ONE FOR HALL ALL FOE ONEツアー初日、初上陸の市川市民文化会館へ行ってきた。
とーーっても客席とステージが近い。
幅がないから走らなくていいから、加藤さんも絶好調♪
この広さだからより盛り上がるステージ。
今回もネタバレ著しくイキます♪よろしくです。
開演前は加藤さん選曲の歌が流れていてからの、アナウンスが入り、奥山さんたちが出てきてさらっと体操。
いつものリスタート前の音楽がかかったら隼人さんとマサトさんがステージにいるのが幕に浮かび上がり大盛り上り。
幕があがると大量のドライアイスが前面に波の用に流れてステージは真っ白。
煙が晴れ始めると加藤さんが真ん中に仁王立ちでいるんだから、さらに大歓声♪
いつもの怒号の声で加藤さんが叫んで。
リスタート
まわせ
始まりの「地球が回る~」の前に加藤さんがきゅっってなって歌い始めるの好き。
Life IS PARTY
まさか、まさかのLifeISPARTY。悲鳴のような嬉しい叫びが聞こえた。
けっこう一人で歌うのキツイと思うけど、しっかり全部歌ってたよ。
あいかわらずの「ちゅー」の拳から始まり、マジで楽しい。
そして衝撃のダンスタイムはなんと「ランニングマン(3代目風のあれ)&妖怪ダンス」
これがクソカッコイー&かわいー♪
後ろの隼人さんとまさとさん達は軽くやってても様になってるのは折込済ね。
いやーそこはダメでしょ。ダサくないと、と思うけど、まぁ本当にクソかっこよかったですよ(褒めてますw)
この時点でいつも以上に汗だく。
狭いせいかライブハウス並に汗が吹き出る。
そして狭いせいだけでなく、すっごい皆歌ってるのがわかった。邪魔にならない程度の音量でね。
こんなに歌ってたっけ?って思う位だから、これは本当に今加藤さんを好きな人ばっかが来てるんだって思った。
またこんな気持ちになれるって嬉しかったな。
ファンモンの最後はやっぱよく知らない人たちもいっぱいいた、ただそれでも皆笑顔で帰ってたけど。
加藤さんのことを大好きな人たちの幸せ空間。
MC
「ONEFORHALL2015年へよーーーこそ!!!!ファンキー加藤だぁぁぁ!!!!!!!」
「初日!!!そして2015年1発目のライブですよ!!!!!!」
笑いが起きるほど、勢いがありすぎてカッミカミにまくし立てる
「一発目からラストスパートみたいにやりきりますよ!!!!」
輝け
ヒーロー
満員電車で「おおっとダメダメ」、って下にある手を上にあげる加藤さん。
いつもの第三の缶ビールのところで、なぜかロデオダンスをする加藤さん。
最後はカメラさんと遊んで可愛いったらない。
僕らの詩
後ろに歌詞が書いてあるから、合唱もさらにヒートアップ。
愛の言葉
終わったあとの長い長い拍手がこの歌のステキさを現しているよね。
MC
「2階席ーーーー!!!!!」のあとの1階を言わない加藤さん。
「ねーーまたこれやるの?」って聞くから
「やるやるやる!!!!!!」って言うに決まっていて
「1階ーーーー」ってニヤニヤしながら言うどS加藤さん。
メンバー紹介。
ファンターマンに挟まれてテレフォンショッキングみたいなプレートを前に。
MASATO
CDを出す、というのに言わせねーーーよ!!!ってイジワルいって、ちゃんとHP見てね♪って言ってあげる加藤さん
隼人さん
あのねあのね、、ファンモン以来初めて楽屋でみたものがあるのって加藤さん。
「ハーブティー!!!!!!!」
「控え室にいったらズラってハーブティーーーがっっ!!!!!」
心底ビックリしたらしくて、その勢いをさらっと受け流して。
「いやお願いしたんじゃなくて、スタッフさんが何か欲しいですか?って聞かれたから・・・・・」
「それならハーブティー。って」
って普通に答える隼人さん。いいコンビw
自分の紹介の時には黄色い声援を求め続ける加藤さんw
千葉の有名を無名をあげよう♪
有名:ふなっしー。
あのちっさいおじさん面白いよね♪
年収何億かな?
隼人さんの10分の1位でしょー(ニヤニヤ)
MASATOも入ってこいよ!
