○×問題
貸金業法では、総借入金残高が年収の4分の1を超えることを禁止している。
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2012年5月FP3級学科問題
http://www.kinzai.or.jp/rs/lib/question/pdf/20120527/fp03_g.pdf
2012年5月FP3級学科解答
http://www2.kinzai.or.jp/data/20120527/pdf/fp03_g.pdf
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解答
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解説
貸金業法では、総借入金額は年収の3分の1を超えることを禁止しています。
ということは、借入金額は年収の3分の1までということです。
貸金業法は、試験では出題率は高くはありませんが、多重債務者の問題や自己破産の増加など深刻化しています。