FUNKY加藤決起集会行ってきたーーー!


今回はネタバレ著しく、若干あっさりめでイキます!たぶんw



赤坂ブリッツこんなに上も下もパンパンになるんだなぁ、っていうほどギューギューの会場。


まずテッテレーの朝まで討論会の音楽がかかったら、大討論会のはじまり。


まずは討論者たちを紹介。


オックー、MAXど緊張な川口さん、いつでも撮りまくりカメラマン駒井ちゃん、ホスト感拭えない隼人さんw


皆が悲鳴をあげるほど、細身のパンツがよく似合いすぎる加藤さん登場。


そして加藤コールをいっぱいもらおうと、耳を両手にあて目をつむってみせる

「今しかできないでしょう♪」って野々村神戸議員の聞く耳ポーズww



後ろには大ボード。


フェス対策をしたい!ということで、始まった討論会。


ど緊張の川口さんには生ビールの差し入れ付き(しかもおかわりするし顔真っ赤だし可愛いw)


ボードには横に3つのゾーンがあり、「夏フェスは不安だらけなんだよ」って左の上からめくっていく加藤さん


「ミヤネヤさんとかあっこにおまかせさんとかみてやりたかっただよねーー♪♪」


「さん」を相変わらずつける気配り加藤さん、ウキウキが言葉尻にでちゃってる。




「フェスは事件が起きやすいんですよ!!!!!」


左は事件簿シリーズ。


「北海道フェス事件」ジャン!右の小さなパネルには写真が。


「これ知ってる人いる?いないよねー」

って、もちろん知ってるが、手を挙げても気づかれるわけもなく・・・(埋もれるほど後ろな私w)


「NORTHWAVE(当時初の持ちラジオ)主催のフェスのオープニングで、誰も知らないから誰も立たないw

で、なにか爪痕残さないとって俺が鉄塔のぼって、でも高所恐怖症で、しかも10m位あって降りれなくなっちゃて・・・・

マイクないし、締め方なんてわからないモン吉とケミカルがぽかーんと上を見上げるっていう・・・」


「地獄絵図」隼人さんのナイスなツッコミ。


「そうまさに地獄絵図っ笑 」



「京都靭帯損傷事件」

「これは知ってる人いるよねぇ?」会場からも反応がある。写真は足が包帯ぐるぐる巻


加藤さんがステージから飛び降りて靭帯伸ばしたやつ、これ確か元々の疲労も含めだったはず。


「最初地元の小さな病院行ったら骨折って言われて、帰ってから大きな病院行ったら「これ骨折じゃないね~、靭帯伸びてる」


「実はすっごい腫れてけっこう大変だったけど、たまたま告白だったから収録乗り切れたんだよ!

こうやって(左足にのってゴマかしながら)大好きだ!大好きなんだ!って歌ってさ♪

LifeisPARTYだったらダメだったね!!


すっごい心配かけないように大丈夫、大丈夫!って言ってたけど、けっこう大変だったんだよ!!!!

って、今だから言える苦労話を&俺エライだろうアピールw



「宮古島救急車事件」

MIRFで極度の熱中症になって担ぎ込まれたやーつ。写真は点滴と一緒に歩いてる写真w


夏フェスの暑さはすごい!!

機材と照明と日光で灼熱、靴の裏がとけちゃうんだって!!


「フライパンの上でやってるみたい」(オックー)


「いや、これ大変だったんだよ、点滴4袋も入れたんだから!!!」


「管につながれまくりでしたね」(確かオックー)




「ステービーワンダー事件」

言わずもがな、サマソニだだ被りのやつね。


「大阪も東京も、いや大阪じゃなく千葉・・・、いや東京じゃなく千葉だけど(間違えてるのを言い直すのがかわい)両方ステービィーがメインで、俺たちがビーチの時間がだだ被り!!!!」


「僕はスティービーワンダーで音楽を始めた!って位だったけど、ここは我慢してファンモンを選んだよ」

って隼人さん


「MCの合間にね、静かになると・・・I JUST CALL♪YOU SAY♪ ILOVEYOU♪っていい音が聞こえてくるんですよ。

そうしたらわぁーステービーダぁってお客さんが動いちゃう。

だから、MC少なめでいきましたよ!!!」


「僕も半分の耳塞いで聞いてたもん」って隼人さんが言えば「こらっ!!」て加藤さんがつっこむ。


この二人の掛け合い大好き。


真ん中は今回出るフェスたちと出演アーティスト


これから出る夏フェスに来てくれる人ってそれぞれで聞くんだけど

ナンバショット(福岡の今年からやるフェス方言のなんばしよっと?から由来してるって)が4人とかで、一番多いであろうロッキンも20人いるか?って位で・・・・・。


「みんな俺好きなんだよね!?」って、聞いても、来れる人は変わらなくて・・・・。


「今日はライトなCREWなのかなぁ…(苦笑)」ってオックー。


一緒に出る人の話が始まると隼人さんがニヤニヤしながら「食われるぞ」って悪魔の囁きw


口々に他のアーティストを褒める討論者たち、合間に隼人さんの食われるぞ連発に。


「食われるは止めて!!」って言っちゃうデリケート加藤さんw


そして最後の右ゾーンは問題点!


まずは「暑さ対策」

「ファンモンの時は、加藤さんが短距離走で最初にガーッて突っ走って、あとは長距離走のモンちゃんのペースについてくってやり方だったけど、、、、
1人だから2曲くらいで終わっちゃうかもね…(笑)って」


いやいや、もうすでにある程度歌ってるから2曲はないだろうって心のツッコミ

「なのでーーー」ってオックーがしゃべくり7みたいなパネルを出してきて。


・大草原にポツリたたずむ加藤さん


こんな気持ちでね


・白ブリーフ1枚にで歌う加藤さん、右手にうちわ


ちなみにあいこらで首から下はオックー。すんごい斬新な画w


「え???うちわ???卓球のラケットかと思ったわ」

バランスがめちゃくちゃで異常に小さなうちわ。

いや、それで暑さ半減とかないしっwww



「アーティストと仲良くなれない」

全然他のアーティストと絡めない加藤さん。

体に刺青でなく、タトューしてる人ばっかだし、そんな皆の輪に入るのが苦手。。。。

特にフェスはみんな気分が上がっていてテキーラ一気とかしてるし、俺下戸だし。。。。


控え室で話しかけるのかな?と思ったら携帯イジってるw(オックー)



そこで!のオックーパネル


・全身タトューの加藤さん

「いやいやいやいや!!!!!ダメでしょ!!!ないでしょ!!!!

でもなんかカッコイイね。でも俺痛いのやだもん!!!!あ!!!タトゥーシールでいーじゃん!」


完全否定するところがさすが昭和加藤、そんなとこが大好きだったりするのです。



なので!!最後の紙をめくる



やっぱりこれでしょう!!!


「お客さんのパワー」

わーーーーってなる観客。

やっぱ僕には皆さんしかいないんです!!!!!


