2011年の年末、Facebookで再開した小学校の頃の友達と忘年会をした。

当時、毎週末のように向ケ丘遊園のスケート場に通った仲間たち。
当然、話題はスケートにも。

ディスカウントストアで3000円位で購入したアイスホッケーのMyシューズ。
靴ひもの色を変えてみたり、初めてブレードを研いだ時のドキドキ感を思い出してみたり。

無性にスケートを再開したくなった。

あれから、早25年近く。。。
今は向ケ丘遊園スケート場もMYシューズもない。

だけど、とりあえず貸靴でも何でも滑りたかった。
早速年末に東神奈川スケート場に行ってみた。
年が明け、新横浜スケートセンターにも行ってみた。

このスピード感! 
これ、これ、この感じ!!

それから、もうひとつ感動したこと。
当時、向ヶ丘で見かけた何人かのスケート愛好家のおじさん達がいるではないか!
継続は力なり。つくづく実感。

今、滑りたい欲求が持続しているというより強くなってきている。
これはもしかして本物の予感。

早速、先週末、埼玉のホッケーハウスにホッケー靴を買いに行った。
そして遅ればせながら新年の抱負。「スケートとは長い付き合いできるかも」。

場所柄、新横浜スケートセンターをホームにしようかと思う。
年間パスポートもあるみたい。

なんだか、楽しみな年になってきた。

Kimi
昨年末、10年近く使っていたauから、ついにiphoneに乗り換えた。

これまでの携帯電話とはちがい、アプリケーションが無限にある。

気の向くまま、アプリを購入し、自分なりの趣向を凝らしたiphoneにカスタマイズできるのが素晴らしい。

つい、ダウンロードしすぎて、請求が不安になったりもしている今日この頃だが。。


そんな折、今日、Googleから新たなアンドロイド携帯「Nexsus One」がアメリカで発売になった。
どこのキャリアから出るかはわからないが、そう遠くない将来、日本でも発売になることであろう。


昨年末、ナンバーポータビリティーで、Softbankに乗り換える旨、最後にau本部の人とお話しした時のこと。

「auから、近い将来アンドロイド携帯が出るのなら、考える(au継続する)んですが。」

「多くの皆様から、同様のご質問をいただいているのですが、私どもに対しては
 auからのアナウンスは未だ何もない状況です。ただ、外部からの噂等では、
 そのようなことがあるかもしれないというお話は良く伺っております。。」

最後の砦になるかもしれない、ナンバーポータビリティーのオペレーター
(結構本部に近い人らしいこととのことを、Softbankの担当者は言っていた)等には、
情報として伝えておいたほうがいいと思った。

Kimi



 この閣僚会議、議題は「中東和平の支援」であるが、
当事者である「イスラエル」や「パレスチナ(ハマス) VS (ファタハ…アッバス議長)」、
また両国の和平会談実現に向け仲介を行っていた「エジプト」の姿はない。

 出席していたのは、アメリカ外相、ロシア外相、フランス外相、(EU外交代表、国連代表)という、
いわば「新旧」覇権国の面々である。

 もはや「旧覇権国としてのアメリカ」という見立てに関しては、多くの方が首を縦に振って頂けると思う。
冷戦崩壊以降、唯一超大国として君臨してきたアメリカは、9.11テロ以降、イラク戦争、アフガン問題、
そして、サブプライムローン問題に端を発してから現在にいたるまで「100年に1度」といわれる世界金融危機を誘発し、
自滅的に自らの覇権を著しく縮小させてきたのである。

 一方、ロシアはプーチン就任以降、強権的な政治手法、更には一時の原油高を背景に、急速に国力を付けてきた。
またサルコジ率いるフランスは、EU議長国という立場と相俟って、
今の世界金融危機以後の世界のリーダーシップを獲得すべく、様々な振る舞いが目立っている昨今である。

 さりとて、現在の米国が誇示する各種プレゼンスと比べれば、いづれの勢力とて敵う規模ではない。
「世界の警官」たる米国の衰退に代わる勢力は、正に今回の閣僚会議の参加国の他、G8各国などが
肩を並べる状態である。

