ONE FOR HALL ALL FOE ONEツアー初日、初上陸の市川市民文化会館へ行ってきた。

とーーっても客席とステージが近い。

幅がないから走らなくていいから、加藤さんも絶好調♪

この広さだからより盛り上がるステージ。

今回もネタバレ著しくイキます♪よろしくです。





開演前は加藤さん選曲の歌が流れていてからの、アナウンスが入り、奥山さんたちが出てきてさらっと体操。

いつものリスタート前の音楽がかかったら隼人さんとマサトさんがステージにいるのが幕に浮かび上がり大盛り上り。

幕があがると大量のドライアイスが前面に波の用に流れてステージは真っ白。

煙が晴れ始めると加藤さんが真ん中に仁王立ちでいるんだから、さらに大歓声♪

いつもの怒号の声で加藤さんが叫んで。


リスタート


まわせ
始まりの「地球が回る~」の前に加藤さんがきゅっってなって歌い始めるの好き。

Life IS PARTY
まさか、まさかのLifeISPARTY。悲鳴のような嬉しい叫びが聞こえた。

けっこう一人で歌うのキツイと思うけど、しっかり全部歌ってたよ。

あいかわらずの「ちゅー」の拳から始まり、マジで楽しい。

そして衝撃のダンスタイムはなんと「ランニングマン(3代目風のあれ)&妖怪ダンス」

これがクソカッコイー&かわいー♪

後ろの隼人さんとまさとさん達は軽くやってても様になってるのは折込済ね。

いやーそこはダメでしょ。ダサくないと、と思うけど、まぁ本当にクソかっこよかったですよ(褒めてますw)

この時点でいつも以上に汗だく。

狭いせいかライブハウス並に汗が吹き出る。

そして狭いせいだけでなく、すっごい皆歌ってるのがわかった。邪魔にならない程度の音量でね。

こんなに歌ってたっけ?って思う位だから、これは本当に今加藤さんを好きな人ばっかが来てるんだって思った。

またこんな気持ちになれるって嬉しかったな。

ファンモンの最後はやっぱよく知らない人たちもいっぱいいた、ただそれでも皆笑顔で帰ってたけど。

加藤さんのことを大好きな人たちの幸せ空間。

MC 

ONEFORHALL2015年へよーーーこそ!!!!ファンキー加藤だぁぁぁ!!!!!!!」

初日!!!そして2015年1発目のライブですよ!!!!!!」

笑いが起きるほど、勢いがありすぎてカッミカミにまくし立てる

一発目からラストスパートみたいにやりきりますよ!!!!」

輝け

ヒーロー

満員電車で「おおっとダメダメ」、って下にある手を上にあげる加藤さん。

いつもの第三の缶ビールのところで、なぜかロデオダンスをする加藤さん。

最後はカメラさんと遊んで可愛いったらない。


僕らの詩
後ろに歌詞が書いてあるから、合唱もさらにヒートアップ。

愛の言葉

終わったあとの長い長い拍手がこの歌のステキさを現しているよね。

MC

2階席ーーーー!!!!!」のあとの1階を言わない加藤さん。

「ねーーまたこれやるの?」って聞くから

「やるやるやる!!!!!!」って言うに決まっていて

「1階ーーーー」ってニヤニヤしながら言うどS加藤さん。

メンバー紹介。

ファンターマンに挟まれてテレフォンショッキングみたいなプレートを前に。

MASATO

CDを出す、というのに言わせねーーーよ!!!ってイジワルいって、ちゃんとHP見てね♪って言ってあげる加藤さん

隼人さん

あのねあのね、、ファンモン以来初めて楽屋でみたものがあるのって加藤さん。

「ハーブティー!!!!!!!」



「控え室にいったらズラってハーブティーーーがっっ!!!!!」

心底ビックリしたらしくて、その勢いをさらっと受け流して。

「いやお願いしたんじゃなくて、スタッフさんが何か欲しいですか?って聞かれたから・・・・・」

それならハーブティー。って

って普通に答える隼人さん。いいコンビw

自分の紹介の時には黄色い声援を求め続ける加藤さんw

千葉の有名を無名をあげよう♪

有名:ふなっしー。

あのちっさいおじさん面白いよね♪


年収何億かな?

隼人さんの10分の1位でしょー(ニヤニヤ)


MASATOも入ってこいよ!

無名:ジャガー

千葉県民も誰も知らないw 

隼人さんが知っていたらしく、でもあまりに不安でWIKで調べてきた。

自分で資本出してやった社長さんでありバンドマン(デーモン閣下風)

なんと本八幡(会場の駅)で会社(服の仕立て直しなど)をやてるそうな。

紫陽花

新たな紫陽花PVが出てもうただただ爆笑。

STの時は意外に演技出来てると思ったのに。

セリフがないのに棒読みならぬ、棒顔(苦笑)

そしてただただぎこちない壁ドン。

きっと普段どーりやればいいのに、出来ないもんなんだろねー。恥ずかしくってw

このつなぎ決行強引w

でもみんなポンポン球にすぐ夢中になるw


FRY

いつものポンポン玉。

そしてツイッターでも言ってた新曲!