っていういと、急にネクタイとって脱ぎだして、「隼人!!!何してんだ!用意するぞ!!!!」


ってカトちゃん劇場終わり。

場内アナウンスが入り、カトライトを全員が装着♪


いつものオープニングがかかり、


リスタート

MyVOICE


一気に歌うと、


僕らの歌

FRY


2つとも初めて聞いたけど、とにかく僕らの歌がやばい。すっごいイイ!!!

FRYもミドルテンポがちょうどいい感じ。


あとひとつ


なんでかな、あれだけ大丈夫だと思ってたのに、なんでか涙が出た。



「これから20年30年と歌い続けていきたい」って言うからすぐわかったんだ。


輝け

本当にいい曲、大好きだし、告白と同じスタンスになっていくんだろうな、って感じる最幸の青春ソング。



ちっぽけな勇気

まさかちっ勇を歌うなんて。

ファンクラブイベだからなんだろうな、と思ったのは終わってからで、ただ涙が溢れて仕方なくて。。


モンちゃんパートで加藤さんが

「ここはおまえらのとこだろう!!」って言われなくても歌うけど、

モンちゃんに、ケミカルに会いたくて会いたくて仕方ないじゃんか!!!!


そしてまさかの最後の大サビに入る前の雄叫び

「これが最後の曲だぁーーーーーーーー!!!!!!」


えーーーーーー!!!!今ですか??????って笑いもくれるw


そしていつもの口上、これも泣かないわけないでしょ?もうホントやってくれる。



そうしてアンコール後に出てきてね。

「今日のイベント急だったでしょ?なんでかわかる?」って聞いた。


もちろんわかった、私が言うのと同時に加藤さんが言った。


「不安だったから」


「夏フェスの前に体もライブモードになってなくてね。しかも1人でやる初めての夏フェスで、ってなったら急に不安になって、どっか箱空いてない???って聞いたら、


赤坂ブリッツ空いてます!


すぐ押さえて!!!!!ってね。


わかるよ、どれあけ焦ったか、不安だったか。

FESグッズ、たぶんすぐ出来るであろうタオルとTシャツ以外ほとんど間に合ってなかった。

急だからこそ間に合わなかったんだよね。


そんな気持ちが嬉しいの。

FESは応援しにいってもさ、見えるかどーかもわかんないバカでかいFESはさ、ちょっと違うモチベーションなんだよ。

普通にいくよりチケ代も費用も無駄にかかるし、全部なんていけるわけもない。


だからその前に小さな箱で、Babysだけでまた愛し合えて幸せだった。


↑やっぱ私はファンモンの歌をおまえらの歌だと歌うんだからうちらはBABYSだと思う。



ファンモンと何も変わってないじゃん!?って言われることも多いんですよ。

でもそれが嬉しくてね。俺ファンモン大好きだし、ケミカルが出家っていう超イレギュラーなことで解散し

ただけで、仲悪いわけでもなんでもないですしね。


こんな風に堂々と言えるようになったのは、いっぱいの苦しくて必要なあの廻り道をしたから。

今ちゃんとそう言ってる加藤さんを、同じ空間で見れている幸せを噛みしめる。


あの頃と何も変わらずに、まっすぐ背中押してくれる笑顔をくれる強い気持ちをくれる加藤さんがここにいる。

それだけでどんなに幸せなことかって。



そしてつい言っちゃった。


「武道館の先もちゃんと見てますよ♪」
「って、まだこれは言っちゃいけないんだった!!
えぇっ
…(周りをみて何かを確認してから)今月中にみんなが喜んでくれる発表があります!!」


やっぱこれはツアーかと思う。

予想は椅子ありの体育館、公民館レベル、都内近郊だけアリーナ(←これはこちらからの切望チケ地獄だけはイヤ!)

「みんなの大切な人思い浮かべて聞いてください。みんなの歌になればいいなと思ってます」


太陽


初めて、この世界聞いた時を思い出した。

あの時は、自分の歌のように思えて、それを共有する人が隣にいて幸せだった、でも今はもういない。

それがグサグサ刺さったけど、でもこの曲が好きにならないわけなかった。


何度も加藤さんがインタビューで言ってた、この翼が君を守る、か包むためにある、っていうのがまんま2番目の歌詞にあって泣けた。



「今年の夏フェスの最後はコレって決めてる!」


ってまさかのラストソングぶっちゃけちゃった、まぁこれしかないと思うけどw


「悲しみなんて笑い飛ばせ!」

そうやっぱり!どんなに泣いてもこれしかない♪


エンドロール
My Voice
加藤さんの手書きの歌詞

みんなの大合唱

加藤さんも途中まで一緒に歌ってた。


2人がいないだけで、何も変わっていない風景。


涙がやっぱり溢れて仕方なかった。そして最幸なことも何も変わらなかった。



このライブで自分の中で乗り越えたはずの気持ちが溢れた。


どうしようもなくファンモンに逢いたい。


簡単に口にだしちゃいけない、ってどっかで思ってたけど、今は言ってもいい気がした。


今なら加藤さんが傷つかずに、会いたい気持ちはも寂しい気持ちもわかってくれそうな気がした。


そしてその悲しさややるせなさは加藤さんが乗り越えさせてくれるってまた思えた。


やっぱり亡くなったのと同じなんだよね。これこそ加藤さんが嫌がる言い方だろうけど。。。


口に出して悲しみを言える人、人を思って我慢する人、時が経つのをただ待つ人。いろんな人がいて。

それでも消えない悲しみはわかりあえてる人たちだから力をあわせて乗り越えていけるんだって、そういう気持ち。

そんな感情があるんだって気がしてる、まだそこまで大切な人は現実に亡くなしてはいないけど。。。。そう思う。




1時間半のライブ。

半分はトークだけどさ。


もう持ち曲が8曲もある。お花シリーズのヒマワリノユメを入れたら9曲。


すごいよね、もう9曲だよ。


たった1年で、こんなライブを見せてくれるまでになってくれた。


しかも本当にどれもいい曲で、これにはただただ尊敬してしまう。


だって本当に普通にスゴイことでしょう?


カップリングも相変わらずいいんだもん。これはヤバイですよ。



夏フェスは一個しか行けないけど、加藤さんが輝けること願ってるから♪


それと体力と、暑さに負けないことと、も少しアーティストと仲良くなれることも!!ww




とーーーーっても楽しかったFUNKY FES!!