 多極化する世界を念頭に置いているが如く、各国が頭一つ抜きん出ようと凌ぎを削っているのが、
現在のパワーポリティックスを背景とする各国の外交交渉と見ている。

■<写真&記事:AFPBB News>

【11月9日 AFP】イスラエルとパレスチナの和平交渉を支援する欧州連合(EU)とロシア、国連(UN)、米国は9日、エジプトの紅海沿岸シャルムエルシェイク(Sharm el-Sheikh)で閣僚級会合を開いた。

 会合には米国のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官、ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相、フランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相、EUのハビエル・ソラナ(Javier Solana)共通外交・安全保障上級代表、国連の潘基文(Ban Ki-moon)事務総長らが出席した。

 AFPが確認した声明案によると会合では交渉の「実質的な」政治的進展があったとし、パレスチナ自治区内におけるユダヤ人入植地建設の凍結を求める。

 7年近く中断していた中東和平交渉は2007年、米国主催の会談で再開した。イスラエルとパレスチナは07年11月、米アナポリス(Annapolis)で、エルサレム(Jerusalem)の帰属やパレスチナ国家の国境、パレスチナ難民など中心的問題の解決に向けて交渉を再開した。

 ジョージ・W・ブッシュ( George W. Bush)米大統領は、任期が切れる来年1月までの和平合意を目標にしてきたが、当面大きな進展が見込めないことは全ての当事者が認めている。イスラエルのツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相は「イスラエルの国益に反する、あるいは実効的な内容が十分でない合意には署名しない。そこまでは到達しておらず、時間がかかる」と強調した。

 07年以来ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)とヨルダン川西岸(West Bank)を拠点とするマフムード・アッバス(Mahmoud Abbas)自治政府議長率いるファタハ(Fatah)の確執も和平交渉をさらに難しくしている。

 ハマスとファタハの会合がカイロ(Cairo)で10日に予定されていたが、ハマスが参加拒否を発表したため中止となった。(c)AFP/Sylvie Lanteaume


Kimi
<記事:東京新聞2008年10月28日 朝刊>

リブニの戦略的総選挙作戦、現在のところ功を奏している模様。

 【カイロ=浜口武司】イスラエルの連立協議が決裂したことを受けて、イスラエル各紙が実施した世論調査でリブニ党首が率いる中道右派カディマが、過去の世論調査でリードしていた最大野党の右派リクードを逆転したことが分かった。連立協議で安易な妥協をせず、清廉なイメージのリブニ党首の決断を有権者が支持したとみられる。

 二十七日付のイディオト・アハロノトによると、現時点でどの政党に投票するか聞いたところ、カディマは二十九議席で第一党。野党リクードが二十六議席で第二党。左派・労働党は十一となっている。マーリブ紙の調査でカディマ三十一、リクード二十九、労働党十一議席の順だった。


Kimi

<写真:AFPBB News>

イスラエルの次期首相を目指したリブに外相が、
連立の組閣を断念し、戦略的に総選挙に打って出た。

イスラエルを取り巻く国際情勢は相変わらず厳しい状況であり、
イランの核開発疑惑など、世論を右傾化させる要因が強く働いている。

リブニ率いる最大与党カディマ(現議席29)は中道右派であり、
中東和平の実現に向け、パレスチナとの「2国共存」を掲げ、
また、聖地エルサレムの帰属を含めて包括的に協議する方針を示してきた。

これが右傾化した世論には弱腰に写りかねない現状である。

今回の組閣断念は、議席数の関係上、協力関係が不可欠であった
宗教政党(極右)シャス(現議席12)との破談が背景にある。
連立入りの条件としてエルサレム問題を議題にしないよう確約を求めたためとされる。

また、超タカ派のネタニヤフ率いる右派リクード(現議席26)も次席に控えている。

右傾化した世論には、
カディマ中道右派路線以上に、
右寄りで、耳障りのよい政策が用意されている。

リブニ外相の大博打、半と出るか、丁と出るか。



【10月27日 AFP】(一部更新…(c)AFP/Ron Bousso)
<イスラエル総選挙前倒し実施へ、リブニ外相組閣断念>

イスラエルの中道右派カディマ(Kadima)党首のツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相は26日、組閣を断念し総選挙を前倒しで実施すると発表した。これにより、パレスチナとの和平交渉が今年中に合意される望みはさらに薄くなった。

