悲しみなんて笑い飛ばせーーーーーーーー!!!!」
これで盛り上がらないわけがない♪♪♪
で、最後にまた
「準備運動終わりますよーーーーーー!!!えぃえぃ!!!」
ほのぼのしすぎ!!!!かわいすぎっ!!!!!!
みんなすっごい笑顔、大成功♪
「また!!ロッキンジャパン!!!帰ってきてもいいっすか!」
大拍手で答える。
加藤さんのロッキンは大成功だった。
行けて本当に幸せだったな。
ファンキりにいくつもりが、しっかり元気を笑顔をもらってる。いつものことだけど。
この日はbucknumberをみて、加藤さんが裏からみてるのも確認して一緒に手振りしていて可愛かった。
早々に帰宅。
加藤さんだけを観に行ったロッキン。
本当に最幸だった、いつもいつも笑顔をあり加藤♪