いつも、いつもあり加藤♪ ♪

あれからの加藤さんをおってみることにした。


ら、膨大すぎて収集が効かなくなったので、本当に備忘録、最後はなんのまとまりもなくなるのでご容赦を。


私なりにいろんな媒体で見た、聞いた話をまとめることにした。

加藤さんの思いが溢れていたこの時間を、忘れたくないから。



加藤さんのファンモンラストデイから原点回帰インストアまでの道のりを。

映画の内容もバンバン入り乱れで・・・・。


まずは6/2。ドーム終演後11:30まで関係者やらなんやらの挨拶があってその後、やっと楽屋でぶっ倒れていた3人。


いつもどうりモンちゃん、ケミカルの順で出て行って、加藤さんはかなり遅く3時近くまで楽屋にいた。


同じように真夜中になってもドームから離れられないファンがいた。同じ気持ちだったのかな?って思った。



家に帰ってもなかなか眠れなくて、東の空が明るくなって、その朝焼けを撮ってFBにあげたんだって。


でもFBは今のじゃなく個人でやってたやつで、私はそっちを追っていなかったので、写真はない。



とにかく、その朝焼けを見たとき、「俺一人だ」って孤独を感じたんだって。


ファンモンが終わっての充実感とか、達成感でなく、あぁ俺独りになっちゃった、って。


だから長期休暇をもらっていたけど、いてもたってもいられず休養なんかできずに1週間で返上。

すぐにスタジオにこもっていたらしい。



実は私、加藤さんがデビューすることは解散前から決まってた、って思ってた。

「します!」発言も決まってたんでしょーってね。

でもホントに何も決まってなかったみたい、今回ばかりは。



私からすれば、加藤さんがライブしないで生きていけるわけもないし、ファンがいなくて生きていける人じゃない。


だから、すぐにソロ活動するだろう、って。


いやいやでも、やっぱり決まっていたのかも。


ただ本来ならば、もっともっともっと長い休暇があっただけなのかも。


でも達成感より、焦燥感の方があっとうてきに大きくて、とにかく走りだしちゃったのかもね。



たった1月でのソロ活動発表も想定内。



もちろん「早すぎる」って意見や、「ファンモンが無くなっちゃうみたいでイヤ!」って意見も多く届いたけど、じゃぁ1年たったらイイの?何年ならイイの?って加藤さんの言葉もわかる。



とにかく、ひとりぼっちになって、とにかく、焦って焦って、デビュー宣言。


「既成事実を作ってしまえ!!」って、ね。曲も何も決まってないのに。それ位焦ってたって。



そんな気持ちでいるなんて思うわけもない、と私は悠長に待ってたよ。


今しか休めないんだから、休めーーー。って。


新婚旅行でもいってのんびりせーーーー。って。



だって、ドームを制した男、なんだから。



でも、ぐらぐらな状態になってたんだね。

気づいてた部分もあったけど、そこまでとは到底思いもしなかった。



だから、その気持ちを少しでもわかちあいたくて、つらづら書いていきます。



たぶん「今」しかないから、私も加藤さんに向き合うのです。



加藤さんの背負ったもがきを少しでも感じでいたいのです。


ファンというイタさ満開のブログいくーーーー。



主にツイッターから推測していくのだ。


6/3から1週間でスタジオにこもったのに、ツイッターブログの更新は6/27


ご無沙汰しています! ファンキー加藤です! もろもろ活動再開します!

2週間も焦りまくってたなんて気づくわけもなく。おかえりー♪なんてのんきな私。



翌日には紙面を賑やかせ、こんな発言も


ソロ活動をスタートさせる際、名前をどうするか少し悩みました。

今まで通りの「ファンキー加藤」か、本名の「加藤俊介」にするか。 最終的には… スタッフ総出の多数決で(笑)。

どっちでも良かったと言うと元も子もないけど…『名は体を表す』ではなく『体は名を表す』な心持ちなのです。



多数決で良かったw

加藤俊介は、別でとっておいてください。


加藤さんには加藤さんが「ファンキーになれる場所」が必要なので。



6/29 音楽の日に参加。TVでソロ宣言


御観覧頂き、ありがとうございました。皆さんからのメッセージが心強かったです。

生放送中に宣言した通り、今度は“ファンキー加藤の楽曲”を引っ提げ、また番組に戻ってこれるよう頑張ります。では、引き続き『音楽の日』をお楽しみください


何も決まってないけど宣言しちゃいたかったんだって。

走り続けることが普通で、いきなり無風になっちゃって、ただただ苦しかったって。



その日の夜

【真夜中のラブレター】まだ手持ちの武器(楽曲)が無い無防備な俺にとって、今は皆からの温かいメッセージだけが心の拠り所。

今日もたくさん届いた。泣きそうなほど。 ずいぶん待たせてごめん。そして待っててくれてありがとう。 愛してるぜ、BABYS



ここではまだBABYSって加藤さんが呼んでくれてるんだ。うれしい。



そのまんまでいいのに、ファンモンを超えないと、新しい自分じゃないとって。


ファンモンのようでいてほしい。

新しい加藤さんらしさがみたい。


そんな無邪気なファンから届くメッセージに苦しんだ。人一倍受け止めちゃう人だから苦しんでた。


今までなら、追い風追い風で、小さい事に気にしないでいられたのかも、

そしてモンケミの能天気さに救われてたのかも。


でも先が長いから、何も武器がないから、ただただ皆の声を受け止めちゃって、迷いまくり、苦しみまくり。


先へ行こうとするのに、同じところから進めないまま、迷走して、地団駄踏みまくり。



ファンモンファンモン言うなよ!!!!


なんなら自分から遠ざけてた。


それはみんなの悲しみを受け止めきれないからだよね?



そんなもがき苦しみ続ける加藤さんの長い長い夏のはじまり。



楽曲制作にひたりつつも。

7/6 京都大作戦へいく。フェスにわざわざ行くのは本当に珍しい。

出演者の皆さんが、それはそれはカッコ良く輝いていらっしゃってて、心と身体がウズウズしている@京都大作戦


事務所の後輩バンド、BUZZ THE BEARSのステージを見た。

少しずつだけどちゃんと成長していて、少しずつだけどちゃんと集客力を増していて、ふと気づいたら涙。なんなの、この親心。いやいや、俺もまだまだ頑張るんだよ。アホか。



7/7 加藤さんの毎年の七夕 ファンキー加藤としてのブログが開設しなかったのでツイートで。


皆からの七夕コメントに対し、地味にリプ祭りしてましたw

ちなみに俺の今年の願い事は「早く独り立ち出来ますように」です。

というわけで明日からまた頑張るぜ!おやすみちゃん!


私は何年たっても、「なんでもいいから1番になる」と書いた加藤さんを思い出す日。



7/8

徹夜で作詞。気づけば朝焼けの空。歌えないもどかしさを言葉に変えて。

どうしようもない足踏みも力に変えて。

俺のそばに音楽があって良かった。おやすみ、世界中の人々。



「足踏み」がまさかファンモンを越えようと、自分を変えようと、新しい加藤でいないと、ってことで、だとは思ってなかった。

そのまんまでいい、って思っていたから。

私はただひたすら見守っていたんだ、加藤さんらしい音楽が出来上がることを、いつもと変わらずに。



7/9

いい曲出来た!と思う!