 シモン・ペレス(Shimon Peres)大統領との会談後、リブニ外相は「国民に指導者を選んでもらう」と述べた。

 リブニ外相は前月、汚職疑惑を受け辞職したエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相の後任として、ペレス大統領に組閣を命じられていた。だが、ユダヤ教超正統派の宗教政党シャス(Shas)は24日、リブニ外相が同党の予算案ならびに、エルサレム(Jerusalem)の帰属問題をパレスチナと協議しないよう求めたことを拒否したことを理由に、連立政権への不参加を表明。組閣交渉は暗礁に乗り上げていた。

 総選挙の実施によりイスラエル政局の混乱は最低でもさらに3か月続くことになる。また、米国の仲介で前年11月に再開されたが、その後は難航している、中東和平交渉が頓挫する恐れも出てきた。




毎日新聞 2008年10月28日 東京朝刊 【エルサレム前田英司】
<イスラエル:リブニ外相組閣断念、総選挙前倒し 次期首相へ、決断力誇示>


イスラエルの最大与党カディマを率いるリブニ外相が26日、組閣期限を残しながら新政権の樹立を断念したのは、連立交渉に翻弄(ほんろう)されて政治手腕を問われる前に国会の解散・総選挙へと主導して、次期首相を狙う「指導者」の決断力を示したとの見方が強い。ただ、政治状況は有利でなく、展開は見えない。また、中東和平交渉やイランの核問題などの懸案を抱える中だけに、地域情勢の混迷にも拍車がかかりそうだ。

 「首相になるためにこの国の政治経済を危うくする『取引』には応じない」。リブニ外相は26日、ペレス大統領に組閣断念を報告した後の記者会見で、政争にあらがう強い指導者像を演出した。

 リブニ外相にとって、組閣の「失敗」は避けなければならなかった。組閣期限(来月3日)まで長引いた末に頓挫したり、少数与党政権を目指して「造反」に覆されたりする事態になれば、求心力の低下は必至だ。自ら組閣を「断念」するのが次善の策だった。

 だが、総選挙の前倒しは「賭け」でもある。

 27日付の最大紙イディオト・アハロノトの世論調査によると、現時点で選挙を実施した場合の獲得議席は、中道右派カディマ29(現有29)▽右派リクード26(12)▽中道左派・労働党11(19)▽宗教政党シャス11(12)--など。カディマは第1党を死守するものの、右派への支持は堅調だ。イスラエル紙ハーレツのアキバ・エルダー論説委員は、イランの核開発の脅威などで「世論は(潜在的に)右寄りになっている」と分析している。

 中東和平交渉でリブニ外相は、パレスチナとの「2国共存」を掲げ、聖地エルサレムの帰属を含めて包括的に協議する方針を示してきた。今回の組閣断念は、シャスが政権入りの条件としてエルサレム問題を議題にしないよう確約を求めたためとされる。次期政権の枠組み次第では、交渉がさらに足踏みする可能性も指摘される。





Kimi

女性の裸体に直接ペイント。
なんとも美しい曲線美。
官能的な美を堪能。



Kimi

<写真/記事:AFPBB News>

■【イスラエル与党第1党の党首選、リブニ外相が勝利】
【9月18日 AFP】イスラエルの与党第1党カディマ(Kadim)は17日、汚職疑惑で辞意を表明したエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相の後任を選ぶ党首選の投票を行い、431票差でツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相が勝利した。

 開票途中の出口調査では一時、事実上の一騎打ちとなったシャウル・モファズ(Shaul Mofaz)運輸相に10ポイント以上の差をつけたが、最終的に差が縮まり、リブニ氏は43.1%、モファズ運輸相は42%の得票率となった。

 世論調査の結果などから、いま解散総選挙を行えば右派リクード(Likud)が勝利するとみられており、これを避けるためにはリブニ外相は今後42日以内に組閣する必要がある。リブニ外相は、パレスチナとの和平交渉を主導していた。


■【「イスラエルで最も強い女性」、リブニ外相の横顔】

ついにリブニ首相の誕生だ。
リブニ女史 人となり
 ・50歳
 ・弁護士
 ・既婚
 ・子供2人

 イスラエルの政界にキラ星のごとく登場してカディマ、そして政界のナンバー2にまで登りつめたリブニ外相は、故ゴルダ・メイア(Golda Meir)元首相(在任:1969-1974)以来の影響力を持つ女性だと称されている。

