先日、大阪で震度6弱の地震が発生しましたね。 

 

そこで、災害時に備えておかなければと思い防災グッズを見に行ってきました。

 

防災グッズも色々とある中で、”非常食”もかなり変わっていたことに驚きました!!!

 

昔から耳にするのは「缶パン」ですが、イメージではビスケットのような物を想像していたのですが、まるで違っていました。

それどころか、色んな味(フレーバー)があるのにはびっくりしました。

 

左の写真は、昔からよく見る”缶パン”です。 缶に描かれている絵を見ると、ほんとビスケットみたいでしょう?

そして右の写真が、新しく売られていた”缶パン”で、なんだかおいしそうですよね~

 

その他にも、災害時だど火が使えないからと言う理由もありこんな商品が売られていました。

おかゆは、なんとなく冷めていても食べれそうだけど、カレーはね~・・・

 

”缶”は光や空気を通さない最強の保管力があるので、今でも備蓄食などには多く使われる材質ですが、最近ではフィルム(包装紙)にも色んな機能がついていて、昔では考えられないぐらい長時間の日持ちができるようになったことから、色んな商品が販売されるようになったようですね。

 

使わないでいられることが一番いいのですが、いざって時のことを考えて備えは大切ですね。