7/18

今日は、ミーティング&ミーティング&河川敷。


この日映画の撮影したんだね。河川敷のコメントは好き。ブログも開設。


皆の1番の願いはファンモンの復活なんですよね


って自嘲的に少し笑いながら言う、セリフが頭にこびりつく。

でもつなぎじゃねーぞ、って強い言葉もね。



勝手に元気に前向きに曲作りしてるんだって、ずっと思ってたの。

だって、加藤さんは元から全部メロも歌詞もかけるし、モンちゃんより曲は作れるもの。


単純に。全然疑いもせず。

でも加藤さんは苦しんでいた。


ファンキー加藤の歌を歌詞を作らないと。

ファンモンとは違うものをやらないと。


そのせいで、加藤さんはファンモンを、今まで大好きで大切にしていたものを突き放すしかできなかった。


ファンモン、ファンモン言うなよ。

俺は俺なんだ。


つなぎで音楽やるわけじゃないんだ。


そうして作っても作っても本当の自分じゃないから簡単に見透かされて20・30曲はダメにする。


まさかそんな気持ちでいるなんてまだまだ思いもしない。



ファンの呼び名事件

7/22

“BABYS”という名称は、ファンの皆さん発信で決まりました。

なのでこれからの事もみんなに決めてもらうのがベストだと思っています。

前々から「どうするの?」とコメントもたくさん頂いていたので、この件についてブログを書きますね。


ずっと聞かれてたファンの呼び名を簡単な気持ちで聞いた。

そうしたら、加藤さんの心がパッキリ折れた。


7/27 ファンキー加藤ブログ 呼び名を聞いたら


このブログ5日もかかってUPして直後のツイッターでは

もうこの件に関しては、これで終わり! 前に前に進まなきゃ! キックボクシングしてくる!


あきらかに苦しんでる、よね?

7/25 ファンキー加藤ブログ それでも

問いかけてからパタリと音信不通、3日経ってからの「それでも」

5日経ってからやっとあげた「呼び名ブログ」


何があったか想像するしか出来ないけど、それはそれは心配した。



加藤さんは優しいし、人一倍気遣いやさんだ。

本当にみなの意見を、受け止めようと、してくれている。

モンケミは期待出来ないしね、10年の間にそんな心の広さを築きあげてたから。


でも、だから、壊れちゃったんだね。

あんなブログの中で、厳しい言い方するなんて、到底ない。ありえない。

今まで1度しかみたことがあるとしたら、あの映画の事件。

あの時は沖縄の海の写真を裏のブログであげてたんだ。海行きたいな、って一言だけつぶやいて。



ぐらり、ぐらぐら。


ゆれて、ゆれて・・・・。


 

これはさすがに私も気づいてたよ。

こっちも不安になって心配になって仕方なかった。


初めてそんな風に思うファンがいるんだ、って、意外に多いんだ、って知った。

良くも悪くも様々な願いを、容赦なく浴びせられてるって、思われてるんだって、とうとう私も知ったんだ。



ところで今だから思うのは、ファンの呼び名。

ファンモンの歌をこれからも共に歌っていくなら、やっぱり「BABYS」でいいんじゃない?


違うのかな?

ファンモンを知らずに入った人は受け入れてはくれないのかな?

でも歌うんでしょ????


Babysはモンケミが忘れられちゃうって、ソロはやっぱり区別しようよ、って思うのかな?


区別しないといけないのかなぁ。


なんてね。こんな意見もまた聞いたら千差万別なんだろうな。


8/1 10000ツイートでB地区だす。衝撃の可愛さ。心底幸せそうでお気にいり。






尾辻さんとのトーク

「ファンモンを1番大切にしてたお前が、なんでファンモンを突き放すんだよ?」

そう、言ってくれたのは尾辻さんだった(事務所の社長って言ってるからそうだと思う)


そんな叱咤激励をスタッフの皆が愛しながらしてくれてた頃。



この状況を知った今、Zipのインストアライブ幕張の特集の方、何もかも乗り越えられた加藤さんが

「僕、ファンモンが大好きなんですよ」

って言葉は、よりグッとくる。



インタビューで言ってた
「最後がドームだったから最後まで挑戦者でいられたから良かった。

解散よりこの大舞台を盛り上げなきゃ!って思ってた」ってね


尾辻さんにバーで聞くの

「どこでファンモンの終わりを感じました?


ちっぽけな勇気のとき。


あの最後の口上あるでしょ?

あれ大きな会場になって、止めようとしたことがあったでしょ?嘘っぽくなるかもって。


でもドームでも変わらずに、同じようにちゃんと変わらずに響いて。


俺たちが目指してきたことが達成したって思った。って言ってたのに泣いた。


イドだけでなく、ドリーも本当にファンモンを思ってくれているスタッフだらけ。

それが伝わるから、好きなんだよね。



そうだ!好きなインタビュー記事のせよう。愛が伝わるよ。

ドリーミュージック 若尾さんインタビュー


映画の中に関係者のインタビューもっとあってもよかったよなぁ。

兄貴のはあったけど、こういうスタッフ、ライブスタッフ、地方のイベンターさんとかね。

シンプルにただ撮ってだせば、より感動的になっていたとも思うよ。本当に残念しかない。


あと、私の勝手な推測だけど、そんな色んな会議の中でアンコールでのalwaysはやめよう。ってなってたんだろうな。

消えていったalwaysと残ったちっ勇の口上。

そう思うと思いひとしおだったりするな。



それから、もううろ覚えでしかないけど、恋片の口上は初めいくつか言い方が違ってたんだよね。

でも最後はあれで定着したけど。


口上たちが今と全く違うのは最初のDVD「LovinLIVE」を観るとわかるのでぜひ。


まだまだ加藤さんが言うセリフがあっちいったりこっちいったり、迷いや若さを感じられるし、応援していくことへまだ強い意志はなく、というより、まだ負けたくない「反骨心」のが大きかった頃。

そして特典の最後の福岡で上から皆の合唱をみて泣き崩れる加藤さんは必見なDVD。


って、、、脱線しすぎたな。




8/2  802の日

私にもたくさんの思い出が溢れる日。


加藤さんにはもちろん心の拠り所八王子の日。


元々よく言ってた

「八王子は母なる大地みたいな場所だから、居るとつい甘えちゃうから八王子を出て行くんだ!」ってね。


宮城も大好きで、今でも行くとご馳走されらちゃうんだって、お金無いわけないのに。

そんな第2のおふくろな場所である八王子。


それをあえてこの日にブログで書いた。

この文でそれなりにわかってたつもりだったけど、私全然わかりきれてなかったんだね。


甘えちゃダメだって、言い聞かせてたんかな?片意地張って踏ん張ってたんかな?


ファンキー加藤ブログ 802の日



これ位から、ポコパンに異常にハマるw

歌詞の合間にやると頭がスッキリする!って言ってさ。


8/5 加藤さん すっごく励まされる。 かなりお気に入りで待ち受けにしてなかったっけ?