「みなに届けたくて新曲を作ってきたんだ、聞いてくださいMUSIC MAGIC」

これ聞いて思ったのはメロディラインとおんなじ意味だと思ったんだ。

すっごいクラブサウンド。

すっごい早口で畳みかけるRAP。

Aメロはフットモニターに足をかけ目をつぶって歌いきる、そんな姿に胸アツになる。


「歴代のフェス」
「ひとりの命も救えないけど」

「君が笑えばーーーー」と歌い叫んだあとの「飛べ!!!!」

もうただ踊り狂えるんだ♪

そしてこの歌詞は加藤さんがファンクラブであげていた日記の一部だ。



1/23日音楽の魔法

ボブ・マーリーの『No Woman, No Cry』。
ビートルズの『Let It Be』。
USA フォー・アフリカの『We Are the World』。

一体世界中でどれだけの人々がこの名曲を歌ってきたのかな?
まるで魔法のように輝いた無数のフレーズが、きっと何百万何千万の悲しみを癒してきたのでしょう。
その一方で、アジアの極東にある島国の隅っこのほうに、ただ憧れだけを追求した夢見がちなミュージシャンがいます。
才能も歌唱力もビジュアルも中途半端です。
それでもどこかで誰かが耳をすましてる可能性だけは信じてました。
世界中に響くような大きな力はありません。
情けないことにたったひとつの命も救えません。
だけど君が笑えば、それも小さな奇跡なんです。


僕らが希望を添えたメロディー。
君は信じてくれますか?


たぶん歌詞の抜粋だと思う。

どうしても届けたくなったって気持ちがいっぱいなの、この歌も大切な歌になっていくね。



「皆が信じてくれるなら、俺は何度でも歌うから!!希望の唄!!!!」

「皆にとっては2014年はいかがでしたか?

僕は1番・・・・例年以上に悔しいことや悲しいこともすごくあった年だったなと、もっともっと頑張らないとと思いました。


2015年はどんな年になるかといろんなこと考えながら今日を迎えました。

時間がどんどんどんどん流れてしまうけど、皆が聞いてくれれば、背中を押していけるような歌を歌っていけるんじゃないかと、確信できるんじゃない位、今日の日が幸せなんじゃないかと思います、。


上手く伝えきれないので、音楽に気持ちをのせて、このあともまだまだ歌うのでよろしくお願いします。


太陽

なぜかここで「フレーフレー加藤」ってわけのわからないコールを言った人がいたの。

「応援するの俺の仕事だから」って笑いにかえる。

太陽のあとだから特に言うタイミングも違うしね苦笑 

でも傷つけずに返す加藤さんのこういう優しさがすき。


「2015年、俺の歌声、届こうが届くまいが皆さんに送り続けます。


ちょっとだけ声を合わせてください、共に歌いましょうあとひとつ。」


「まだいけるか???2015年諦めずカッコイイ自分を追い求めて生きる為に!共に歌いましょう!!

何度だって変わっていける!!!CHANGE!!!!」


「まだいけるか?2015年ここにいる2000人が年末にあー幸せだったと思えるように。

心合わせて、声を合わせて、共に歌ってください!!!ちっぽけな勇気!!!」


あんまりに近いからさ、加藤さんのちっぽけな勇気がとっても大きく響いて嬉しかった。



「2015年ONEFORHALLツアーが、千葉で良かった!!!!」

「最後は俺と皆でMyVOICE!!!!」

MyVOICE

大サビで「歌えっ!!!」
って言って声を体いっぱいに受け止めて幸せそうな加藤さん。

狭いから皆の声がふってくるみたいで、本当に最幸の気持ちになれたよね。

アンコール

裏で加藤さんが倒れていて皆で介抱するコント映像流れる。

かつーーんかつーーんと響く先を見てみるとパツキン姉ちゃんが「もーぐしょぐしょだよ?」って言って加藤さん大復帰!!


GoodShow
加藤さん背中にミルクポット(加藤MILK)を背負って登場。

先にポンプがついていて、先からドライアイスの雪みたいなのが噴射(2列目にしか届かないけど)

実はこれ30kg(重すぎっ!!!!)のせいでTシャツがパッツンパッツン。あれ?加藤さん意外にお肉が。。。

最後のサビでやっと降ろしたらいつものHで元気な加藤さん復活!!!