無名:ジャガー
千葉県民も誰も知らないw
隼人さんが知っていたらしく、でもあまりに不安でWIKで調べてきた。
自分で資本出してやった社長さんでありバンドマン(デーモン閣下風)
なんと本八幡(会場の駅)で会社(服の仕立て直しなど)をやてるそうな。
紫陽花
新たな紫陽花PVが出てもうただただ爆笑。
STの時は意外に演技出来てると思ったのに。
セリフがないのに棒読みならぬ、棒顔(苦笑)
そしてただただぎこちない壁ドン。
きっと普段どーりやればいいのに、出来ないもんなんだろねー。恥ずかしくってw
このつなぎ決行強引w
でもみんなポンポン球にすぐ夢中になるw
FRY
いつものポンポン玉。
そしてツイッターでも言ってた新曲!
「みなに届けたくて新曲を作ってきたんだ、聞いてくださいMUSIC MAGIC」
これ聞いて思ったのはメロディラインとおんなじ意味だと思ったんだ。
すっごいクラブサウンド。
すっごい早口で畳みかけるRAP。
Aメロはフットモニターに足をかけ目をつぶって歌いきる、そんな姿に胸アツになる。
「歴代のフェス」
「ひとりの命も救えないけど」
「君が笑えばーーーー」と歌い叫んだあとの「飛べ!!!!」
もうただ踊り狂えるんだ♪
そしてこの歌詞は加藤さんがファンクラブであげていた日記の一部だ。
1/23日音楽の魔法
ボブ・マーリーの『No Woman, No Cry』。
ビートルズの『Let It Be』。
USA フォー・アフリカの『We Are the World』。
一体世界中でどれだけの人々がこの名曲を歌ってきたのかな?
まるで魔法のように輝いた無数のフレーズが、きっと何百万何千万の悲しみを癒してきたのでしょう。
その一方で、アジアの極東にある島国の隅っこのほうに、ただ憧れだけを追求した夢見がちなミュージシャンがいます。
才能も歌唱力もビジュアルも中途半端です。
それでもどこかで誰かが耳をすましてる可能性だけは信じてました。
世界中に響くような大きな力はありません。
情けないことにたったひとつの命も救えません。
だけど君が笑えば、それも小さな奇跡なんです。
僕らが希望を添えたメロディー。
君は信じてくれますか?
たぶん歌詞の抜粋だと思う。
どうしても届けたくなったって気持ちがいっぱいなの、この歌も大切な歌になっていくね。
「皆が信じてくれるなら、俺は何度でも歌うから!!希望の唄!!!!」
「皆にとっては2014年はいかがでしたか?
僕は1番・・・・例年以上に悔しいことや悲しいこともすごくあった年だったなと、もっともっと頑張らないとと思いました。
2015年はどんな年になるかといろんなこと考えながら今日を迎えました。
時間がどんどんどんどん流れてしまうけど、皆が聞いてくれれば、背中を押していけるような歌を歌っていけるんじゃないかと、確信できるんじゃない位、今日の日が幸せなんじゃないかと思います、。
上手く伝えきれないので、音楽に気持ちをのせて、このあともまだまだ歌うのでよろしくお願いします。
太陽
なぜかここで「フレーフレー加藤」ってわけのわからないコールを言った人がいたの。
「応援するの俺の仕事だから」って笑いにかえる。
太陽のあとだから特に言うタイミングも違うしね苦笑
でも傷つけずに返す加藤さんのこういう優しさがすき。
「2015年、俺の歌声、届こうが届くまいが皆さんに送り続けます。
ちょっとだけ声を合わせてください、共に歌いましょうあとひとつ。」
「まだいけるか???2015年諦めずカッコイイ自分を追い求めて生きる為に!共に歌いましょう!!
何度だって変わっていける!!!CHANGE!!!!」
「まだいけるか?2015年ここにいる2000人が年末にあー幸せだったと思えるように。
心合わせて、声を合わせて、共に歌ってください!!!ちっぽけな勇気!!!」
あんまりに近いからさ、加藤さんのちっぽけな勇気がとっても大きく響いて嬉しかった。
「2015年ONEFORHALLツアーが、千葉で良かった!!!!」
「最後は俺と皆でMyVOICE!!!!」
MyVOICE
大サビで「歌えっ!!!」
って言って声を体いっぱいに受け止めて幸せそうな加藤さん。
狭いから皆の声がふってくるみたいで、本当に最幸の気持ちになれたよね。
アンコール
裏で加藤さんが倒れていて皆で介抱するコント映像流れる。
かつーーんかつーーんと響く先を見てみるとパツキン姉ちゃんが「もーぐしょぐしょだよ?」って言って加藤さん大復帰!!