この日のブログ


みんなもそれぞれの一週間を頑張って過ごせよ。

悩んだり迷ったり立ち止まったりしてもいいけど、勝手に絶望みたいなもんを抱え込んだりするなよ。

生きてさえいれば、必ず笑える日がくるからな。


いつもの加藤さんの言葉だけど、自分に言い聞かせてたんだろうか。


進もうとするけど、武器のない状態は、まるで無風で全く進めない舟。

気持ちはあるのにただその場で動けなくて、地団駄踏んで、右往左往しても動かない。



8/6

ミーティングで熱すぎる討論。を、隣で聞き入ってる俺w

スタッフさんの“ファンキー加藤愛”が伝わってきて涙が出そう。泣かないけど。男だから。


ミーティングを終え、都内某所のスタジオへ。

ここは…5~6年ぶりか。デビュー当時の、ものすごくハードなスケジュールだった頃のことを思い出す。 そしてこれからまたハードな日々を過ごせることに感謝している。


都内某所のスタジオへ。

もちろんわかる。

あの頃は、まるで手帳みたいに1日の記録を書いてくれてたから、このブログみたいに見返したりして。

アルバムが出来上がるのを一緒に楽しむかのように見守っていたんだ。


勝手にもう加藤さんは元気復活だと思って、だからただ懐かしんで、ただ曲ができるのを楽しみに待ちわびていたんだ。



この頃から加藤さんはいろんなジャンプ写真をリツイしまくる。

元気もらえたんだろう、ってわかってたけど、それは本当に暗闇をもがき苦しんでいた中での一筋の光だったんだね。



マー君16連勝で話題になりはじめ。

サザン行ってはしゃいだり。



8/13 決起集会。

加藤さんのスタッフの決起集会が行われる。



8/19 朝焼けに佇むファンキー加藤の初めてのあー写、撮影したり、本格的外向け仕事はじまる。



8/21

たった8小節の歌詞に、20ページ近く費やしてます。はははっ!(壊)


きっとここ。

あの映画の中にあるあの超ネガティブな歌詞なんだろうなぁ。

今までもタイアップだったりで歌詞に迷う事は加藤さんにはよくある事で、ここでもあんまり気にしてなかった。

本当はあんなだったのにね・・・・。




8/28

楽曲制作なう。なんだか裏を読み取られそうな歌詞になったけど、他意は無い!と今のうちに宣言しておく。


リード曲に苦戦していた加藤さんをドリーの方からのアドバイスで「軽い気持ちで作ってみれば?」で作ったカップリング曲。

ファンモンの時は「モンちゃんがメロディ、からの加藤さんが歌詞」

だったけど、沢山の人に「歌詞先行っていいよ?」って勧められてて、試してみた曲。


いつも行くコーヒー屋さんでポエムを書くように作り、sounbrekersの元に持ってって1発目であぁなった。

歌詞先行っていいね♪♪


新たな形の武器を手に入れた加藤さん。

それが「桜ふわりふわり」



これが出来たことで少しずつ変化していくのかな。


歌詞をあえて変えなくちゃ、とか思ってたけど、ファンモンの俺も今の俺も、俺なんだ。


この言葉スゴク当たり前すぎて「へっ?」って思っちゃうけど、それ位、ファンモンって大きな壁だったんだよね。


ファンモンでいたのも加藤さんだし、今も加藤さん。


あえて変わる必要なんてない、のに。

だってどうしたってモンちゃんがいなければ同じにはなれないもん。


でもなんかもっともっと変化しないと、って苦しんでいたんだよね。


加藤さんが嘘偽りない言葉をくれるから、真っ直ぐに受け止めて、真っ直ぐに返せるのに。


どうして変わらないと?って思っちゃうのよ!!って背中叩きたくなっちゃうけど



・・・・・今はわかるから。


その言葉が出るまでにどれだけ蛇行して吐き出したのか、重みをわかったから。


変わらない加藤さんが真っ直ぐに届けてくれるようになれて心底良かったな。と。



そんなやっと加藤さん自身がファンモンを好きな自分の気持ちに向かい合えたり、周りがファンモン解散して寂しいって言ってくれる言葉にもやっとありがたいとか嬉しく思えたり、ちいさく動きだせころ。




8/31 ファンモンのファンクラブ終了。感謝の言葉。



9/2 ファンキー加藤 ファンクラブ発足

俺にとってまた新しい世界が開ける日。高らかに胸を踊らせながら…


ファンキー加藤ブログ 新たな1年

みんなから届く温かい声、そのひとつひとつに目を通す。俺にとって忘れられない日になった。


今日はずっとドキドキしたりワクワクしたり。そしてみんなからの応援は、帆であり風であり舵である事を実感した一日でした。 それでは、皆さん! おやCREWみなさい!


ミーティング前に、『ファンキー号』に乗船してくれた人 &『ファンキーランド』に入園してくれた人の人数を聞いてビックリ。予想を遥かに越えていました。有り難いな~という思いと、これから頑張らなくちゃ!という思い。どちらにしても超ハッピーです。



9/3 そっぽ向いてる人を振り向かせる努力も大切だけど、今は、俺と向き合ってくれてる人たちを楽しませたい。

すべてのパワーを、そこに費やしたい。今日もそんなことを考えながら、ミーティングしてきました。


です!言葉足らずで申し訳ない!

RT: 加藤さんが言う「そっぽ」って言うのは、ファンモンの音楽や世界観に今まで触れてこなかった人の事を言ったんだと思う。ファンクラブ入らなかったからって突き放すような人じゃないと思う。入ってない人を否定する気なんて、ないはず


いろいろとツイートして、いろいろな意見が届きましたが、「今は、俺と向き合ってくれてる人たちを楽しませたい」という想いは、嘘偽りない本音です。

2006年のあの時と同様、前に前に突き進んでいきます。


では、皆さん! おやスミス!←ウィルスミスの写真w


加藤さんが冗談言えるよになってくる。

そうだよね、帆が風を受けまくっている。



9/13 MyVOICE 録音

久しぶりのアレで妙に緊張してる。無事に終わりますように。



9/14

ノリノリ(死語)で、ウハウハ(死語)になって曲作り。


この曲はリスタートと思われる。




ファンキー加藤ブログ ミラクルな再会

ニノさんのクッションがリビングにあったしね。




10/15

だんだんポこパンに飽きてくるw



10/18 

ファンキー加藤ブログ 中学校へ


これ映画のオープニングの撮影だよね。

だからさ、わざわざ撮りにいかなくてもいいと思うよ。充分いい画がほかにあったでしょ?



10/30

いよいよ...か。


いよいよ...だな。うん。



2回もツイートする位、胸の高鳴りが聞こえてきそう。


ファンキー加藤ブログ MyVOICE発表



11/1

ライブリハする



11/3 奇跡が幾重にも重なった日。


ファンキー加藤ブログ ありがとう


加藤さんがずっと見ることが出来なかったファンモンドームのDVD。

見て素直にありがとう。ってブログで書けた日。


あの頃はただ言うように涙を見れない、受け止められないんだって思ってたんだけど、ね。

やっと大好きなファンモンを突き放していた自分を乗り越えられたってブログで発信出来た日にまさかアレがあるなんて。


これに気づけただけでこのブログ書いた意味がある!!!!!