やっぱこれでないと!!!!って素直におもったよ。

兄貴曰く、皆の反対を押し切って「どうしても!!!やるっ!!!」って言い張ったんだって。

30kg・・・・体力消耗著しいですよ。

MC

日はファンキー号CREWの人が多いんだよ。

今日は皆と迎える事が出来て本当にありがとうございます!

さらっと「他の会場来る人??」

って聞いたら全然手があがらなかったのww

千葉なんだし、神奈川も渋谷もさいたまもあるのに全然あがらなかったんだよ。



「えーーー!???本当??やめてよ、も一回聞くよ?」

って聞いたら9割位あがったの、どんだけ皆恥ずかしがりなんだよw

加藤さんの焦りっぷりが半端なくて可愛かった。

1つ1つの曲が終わってあと少しで終わるけど、ONEHALLツアーはこれからどんどん続いていくし、こえからも皆とつながっていく。


つまり!!終わらない未来!!!


もう皆何を歌うかはわかる。

タオルを持とうとして戻して、また持とうとして、ってまるでごちの最後の肩たたきみたいな「おーー??おおお・・・」な声を何度もやりつつ。

音楽で1つになって悲しみなんて!!!笑い飛ばせっ!!!!

そのタオルに!その声に!全てをかけろ!!!!

金テープが降ったら、隣の人が1本足りないのくれたのBABYは優しい♪

ファンターマンたちの風船というかバルーンもなんかデパートの屋上感があって可愛かった。

最後はありがとう!!!が叫ばれるなか、

「本当は俺が!!!皆の背中を押さなくちゃいけないのに。

応援しなくちゃいけないのに、皆に応援されちゃったな。」って小さく笑ったから会場中がほんわかした。


「これで!!!間違いなく!!!残り30・・・・・(間違えた!w

残り43公演!!!おおっ?

迷うことなく!!!おおっ???

一生懸命っ!!!!・・・・・・・選挙みたいだなw」って自分で盛り上げて笑う加藤さん

またどこかの会場でよろしくお願いします!!!

最後は加藤さんのめいっぱいの

「行ってきまーーーーす!!!」

「行ってらっしゃーーーーーーーい!!!!!!」


エンドロール
太陽

最後の最後のサビに星のようにキラキラしたライトが点くの。

それがすごく綺麗だった♪

今回のステージはお金をかけずに工夫して楽しまそう楽しまそうって気持ちがいっぱいな気がした。

そういうの全て最後までファンを思ってくれる加藤さん&ウラカタさんたちの気持ちを感じられて本当に嬉しかったな♪

にしても全然走るスペースがないから加藤さん余裕だったな。

もっと勉強しておけばよかったが聞きたかったけど、それはワガママね。

どっかで桜ふわりふわり、やヒマワリノユメも季節に合わせて歌ってくれるかもね。

とにかく新曲は最幸だった。

加藤さんのソロの始まりのツアー、その第一歩。

本当に楽しかった、いっぱい笑って元気も勇気も満タンになったよ。

いつも本当にあり加藤、背中は任せて(´∀`)ノシ

ちなみに今回のグッズはまず冷蔵庫の見張り番を購入。

田野倉ガーデンを思い出すんだ。

あれ、毎日元気になってる。

彼氏が来たときは反応しないようにしてるのは内緒w



あと更新していない武道館とTSUTAYAのはさらっといつか過去ブログで更新します。

仕事が大変すぎて手がつけられなかったんです。でも必ず。大切な日だったので。

このブログを公開するかどうか悩み続けました。


あんなに待ち望んでいたONEもたくさん聞けず、連日テレビに出る加藤さんに苦しくなり、この気持ちを出しても誰も嬉しくもないとわかっていても、吐き出さずにはいられませんでした。



とりあえず、これから書くブログの内容いいます。


不快になる人はスルーしてください。



加藤さんと奥さんとファンについて。



まぁ嫉妬ですね。



とあることに気づいてしまい、思ってた以上にいきなりそれが心を蝕んでしまい、おかしくなりました。



付き合えるわけもないし、付き合う気もないし、嫉妬ってバカじゃないの???


って話なんですけど、それを見るたびに吐きそうな気分になり、どうしようもなくなってしまったんです。



一応私、加藤さんの結婚は祝福してますし、幸せでいて欲しい、と思ってます。



でも、気づいたら気持ち悪くなっちゃったんです(苦笑



それは奥さんへの愛情なので、そういうのステキ!!って普通は思えばいいんです。



ただそれを受け止められそうにない人は読まないでください。


私みたいに無駄に苦しくなります苦笑




どうしたって目にしてしまうので、気持ちを横に置いてもグイって突きつけられ、苦しくなっちゃうんです。



で、これは私の勘違いかもしれないのです。



なので不快になった方はすみません。全部ご了承の上お読みください。



では書いていきます。









太陽のシングルのジャケ。



なんであんなに角張ってるんだろう??ってずーーーーーーーーっと疑問でした。


いっぱい媒体出てるし、誰か一人ぐらいは質問しないのかな?って思ってました。


気になっていたのは陽の「日」


なんで左したに隙間があるんだろう?意味があるんだろうな、って。



で、あるとき「コ」に見える???って気づいちゃったんです。



あれ?奥さんの名前なんだっけ??って思って思い出したんです名前。



そこからは簡単でした。



太陽の太が斜めの「K」と点で「I」 陽が横文字の「M」 縦で「I」 日が「コ」 


日の下の部分の中に「F」



あーーーーーー!!!!!!!!