GoodShow
加藤さん背中にミルクポット(加藤MILK)を背負って登場。
先にポンプがついていて、先からドライアイスの雪みたいなのが噴射(2列目にしか届かないけど)
実はこれ30kg(重すぎっ!!!!)のせいでTシャツがパッツンパッツン。あれ?加藤さん意外にお肉が。。。
最後のサビでやっと降ろしたらいつものHで元気な加藤さん復活!!!
やっぱこれでないと!!!!って素直におもったよ。
兄貴曰く、皆の反対を押し切って「どうしても!!!やるっ!!!」って言い張ったんだって。
30kg・・・・体力消耗著しいですよ。
MC
今日はファンキー号CREWの人が多いんだよ。
今日は皆と迎える事が出来て本当にありがとうございます!
さらっと「他の会場来る人??」
って聞いたら全然手があがらなかったのww
千葉なんだし、神奈川も渋谷もさいたまもあるのに全然あがらなかったんだよ。
「えーーー!???本当??やめてよ、も一回聞くよ?」
って聞いたら9割位あがったの、どんだけ皆恥ずかしがりなんだよw
加藤さんの焦りっぷりが半端なくて可愛かった。
1つ1つの曲が終わってあと少しで終わるけど、ONEHALLツアーはこれからどんどん続いていくし、こえからも皆とつながっていく。
つまり!!終わらない未来!!!
もう皆何を歌うかはわかる。
タオルを持とうとして戻して、また持とうとして、ってまるでごちの最後の肩たたきみたいな「おーー??おおお・・・」な声を何度もやりつつ。
音楽で1つになって悲しみなんて!!!笑い飛ばせっ!!!!
そのタオルに!その声に!全てをかけろ!!!!
金テープが降ったら、隣の人が1本足りないのくれたのBABYは優しい♪
ファンターマンたちの風船というかバルーンもなんかデパートの屋上感があって可愛かった。
最後はありがとう!!!が叫ばれるなか、
「本当は俺が!!!皆の背中を押さなくちゃいけないのに。
応援しなくちゃいけないのに、皆に応援されちゃったな。」って小さく笑ったから会場中がほんわかした。
「これで!!!間違いなく!!!残り30・・・・・(間違えた!w
残り43公演!!!おおっ?
迷うことなく!!!おおっ???
一生懸命っ!!!!・・・・・・・選挙みたいだなw」って自分で盛り上げて笑う加藤さん
またどこかの会場でよろしくお願いします!!!
最後は加藤さんのめいっぱいの
「行ってきまーーーーす!!!」
「行ってらっしゃーーーーーーーい!!!!!!」
エンドロール
太陽
最後の最後のサビに星のようにキラキラしたライトが点くの。
それがすごく綺麗だった♪
今回のステージはお金をかけずに工夫して楽しまそう楽しまそうって気持ちがいっぱいな気がした。
そういうの全て最後までファンを思ってくれる加藤さん&ウラカタさんたちの気持ちを感じられて本当に嬉しかったな♪
にしても全然走るスペースがないから加藤さん余裕だったな。
もっと勉強しておけばよかったが聞きたかったけど、それはワガママね。
どっかで桜ふわりふわり、やヒマワリノユメも季節に合わせて歌ってくれるかもね。
とにかく新曲は最幸だった。
加藤さんのソロの始まりのツアー、その第一歩。
本当に楽しかった、いっぱい笑って元気も勇気も満タンになったよ。
いつも本当にあり加藤、背中は任せて(´∀`)ノシ
ちなみに今回のグッズはまず冷蔵庫の見張り番を購入。
田野倉ガーデンを思い出すんだ。
あれ、毎日元気になってる。
彼氏が来たときは反応しないようにしてるのは内緒w
あと更新していない武道館とTSUTAYAのはさらっといつか過去ブログで更新します。
仕事が大変すぎて手がつけられなかったんです。でも必ず。大切な日だったので。