この日、まーくん率いる楽天イーグルスが日本シリーズで優勝した。

奇しくも悲しみの3/11がひっくりかえったこの日。


仕事帰りに帰宅瞬間TVつけたら、あとひとつが流れていて。

まーくんも投球練習の8球はすぐ終わっちゃうからって、わざとゆっくり投げて、あの空へ~~♪で終わるようにしてくれた。



TVの前で号泣した加藤さん。

ファンモンの歌がこうして歌い紡がれていくんだって実感出来たんだって。



全てが繋がってるみたいだね。

あなたが頑張っているから奇跡が沢山起きるんだ。そう確信できるよ。



11/4

とあるツイートのやりとり


しね


やだ。生きる。



ごめんなさい



許す!もうそんな言葉を使っちゃ駄目だよ!


その心の広さと、安定感にほっとしたの。

ひどい言葉に傷つかず、柔らかい言葉で返して、なおかつ相手を思ってる加藤さんらしさにね。

すごく加藤さんらしい、大きさと優しさにね。



11/8

桜ふわりふわり完成。すぐにリスタートの打ち合わせへ。



11/9

ファンキー加藤ブログ MyVOICE完成



11/10.11 出航式


隼人さんがDJで心底、心底、安心♪



11/14

昨日喫茶店でできたばかりの歌詞をボソボソ言って怪訝な顔されつつも


すぐさまレコーディング!リスタート完成


リスタートは最後に出来て、オープニングに似合うやつと思って明るいのを!って意識で制作。

当初は「別れた男の子が復縁を望む歌」のつもりが、結局自分とファンとの歌になっちゃった。


最初っからそこをイメージしてなかったのに納得!!!!!

あまりに赤裸々すぎだもん笑


最初に物語的に書いてたなら納得じゃない?

結果自分のことじゃん!?ってまとまってよかった。


リスタートは間違いなく1番大好きな曲。


11/16


ファンキー加藤ブログ 原点回帰k-8


M-ON ICONにてほぼ映像が見れるのですごく価値があった。

号泣しちゃう加藤さんもだけど、また繋がりあえた瞬間。

なんで出航式よりもそう強く感じられたのは今ならわかる。

リスタート、を初めて歌った日。そっと手をつなぎ会えた日。




いくつかの映像ピックアップ


ZIPさんの特集

インストア幕張を中心に構成されている。

短いのに成功・苦悩・新たな未来へがすごくわかりやすい。スタッフの絶大な愛を感じる。

<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/3Hz9Yh08WYE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


http://youtu.be/3Hz9Yh08WYE



すごく評判のよかったanothersky

FC2動画:アナザースカイ 元ファンモンのファンキー加藤

アナザースカイはデビューするきっかけになったフランスリールでのライブの模様が見られるだけでも貴重。

加藤さんが公演で「ぐるぐる停滞中」するのも可愛いし、やけに服がダンディでかっこいーし、最後のチョコもVDだからの偶然で必然の出会いで超感動。評判がよかった番組。




いろんなインタビューにて。



インストアライブをやって。


ケミカルの存在

あいつやっぱ何かしてたんだって。

一体感を彼が出していたんだって


加藤さんがまず最初にいうの。ずーーーーーっと言うの。

それを当たり前に聞いてたけど、もしかしたら、仲悪くて別れたと勘違いしてる人にあいつがいないとダメなんだ、って伝えたい!そんな思いもあるのかな~?なんて深読みしたくなった。



握手会でね

「加藤さんがソロで進んでいくことで、ファンモンが過去に追いやられてしまうような気持ちになっていて、ソロのファンキー加藤さんを素直に応援できなかった」

って言う方が「今日、歌を聴いて応援しようと思いました!」って言う人が各会場にいてうれしかった。


「泣いている人がいると握手会で聞いちゃう、さっき泣いてたでしょ?その涙の理由は?」

ドームだけは泣かせちゃってたから、気になって仕方ないんだって、答えが嬉しくて、でほっとするって。


ある会場で小さな子供から

「もう解散しないでね。」


「一人だから解散しないよ。ずっと歌っていくよ」

きゅーってなるやりとり。




「ふかん」って加藤さんが何度も言うんだ。

「ふかんで見ていたい」「ふかん的にみている」



映画の中で


倒れてもいいって、本当に死んでもいいって思ってる。

ファンモンのファンは喜怒哀楽をぶつけてきてくれるんです。だからそれに応えたい。

サッカー選手なら10分も出せない、ってスポトレの先生に言われながら太ももの痛みが悪化していく加藤さん。


状況からみても大阪からの詰め込みライブ中。

最後は歩けなくなって、車いすにのって移動。

それをピースで笑ってなんでもないって見せるとこが泣けた。




写真集風パンフレットについて。

写真集「風」だから仕方ないけど、映画のパンフレットのはずなのに映画の中にはほぼない、映画の中で観たかったK8のライブ写真がバンバンあるって言う矛盾・・・苦笑



本人曰く、ファン太と小麦との散歩がすごく自然だって。


で、これは12/30に撮影されて、去年最後のお仕事だったんだって。


だから撮影しながら、いろいろ今年を振り返ってたんだって。




こちらは中にある写真なんだけど



表紙のこの顔が、なんだか切なくてみてられない。


同じ写真なのかなぁ、でも。


おうちで顔出しで置いてあったんだけど、見るたびに切なくて耐えられなくて背表紙を表にしちゃう位。


目が会うたんびに、今でも切なくなって苦しくなる。なんでかわかんないけど、こんな気持ちは初めての表紙の加藤さん。

怒涛の2013年の最後、加藤さん、あなたは何を思っていたの?



なんかの番組の最後、誰かとのメールのやりとりを聞かれ。


・お互いよく絵文字使います。こんなってニコちゃんマークの顔を作ってみせたwww




そしてやっぱり俺は人を応援していたい。


僕だって「全ての夢が叶う」とは思っていない。

僕もいい大人なんで、全ての夢が叶わないこと位知ってます。


でも「全ての夢が叶わない」とは言いたくない。

「努力したら夢が叶うんだ」って言って頑張ってる人を応援していきたい。



このM-ON ICONでの言葉、すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーく好き!!!!!!

こう言えるのはインストアライブをこなしてきてから、やっと、だろうけど。


心底好き。大好き。加藤さんおかえりなさい。




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Radioから


インストアライブは心の喪失感を埋めるのに最適だった。


デパートの屋上でやるのはアイドルとかだけど、ファンモンは率先してた、なぜ?


僕らみたいな人たちは誰もやってない。スキマ産業的な。


そして若者だけでなく幅広い世代に聞いて欲しかった。


そこでライブが確率。

ケミカルが踊って注目されたら、そこへモン吉と俺が畳み掛ける。


ショッピングモールを盛り上げられるようになってからは、どこのライブハウスいっても簡単だった。



ソロになるにあたっての喪失感・苦悩は?