すっごいプレゼントですよね。


私もこういうの大好きだし、サプライズ好きな加藤さんならばやりそう。




私ね、この日は大した事なかったんです。


隠しサプライズかぁ、加藤さんやってやったなぁ。


奥さん喜ぶねー、いいねーーー、って。




だけどね、自分でも驚いたんです。


それから毎日ジャケが目に入る度に、その愛情だらけの文字が苦しくて、あっという間に太陽って字には見えなくなっていって、心のモヤモヤが増す一方で苦しさが止まらなくなっちゃったんです。



もうそうなったら毎日のように歌が流れる度に、それを思い出す。



私試聴会のブログでも書きましたけど、太陽はどうしても受け入れられがたかったんです。



やっと受け入れられた言葉「ステージからみた風景で、サビはそのまんまだ、みなを応援したい気持ちだ」



も、鼻についちゃって。





あーもー勝手にそっちでやってよ。




って。




うそつき。




って心にあふれちゃうのを止められない。



なんであんな言葉いった???って。





でもすぐこの言葉も思う。



私も、うそつき。



「誰より幸せでいて欲しい」って言いながら、今の気持ちはウソでしかない。




この2つのうそつきって気持ちに余計苦しめられる。




うそつき、ってにじむように出てしまうと、2つがループしまくる。




こんな気持ちになってもバカだってわかってるのに。


こんな気持ちで止まっていたくないのに。



ONEに力もらいたいはずだったのに。



止められない。




やっとM-ON視聴以来、大好きになれた太陽がまた聞けなくなってしまいました。




私、本当に付き合いたい、とかはないんです。



ただライブが1番でライブで愛し合っていたいんです(これが誤解を生むのか?)





自分が幸せならこんな気持ちにはならないんだって、ことなんだろうなぁ。




幸せをさらに見せつけられて苦しい、っていうだけなのかなぁ。





でも指輪は外すんだから、そんなんしてくれるなよ。



って、思ってみたり。




でも、サプライズ好きだし、加藤さんのもの(CD)なんだし、いいじゃん。



って、自己解決しようとしたり。





まさかのグラグラです。





えーーーー今さら????



やめてよーーーーー。







こんな気持ちで応援していいのかもわからなくて、でもツイッターとかはチェックしていて。



でもまっすぐ応援出来るきもなくて。





気づかなければ、こんな気持ちにもなることはなくて、なんでこんな事したの?



って恨みたくもなって。






ファンって身勝手ですね。


幸せでいて欲しいけど、幸せをみせつけて欲しくないんです。




そういう微妙なファン心理をわかってるから、ファンキー加藤の時は指輪をしないし、奥さんの写真出さないんだろうし、それと同じじゃない??



って、責めたくなったり。。。




今の今、ライブで太陽歌われても、まっすぐ見られるかすら、今は自信がない。




ぐっちゃぐちゃ。






でもね



加藤さんが昨日のブログで「落ち込んだりもしたけど」って書かれた瞬間、はっきりイヤだ、と思ったんだ。





やっぱり加藤さんが悩んでるのはダメで、幸せでいてほしい。






こんな矛盾だらけの自分です。




でも、乗り越えるためにブログ書く事にしました。




解決策として、とりあえずONEになったので、ジャケをみる事が減ったので前のように毎日パンチはくらわずになるはず。


このままで武道館いけるのかな、幸せにならないとな、と思うけどこればっかりは焦ってもどうしようもない事だし。


ちなみにメロディックスで加藤さんがいけしゃーしゃーと「合コンにいけ!遊んでやる位の気持ち云々」も、気持ちはわかるけど、うまくいってる人だからの押し付けにしか聞こえず気分悪くなりました。



