○×問題
投資信託の収益分配金において決算時の基準価額から購入時の基準価額である個別元本を差し引いたものを普通分配金と言うが、分落ち後の個別元本が購入時の基準価額を上回る場合には、決算時の基準価額から分落ち後の個別元本を差し引いたものを普通分配金と言う。
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2012年1月FP技能検定2級学科問題
http://www.kinzai.or.jp/rs/lib/question/pdf/20120122/fp02_g.pdf
2012年1月FP技能検定2級学科解答
http://www2.kinzai.or.jp/data/20120122/pdf/fp02_g.pdf
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解答
○
解説
投資信託の収益分配金には
普通分配金
特別分配金
とがあり特別分配金は非課税です。
収益分配金を決める基準には
決算時の基準価額
購入時の基準価額(これを個別元本と言う)
分配落ち後の基準価額
分配落ち後の個別元本
があります。
分落ち後の個別元本が購入時の基準価額である個別元本を下回った部分が特別分配金になります。
もし、収益分配金で普通分配金と特別分配金の計算が必要な場合には、それぞれの基準価額などを絵に描いてみましょう。