大変さって言葉にすると難しさ


ファンモンの偉大さ。


ファンモンの復活を望む声が多くて、今ならありがたいけど、


俺のうしろにFUNKY MONKEY BABYSみるな!!!


新たなファンキー加藤をみせないと、焦り。




どうやって超えたの?


紆余曲折へて、新しい加藤像を見せるんではなく、俺のままでいいんじゃないのかと。


すごい回り道しちゃった。


解散をしたときの傷が癒えてない。1年もたってない。


それを埋めていくのが僕の役目。


納得していない人もいる。


今でもそのコメントは来るけど、苦しいけど、自分を信じていくしかない。




2人は?


ケミカルは家が近いから、よく寄る。

いいお茶をもらうww




メンバーにはまだ弱みをみせたくない。ってのもある。


今までの俺は3分の1だから。


不安もあるが、不安とうまくつきあっていく、不安をファンと乗り越えていく



この「不安をファンと乗り越えていく」って好きーーーーーー!!!!!


日本新記録を更新していった時の話。


日本シリーズの第6戦の話。


負けたその日のうちに投げるって決めた。


その日に投球練習した。


でも肩がはっちゃって、全然投げれないけど、日本最後だって決めてたから。


投球練習は8球だけだからあっという間に終わるのに、歌がおわるまでゆっくり投げた。





お互いの飛躍は誓い合って別れました。


この前仙台で焼肉おごったので、NYでステーキおごってもらうんです!


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J-waveRadioから

そのまんま東へ出した頃、第2のケツメ 第2のKICK、第2の リップスライムって各会社が2.3組は出していたから差別化をはかった。


上手く歌えるアーティストじゃないから、言葉やメロディが回りくどい言い方は僕らには向いてない。


だからケミカルが惹きつけたところに、俺とモン吉がストレートな言葉で畳み込む。


絶頂で解散は辛くない?


すごいイレギュラーなものだけど、結成当初からわかっていたことだから。


おそらくやって10年だ、てわかってた。


だから短距離走のように全速力で走れた。


常に時間におわれていたから、実は充実感の方が強くて。




今度は時間制限ないですよね???


どーする?どーしましょ??









良いインタビュー備忘録

ヒューマン インタビュー  



EMTG インタビュー

EMTG:そんな歌を届けてきたインストアで印象的だったのが「みんなの中にある曲を歌い継いでいく」という言葉、そしてファンモンの曲を歌う姿でした。その決意に至るまでとは?
加藤:そこはすごく悩んだんです。
でもまず、最初にある大切な気持ちとしては、ファンモンの曲に自分は誰よりも愛着があるぞ、と。
それを本当に、想い出という枠内に収めているのはもったいないと思ったんです。
だからまずは自分が歌いたい。それもあって全国各地で歌ってきて感じたのは、もう「みんなの歌」になっているなってことだったんです。
ファンキーモンキーベイビーズの歌というよりは、みんながそれぞれの曲への物語を持っていて、みんなが自分の歌にしてくれてるんです。
だから自分オレが1人で歌っているというよりは、みんなで歌い継いでいこうっていう気持ちで歌っていますね。




最後はただの羅列になってしましましたが、ここを思い出す形に残したかったので、長々とお付き合いありがとうございます。


最後にインストアライブが終わってからのブログの最後の一言を書きます。



俺はここにいるから。みんなもここにいてね。お願い。
あたりまえだーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!By ルフィ風

映画「ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~」




ナタリー 映画舞台挨拶




さてさて、えらく長くなります。


ネタバレ著しいので、観てから来てください。






まず先に話したいのは、ファンモンファンであるならば、絶対に観てください。




中には加藤さんの、クルーの、Babys&CREWへの思いが溢れています。




加藤さんが迷い、どうしようもなくなっている姿や、ファンモンで走り抜けた姿、それでも見つけた光。




とにかく愛が溢れています。




Babysであるならば、観なければいけません。










さて、ここからは完全ネタバレです。エンディングを言います。気をつけてください。




この映画を☆5つで点数をつけるとしたら、☆2です。




これを言うのは本当に辛いです。




途中何度も何度も泣きました。Babysに刺さらないわけないです。




だって、加藤さんを追ったドキュメンタリーでつまらないわけないもん。




映画に関する記事の中で話す1個1個が納得できるし、CMも大好き、




何より「誰より熱く、誰より弱い男」


このコピー考えた人最幸!!!!よくわかってる!!!!表彰してあげたい!!!




絶対に感動が待ってると思わせるし、思ってたし、私だって悪く言いたくなんかない!!!!!!






でもこの映画は映画としてなっていない。




それでもBabysは絶対見るべき。


それは加藤さんの思いを知れるから。








加藤さんは何も悪くない。




とにかく構成がむちゃくちゃすぎる。




何を見せたくて、何を語りたいのか、趣旨が全く見えていない。




話しが行ったり来たり、寄り道しただけだったり、とにかく詰め込みすぎ。


良い言い方をするならば、加藤さんを好きすぎて、あれもこれもトッピングしすぎて根本を見失った感じ。






映像の取り方がおかしい、音楽のつけ方がおかしい、って技術面はおいておこう。


オープニングの中学の映像などの、わざわざ撮りにいった絵が内容に意味のないシーン多数。


ドキュメンタリーなのに!!!

ってかカッコつけてなくてもいい人なんですが。。。


惜しいのは、実家の映像はリアルの家族団らんでもいいと思う。


甥っ子とかNGだったのかな?あれでもいいけど、加藤家の仲良しさはリアルのがより出るんじゃ?


宴の映像に加藤さんの語りのせるで十分伝わるんじゃ?そうしたら2個目の川いらないし・・・




というのは、とにかくぜーーーーーーんぶ置いておいて。








私はこの映画に期待していたのは、ファンでない人が観て加藤さんを好きになって欲しかった。




ドキュメンタリーAKBがもたらした効果のように。




この映画の中で、ライブに来たことのない人が、私たちと同じようにただ熱いだけじゃない加藤さんの葛藤を知り、ライブでの一体感、高揚感を味わって興味をもってもらいたいと。




間違いなく、ファンキー加藤にはその力がある、と知ってるから。




この人はほっとけない、って。






「誰より熱く、誰より弱い男」


ってタイトルはそれを期待させるだけのキャッチコピーで、そのとーりの姿を見せれるはずだった。






普通に構成を考えたら、絶頂のファンモン時代、迷いの半年間、MyVOICE制作秘話からの新たな始まりへという形のはず。






ターニングポイント物語の中盤、迷っている加藤さんのために見せる映像が2つある。




これはすごく感動する。


というか感動するシーンは多いんだよ、だって誰より熱く弱い加藤さん追ってるんだからさ。






その結果、「僕にはもう帰る場所が2つある」って言って加藤さんは前に進み始めるんだ。




すごく大事なシーン。




ここで、これで、いわゆる最後へのフリだと思ったんだ。






CMみてK8で加藤さんが泣いているのは、手を伸ばしているのは見ているんだもん。




「僕にはもう帰る場所が2つある」言ってるんだからさ、最後に見れると思うじゃない?彼の帰る場所。








Babysが言った好きな言葉




「加藤さんはファンを大切にしているというか、加藤さんはファンを必要としてくれてる。

そんなえらそうなことを言っている私は、誰よりも加藤さんの存在に救われている。」






これこそが、私たちの応援したい理由。


元気もらう、だけじゃない元気あげてるんだ。




ってね。




だからこの映画の終わりには、


「誰より熱く、誰より弱い男」が新しく1歩進んだ先には、帰る場所は??