結局これも、本当に恋できない自分へのいらだちが入ってるんでしょうね苦笑





はーーーーーー、乗り越えられていくのかな。私。




かかずにはいられなかった気持ちを書きなぐってしまいましたが、これでいやな気持ちになった人はすみません。







ONE、聞いていけるかな。



はぁぁぁ、まさかの落とし穴。



ただいま、どっぷり浸かり中。。。。。



加藤さんへ。

ファンクラブ結成から1年と3日、たったこれだけで3シングル1アルバムって本当に大変だったと思います。

ファンモンにはもう会えないかもしれないって、どうしようもない哀しさをわかちあってくれたのも、救ってくれたのも、もう一度笑顔にさせてくれたのも加藤さんです。


まだ8曲しかしらないのに、どれが1番好きかって嬉しい悩みをくれて、あり加藤。

傷ついいたままでも、まだ前を向いていいって、思わせてくれて、あり加藤

アルバムもツアーもいつも全力で頑張ってくれて本当にあり加藤。

悔しいけど、やっぱりずっと応援していくから、誰より笑って健康でいてね。アルバム完成おめでとう♪


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突然のはじまりですみません。


実はこれ、アルバム発売決定の日に書いたこと。未来日記にするつもりで残してたのを、この機会にあげました。



さて本タイトルM-ONの先行試聴会に行ってきました。


FUNKY FESの出口にて配られたちらし。


「M-ON主催、ONEどこよりも早く試聴会開催!!!!」しかも先着??すごーーーーい!!!


となりましたが、

「スカパーに新規加入&M-ON視聴した人のみ」をみて完全に諦めました。

だって「新規」じゃないもん。

ヘビーユーザーだっつーーーの!!!ぷんぷん、はい、イジけましたw


でも「もうすぐ締切だよ」って加藤さんのツイートみてサイト確認したら、「加入者」用の申し込み画面が追加されてる!!!!


気づいた人がいなかったから当たったのか、ヘビーユーザーだとゴリおしwしたから当たったのかわからないけど見事当選♪

ちょっとおしゃれして参戦してまいりました♪




渋谷の小さなホールにて、着席でA4-Eの紙に1曲ごとにかかれた歌詞を見ながらじっくり聞く、のをカメラに抜かれている、のを加藤さんが楽屋でみている、

という不思議しかない空間での視聴会。


まずはオープニングとしてM-ONのTEPPEIさんと加藤さんでご挨拶。


まさかの同い年、川向いのほぼ同じ地元、長男坊(T)次男坊(加)で盛り上がってから、二人ははけて、とりあえず視聴スタート。PVがあるのはPVが流れたよ。


そして1時間後、たっぷり1時間かけて全曲解説&会場の人からの事前質問に答える、というかんじ。


この試聴会を説明するなら・・・んーーーなんだろうな、紙面で読むんだろうけど、読んだけど、思ってたよりずっとずっと加藤さんがどんな気持ちだったのか感じられて、私にはとてもとても貴重で大切な時間となりました。


なので、がんばりレポります。



とりあえずは全曲解説からのレポ。長くなるので簡易レポ


曲順については珍しく加藤さんだけで決めた。大人が入らなかったのね。

この13曲だけでライブするなら、こうだろう、って。

僕らの詩で終わってもいいけど、元気なのがいい、って。


一人になってどう?