 これについてリブニ氏は前週、地元紙に対し、「わたしはゴルダ・メイア2世なのではなくて、ツィピ・リブニ1世なんです。この次はわたしがイスラエルを率いるわ」とメイア元首相と比較するメディアをかわした。

 リブニ氏は、外相として、前年11月の米国主催の中東和平国際会議で復活したパレスチナとの和平交渉を主導する。コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官やパレスチナ自治政府のアハメド・ クレイ(Ahmed Qorei)前首相と頻繁に会い、2008年中の交渉妥結に向けた協議を精力的に行っている。ただし最近では、会談の内容について固く口を閉ざすようになっている。

 リブニ氏は、皮肉にも、右派の野党リクード(Likud)に縁のある家庭に生まれた。ポーランド生まれの父親は、イスラエルの建国前、英国の委任統治に反対する過激派武装組織イルグン(Irgun)の幹部だった。母親もイルグンの戦闘員だった。イルグンは、のちにリクードを結成することになる。

 両親の影響で「大イスラエル主義(ヨルダン川西岸とガザ地区を含めた土地にユダヤ国家建設を図ろうとする考え方)」に染まっていたリブニ氏だが、アリエル・シャロン(Ariel Sharon)前首相の影響で、イスラエルを維持するには1967年の第3次中東戦争で獲得した領土の一部を放棄せざるをえないと考えるようになった。

 リブニ氏は1958年7月8日生まれ。イスラエルのバーイラン大学(Bar-Ilan University)法学部を卒業後、民間企業で10年間、商法、憲法、固定資産法を専門とする弁護士として働いた。今年7月には対外特務機関モサド(Mossad)のエージェントだったことを認め話題になった。

1999年にクネセト(国会)に初当選、2001年に初入閣。既婚で2人の子どもがいる。


Kimi

<写真:AFPBB News>

9/15(月):米証券4位のリーマンブラザースが破綻。
9/15(月):同証券3位のメリルリンチを米銀行2位のバンクオブアメリカが買収。
9/16(火):世界同時株安、連鎖反応。
9/16(火):欧州中央銀、700億ユーロを緊急供給。
9/16(火):FRB、500億ドルを追加供給。
9/16(火):大手保険AIG格付け、米三大機関が引き下げ。
9/16(火):米株式市場、AIG株が取引直後から前日比70%安。
9/16(火):リーマン日本法人が再生法申請、負債総額3兆4000億円。
9/17(水):米保険最王手のAIGに対し、FRBは米国史上最大規模の救済策9兆円の公的資金注入を発表。

米国の金融当局がふら付いている。
「悪しき前例を作る/民間は民間で」との理由から、9/15(月)リーマンには関与せず破綻。
とすれば、9/17(水)のAIGに対する公的資金注入は説明がつかない。
前FRB議長グリーンスパン曰く「100年に1度の恐慌」とのこと。

米国発、サブプライム問題から未曾有の世界恐慌に発展の恐れがある。

Kimi

<写真:AFPBB News>
ご覧ください。この鋭い眼光。
先頃、汚職疑惑で辞意を表明したイスラエルのエフド・オルメルト首相の話を聞くツィピ・リブニ外相。
彼女は世界最強といわれるイスラエルの諜報機関の元スパイであることを公にしている。

現在、与党第1党カディマ党首の後任の座を賭け、
元軍参謀総長でタカ派のシャウル・モファズ運輸相の事実上の一騎打ちの真っ只中。
彼女の優勢が伝えられている。

この圧倒的な眼力、魅力的である。


Kimi
初めて車を購入した。
ゴルフⅣワゴン GLi。

ゴルフⅣワゴンカタログ

去る8月23日、我が家に納車された。
あいにくの小雨混じりの曇り空の為、写真は取らなかった。
今週末、晴れたときに記念写真を撮ろうと思う。

ドイツの大衆車である。
そこには日本車とは違う車創りの哲学がある。
速度無制限のアウトバーンでの走行等が根本にあるのだろう。
安全性、高速走行での直進安定性等に優れている。
安心を買ったと行っても過言ではない。

行動範囲は格段に広がった。
これから、この相棒と共に色々な思い出を作って行きたい。

Kimi