「おかえりなさい」って笑顔でいるファンがいるライブだ!!!!




だからこそのあのCMの加藤さん、こみあげる泣きの映像。






あぁ、繋がってるなぁ、って感動しまくりで終わる。












そうなるのだと思ってました。








ラストのネタバレしまーす。




この映画、ライブに行く映像で、緊張しまくって苦しんでる姿で終わります。






え??ライブ映像ないの?




ぽかんとした。




が最初の感想でした。




今までの感動がぜんぶ吹き飛んじゃう位のビックリ感でした。







2度観て、確認したけど、真っ暗になってエンドロールがかかるまでの「MyVOICE」が長い。




一瞬事故かと思いますから。





この終わり方だと、弱い男のままで終わってしまうんじゃないの?






でも冷静に考えました、いろいろ考えました。






エンドロールにMyVOICEがかかっているから、ライブと重ねて二度も聞かせられないから??




ならばせめてライブ写真を重ねたりとかは?






というか、そもそもリスタートとか切り貼りしてライブ映像見せられるんじゃない??




リスタートの始まりだって泣けるよ?ってか泣いたよK8で。




MyVOICEしか知らない一般の人が聞いたら衝撃だよ。




「ろくでなし?それとも身勝手?君にはどう見えたの?」


「神様に誓って言えるよ、きみのことを、傷つけるために生まれたきたわけじゃない」




これこそ弱い男の衝撃告白。




そうして熱いライブする男が、帰って来れたって泣いちゃう、あの映像へいく!!






そして大感動!!!!!




応援してくからーーーーーーーー!!!!!!








って、私の中では映画が出来上がりました。






なんでライブないのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!???????








私が望んだ終わりじゃないから、って憤ってるんじゃない。




映画は何を伝えるかであって、誰かが成長していくものであって、これは間違いなく加藤さんの成長物語。






弱い男のままで終わってはいけないよ。




ライブまで見せてあげてよ。



帰る場所をみさせてよ。帰る場所にならせてよ。


ファンではない人に同じ思いを味わってもらいたかったんだ。

だって映画って非日常を味わう場所でもあるんだから。




そんな中素晴らしい番組が沢山放送された


antherskyとmーonICON、

mーonでまさに私の思い描くライブシーンで編集が溢れてた。

加藤さんの言うセリフが好きだ。

皆のおかえりーの声が好きだ、笑顔が好きだ、握手会のシーンが好きだ。

そして色の使い方が好き。

加藤さんのインタビューは真っ白な部屋、ライブシーンは空を背景に水色。
そんな中でファンだけがカラフルで、その正反対さがたとえ偶然でも、美しかった。


もしあの映画でライブあればいいのに。
同じ思いの人がいれば心で最後にM-ONを足してあげてください。無骨でも完璧です。

加藤さんが泣いた時に、感動が溢れたでしょう。


本当ならすんごい映画になれたろうに。。。。


はーーーーーーーーーー、切ない。悔しい。苦しい。







ただもう一度いいます。






加藤さんやスタッフの気持ちはすごく伝わるんです。




そこに嘘はないから、すごく感動します。ファンの人は見に行くべきお話です。




途中、たーくさん泣けます。




映画館へどーぞ、ダッシュしてください。




最後はそうだと覚悟さえすれば大したことはないのかもしれません。




こんなマイナス発言すみません






こんな感じもあれなので、完全ネタバレ。




ただの愛情の羅列いきます。




この映画における大好き萌えーーーポイント♪






・河原で鳥にわーーーーって駆け寄ってく加藤さん、モンちゃんばりの可愛さ。


・皆の願いはファンモンの復活が1番。喜んでくてるのはすごく1部。って辛そうにいう。


・僕はつなぎじゃないし、って気持ちもある。って反骨心。


・はじめの歌詞がものすっごい後ろ向きでボロボロ感出まくり。


・尾辻さんが言う「ちっ勇の口上」でやりきれた事を実感したこと、最大のCREW愛感じる。


・迷いの中で見せてもらったビデオレター2つ。


・50代の夫婦に感動して泣きそうになってるとこ。


・岡山で思わず隠れサインする姿。


・ほんの少し空いた隙間からファンを見守るとこ。


・太ももを痛め悪化していく結果、車椅子で移動した時が1番笑顔!っていう気遣いっぷり。


・MyVOICEが出来上がる時の追い風がふくようなあの感じ。


・たぶん今回の映画で1番かっこいいって株があがったのは隼人さんだということw


・もんちゃんの変わらない天然ぷり。うどん食べつづけすぎw 曲作り初めてくれててうれしい♪


・新しいステージを確かめる姿、はためく旗。










加藤さんを好きなのは、当たり前ですが何も変わっていません。




どころかこの映画を観てますます好きになりました。




だって加藤さんの苦悩と愛情が痛いほど伝わってくるので。




映画という限られた時間の中で何を見せるか、見せたいか、それを裏切られただけです。




今までファンモンの時はそこは絶対にブレなかったから取り乱しました。




普通のアーティストなら、とっくにそんな事よくある事ですがファンモンにはなかったので焦りました。






これを読んで、不快になられた人がいたら、ごめんなさい。




加藤愛ゆえの、嘘偽りない私の映画感想です。




加藤さんを気にもしていなかった人が好きだな、って思って欲しいという思いが強すぎた身勝手な映画感想です。




受け取り方はそれぞれだと思いますが、ブログに書かずにいられませんでした。




傷つけていたら、本当にごめんなさい。



明日最後のインストア、心からの加藤愛を叫びにいこうと思います。



備忘録として。


映画HP

http://funkymovie.jp


CM予告 3つ。

最初 映画には使われなかった加藤さんがターンテーブルのロゴを愛おしく拭くシーンがある
http://youtu.be/-bbkqltM6_w



第2弾



最後 最後のライブ映像がなくなってる。



最後のCMの感じならまだライブがあると思わず映画を観にいったかな。
それでもライブはあった方がいいとは思うけど、あると思って映画館へ行きはしなかった。

映画を作る人とCMを作る人が違うってよくあるから仕方ないのかもしれないけど、最後に変わっているのに気づいたとき、なんだか救われた気がしました。