単純に上ハモがつらい。

上がもんちゃん、下が俺、だったから、喉が切れるかと思う位がんばって上ハモしてる。



01. リスタート

ライブ用にと、クラップとかあって盛り上がれる曲にした。

そして単純にCMの曲だからフェスでも最初にしやすい。

作り始めた時から「リスタート」にしようって思った。


MYVOICEのあとにシングルにいれるようで作って、MyVOICEで書ききれなかった言葉を、内面を綴ったから、かなり女々しい。


フェスでもずっと最初の曲だから、やっぱこれが1番最初になった。



02. 輝け
CMとめざましの制作を並行して作っていて、単純にFRYのが朝っぽかったのと、輝けが青空っぽかったからそれぞれ決まった。


インストアライブが終わったばっかりで、ほんのわずかな時間しかない握手会だけど、あの時に皆が言ってくれたこと思い出しながら両方作った。


これは歌詞先行の曲。

PVの女の子、可愛い~~~よね!!!って話から。


あのキスは本当のファーストキスだったって。

なので事前にお父さんに相談して、考えた結果OKしてくれたって。


本番前に気になって「大丈夫?」って聞いたら「仕事ですから」って。

「プロ~~~~~~~」二人で声合わせてた。


彼女はファーストキスを僕の曲に捧げてくれました。



03. 終わらない未来

スタッフからちっぽけな勇気の続編だね、って言われたって。

でも音的に+旅立ちも感じさせるよに思えた。1回だけだから何とも言えないけどw



ツイッターでも言ったけど、6/3ってつけたかった曲


思ってた以上の孤独を感じてしまったあの日、あれから続く今を書いた曲。

そして加藤さんの今の心情に1番近い曲はコレだって。



ずっと加藤さんを見ていた人なら、聞いた見た言葉が沢山。


「夢が全ての人の夢が叶うと思ってはいないけど、夢が叶わないなんて言いたくない。」

「俺だっていい大人だから、そうじゃないって知ってる」


「0なら1を足せばいい」


「大丈夫、まだいけるよ」



このアルバム全体、どん底を感じさせる気持ちがいっぱい。

でもそこからのいろんな希望が、いろんな選択肢が、いろんな負けるな、って思いが溢れてそっと背中を押してくれて泣きそうになる。


あと太陽もそうだけど、2番目の歌詞に加藤さんの想いが溢れやすい気がした、なんとなく。

たぶん、1番はまず状況描写をしやすいから心情は2番になるのかも、だけど。



04. 太陽

台本を読んだときふと「君を守りたい」って言葉がストンと降りてきた、ってよく言ってるでしょ?

加藤さんはそういうのなかなか無いんだって。

言葉を熟考するタイプで。


だからその「君を守りたい」って言葉を大切にしようと思ったんだって、今まで「守る」って事だけを焦点にした曲はなかったし。

↑じつは守るはもんちゃんの十八番だったんだよね。

だから加藤さんなりの「守る」を追求していった歌詞なんだって。


そして加藤さんが、ファンのことを思った歌詞だって言ったんだ。

サビの「君を守りたい その思いが僕を強く強くさせるよ」は特にそれが現れてるんだって。

ライブ中の心境に近いんだって。


ラヴソングはどうしても奥さんへなんだ、と思っちゃうけど、なんかすごくストンって胸におちたんだ。

普通にうれしく思えたの。ライブ中は素直に受け止めていいんだ、って。



05. My VOICE

最近はPV見てなかったから、久々にみたらグサグサした。

加藤さんの瞳の中がね、すごく寂しそうで、不安そうで、ライブじゃないシーンが、見てられなくて苦しくなったんだ。


そうしたら加藤さんも、今でもMyVOICEを歌うと、この時の気持ちが溢れて苦しくなるって言ったの。


迷走、ファンモンではないものを、ファンキー加藤らしいものを、って悩みすぎて、苦しんだあの気持ちを。


映画もまだまともに見れないみたい、何かしながらちょい見位しか出来ないみたい。


そんな事を、告白してくれて、うれしかった。


そっか、そうだよね、私たちがこの曲は、、、って聞けば思い出すように、加藤さんも曲を歌えば思い出すんだこの時の感情を、特にこの曲は。


でも、だからこそ、大切な曲だよね、いつまでも忘れちゃいけない気持ち。



06. まわせ!
スカが気持い~ライブソング。間違いなくすぐ踊れる♪


齢50を過ぎたYANAGIMANさんと深夜3時のスタジオでタオル振り回しながら作ったって。


サビ前の、へーい♪ほー♪へーい♪でタオルを上に投げてって。

(私たちにやらせてみていて)キレイじゃない?って♪その嬉しそうな顔( ´艸`)



07. 愛の言葉
単純にソロになってラブソングが増えたんだって。


それはプリプロでモンケミにまず聞かせないとで、その時に「こんな事思ってるの???」って笑われるんじゃないか?って思うとなかなか躊躇して書けなかったんだって。


てっぺいさんから「加藤さんは少し照れながらいうのがいいのですよね?」って言われて

「やめろよーー」って言うのにまんざらでもない顔してたw



加藤さんの愛の表現は大好き。


ウエディングソングでエンドロールにかけて欲しいな、っとも言ってた。


「星のない空に今日も月がキレイですね」 ってパンチライン。


あの人に言いたいな、ってそんな人に私も出会いたいな。



08. 僕らの詩

平 義経さんとの曲。

平さんは「涙」でコラボした人。加藤さんが平さんの楽曲、特にラブソングが好きでお願いしたって。


「君と僕」と向かいあう曲ばかりで、周りへのことば「ぼくら」って言葉を使うのが怖かった加藤さん。

「政治的匂い」がしそうで、勘違いされそうで、怖かったんだって。

平さんがやさしく「加藤君大丈夫だよ」って促してくれたって。




09. CHANGE 

本当は12曲だったんだけど、もう1曲パンチのある曲が欲しい、ってことで、そいえばアイツいた!!って。

MyVOICEで競ってたアイツだ!!


がこれ。単純にMyVOICEの方が1stになった理由は「今しか出来ない」からシングルになったって。

そしてあの時と歌詞も違う。

知ってのとうり、これが最後の曲で時間なくて、ツイッターで歌詞書く!って言って、あっという間に出来た曲。


これは七夕の皆のコメント見ながら書いたんだって。


6/3ってタイトルにしたかった「終わらない未来」と真逆。ある意味対になってるのかなと思う。

6/3のあの時の俺に向けて書いた曲。

からっぽになってしまったと思った、あの時の俺に言いたいって。ちゃんと未来はあるよ。って。


「流した涙を愛せなくても」 ってパンチライン


この曲もすごく元気もらえるよ。


これだっけかな?ドラムンベース。隼人さんらしいな、と思ったの。


アルバム全体がいろんな音が溢れて楽しいのは間違いないよ♪



10. Good Show

これがSKBソング。今までで1番エッチww

これだけ始まった瞬間音が違うのでちょっと笑いがもれたもの。

音遊びもスゴクて、ライブでも盛り上がるんだろうなぁ、って安易に想像できる。


いやーSKBソング作らないとみなウルサイんだよーー。って仕方なさアピールしたり。

裏でモニターで見ていた加藤さん。

SKBの時だけ子供を抜いたりするからさぁーーってスネてみたり。


とにかくGoodSHOW、とGoodJOBをみつけるのに半年かかったってw


いわく「SKBは緻密な計算が必要で、応援ソングは勢いでかいたのが伝わる!」らしい。




11. もっと勉強しておけばよかった


3年前位からこの構想があって、それこそ歌詞先行じゃないけど、起承転結が自分の中で決まってしまってるから、ファンモンで出来なかったから、この機会におめみえ。


「未来が教科書より広かったなんて」 みたいなのがはっとした。


加藤さんのこういうミドルテンポのほのぼのとした曲大好きなんだ。

声にあってると思う。



12. 桜 ふわり ふわり
歌詞先行を初めて試した貴重な一作。

ファンキー加藤の1番最初に出来た曲。

物語をつむぐのが好きだから、スラスラかけちゃう。



13. FLY

本当は僕らの詩が最後かな?と思ったけど、一度通して聞いたらやっぱり最後は元気に終わりたいから、ってFRYを最後にした。




アルバム「ONE」ってタイトルについて


単純に「最初のアルバムだから」

もーいーよ、っていうかもだけど、「やっぱり3人から1人になった」から

「ALL FOR ONE」のONE、皆とつながりたいから。

最初のアルバムにしかつけられないだろうから。



実は迷いあぐねたあげく「勝とーーーーー」って血迷ったタイトル候補もあったらしいww



ONEの特典BにFUNKY FESの映像があるって話から。


会場の人はFUNKYFESに来た人を聞くと沢山いた、特に前列(そりゃそうだチラシみての先行順なのだから)


ちなみにロッキンにきた人はさらに少し。


TEPPEiさんはすでにライブ映像みたみたいで、すごい熱いですね!って言葉から。


ちょっと制作が続いていたからライブモードになりたくてスタッフに急遽押さえてもらってやった。


加藤さんには久々の、2年ぶりのライブハウス。

↑沖縄のファンモンの猿学生の夏休み夏季合宿だと思われ、胸高鳴るw


加藤さんはフットモニターに脚をかけるのが好きだけど、前かがみが1番気持よくて、それがピッタリなのがライブハウス。

ホールはちょっと煽り気味に上を向くので背中痛くなるんだって。


だからすごく熱くなれたし、年に数回はライブモードのスイッチをいれたくなる。


やれて本当にすごくよかった!



会場からの質問を読むTEPPEIさん


Q「妊娠10ヶ月です。」


2人「妊娠10ヶ月・・・・・えーーーー????!!あと10日で生まれるの??」

加 「産気づいたらどうしよう??」
T  「そしたらカッコ良く、お湯持ってきて!!!って」

加 「え?!!!!俺が産婆さんするの???救急車呼ぶよ!!!!」

ってコントみたいな会話があり。


Q「(続き)作曲活動を妊娠に例えていましたが、一番辛いのは何ヶ月ですか?」


「・・・・・・・・・・・しこむ時ですね苦笑」


「いや、ホント方向が決まったらわーっといくんだけど、最初のソレが・・・・苦笑」


最後に10ヶ月の夫妻には

加 「生まれたらツイッターで報告してね♪」



Q「会場にケンカ中の娘と来ています、仲直りのきっかけをください」


会場中えーーーーー!??


ちょっと押し黙った加藤さん


「俺、初江スゲー大事にしてるぜ」 のパンチライン炸裂!キャーーーーきらきら



「お母さんは絶対大好きだぜ」とかなんとか言って


「仲直りの握手」って求めて「仲直りした???よしっ!!!」て促して仲直り成功♪


これは、かなり加藤さんの人柄の良さが出た瞬間かな。みんなほのぼの。



Q 「僕は小学5年生です、加藤さんが僕位の時はどんなでしたか?」


ざっくりだなぁ、、、、って言いつつも、スポーツやってたな→やってないの?

なんかやった方がいーーぜ!


俺が小学5年の時は勉強すげーしてたぜ!!って決めゼリフ



拍手のあと、TEPPEIさんと向き合い

「嘘も方便ということで・・・苦笑(やっぱりw)」


「ま、勉強しといた方がいいということで」

↑タイトルということもあり、締めの言葉みたいに最後は何度も使っていたよ。


そんなこんなでトークも終了。

初めての試みだったけど、すっごく充実してた!!!




何よりアルバムがめちゃくちゃよかったんだ、もう一度すぐに聞きたい!!!!


どんなに落ちても、まだ諦めちゃいけないって思える。


あ!!思いだしたパンチライン


「何もなくなったっても、まだ未来がある!」 


全部が正解じゃないかもだけど、こんな言葉の意味合い。


「まだ未来がある」ってスゴイせりふ。


加藤さんは孤独を感じていない!って思うなら、鼻で笑いたくなる人もいるかもだけど、本当に落ちていたのを映画で知っている。


どんなに真っ暗闇でも、何かを信じて生きてみていーんだよね。歩いていれば何かにはなっていくんだ。


試聴会ならではの空間だけに言葉がよりダイレクトに入って何度も涙が出てた。


そしてFRYの時には、アルバムの最後まで来たと思うと、勝手に涙がこぼれていた。


たった1年でここまでの、想像をはるかに超えていい作品を出してきた加藤さん。


いろいろありすぎたこの1年を思うと、なのにこんなに素晴らしい結果を見せてくれたかと思うと涙が止まらなかった。





加藤さんが言ってた。



加藤俊介は本当に弱くて、不安がり。


でもステージに上がればファンキー加藤にはいっさいの弱さはない。


ステージの上が俺の理想で、どこよりも強くいられる。


ファンが僕を強くしてくれるから、僕もファンを守りたい。応援したい。


武道館までもいっぱい不安になるだろうから沢山練習して不安がって、あとはファンキー加藤にバトンタッチするだけ。


だからフェス・武道館・そのあとのツアーで元気に会おうぜ!!!!



なんだか、いつものセリフ、わかっているはずのセリフなのに、胸熱になる瞬間だったんだ。



本当にこのアルバムは沢山の人に届いて欲しいな、と心底思える。


今ひとりぼっちの人こそ、なにか一歩を踏み出せるような、笑顔を作れるような、そんなアルバム。


加藤さんはファンモンと同じ事をしてるって言ってたけど、やっぱ違うんだ。


加藤さんの人間性が強く強く出ていて、ファンモンより弱くて、柔らかくてちょっとラブリ~、やっぱちょっと違うんだよ。


みんなにも愛ある「ONE」が早く届きますように、その心に柔らかなあったかな光がさしますように。


あー待てない、あと2週間!!早く届けーーーー!!!!





追記


M-ONをみたので感想追記です。


試聴会が始まった時、1番後ろに座っていた兄貴とおっくーの首が音楽にのって動いていて、すんごく愛情を感じた。


モニターを見つめる加藤さんの不安そうな顔。


女子高生らしき女の子が「いい歌」ってつぶやいたのを見逃さず「いい歌って言った!!」って小躍りしそうに喜んでる姿。


涙しちゃった子に「次で絶対笑うから」って、言ってBIGSHOWがはじまって


「笑え!!笑え!!!」願いをこめたつぶやいて二人が笑った瞬間の嬉しそうすぎる顔。


加藤さんがどれだけBabysに愛情があるか、感じた。



私の好きな太陽への思い、も。



これだけ見れただけでも本当にいい番組だな、ってしみじみ。


前回の特集と同じでM-ONさんいい仕事してくれます♪


ちなみにの女子高生はツイッターで「私たち、ずっと笑顔でいますね♪」って加藤さんに返信してたの偶然みつけた、それもすごくすごくうれしかった。



特にノっていたカップルは右からも左からも、後ろからも抜かれていて、それはうれしいだろうね、と思ったが、さすがに他にはいなかったの???って疑問も苦笑


みんな意外とシングル曲でも口ずさまないものだな、とか思いつつ、私は2階で本当によかったとおもった。

だってシングルは全部口ずさむわ、泣くわ、ノリノリだわ、容赦なく抜かれすぎていたろうから、さすがにそれは恥ずかしすぎる(//∇//)


それと2階には某有名なファンがいてノリノリだっただけに残念w


彼らが下にいたら、もっと分散されて抜かれていたんだろうなぁ。なんて思ったり。



とにかく、加藤さんにとっても初めての試みの試聴会。


加藤さんにカメラに抜かれているのを見られている、のを私たちも見ている、っていうパラドックスな感じ面白かったし、あんな加藤さんの顔を見れて単純に嬉しかった。


ライブでは情熱や気持ちと距離でいくらでもわかるけど、CDは純粋に楽曲だけだからね。



そんな貴重な時間をあり加藤。


あらためてM-ONさんありがとう、いつも愛情をたくさんそそいでくれて嬉しいです。