ドルコスト平均法 | 矢巾ライフプラン

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矢巾町で下宿を経営するファイナンシャルプランナー

○×問題



投資信託を購入すす場合にあるファンドの基準価額が下がった時に多くの口数が購入でき、基準価額が上がった場合には少なく購入することになるが平均すると定量購入よりも効率良く購入できる投資手法をドルコスト定性法という。





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20121FP技能検定2級学科問題



http://www.kinzai.or.jp/rs/lib/question/pdf/20120122/fp02_g.pdf






20121FP技能検定2級学科解答



http://www2.kinzai.or.jp/data/20120122/pdf/fp02_g.pdf





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解答



×



解説



この投資手法をドルコスト平均法と言います。



ドルコスト平均法では、基準価額が10,000円の投資信託が11,000円に上がったり、9,000円に下がった場合でも同じ金額を買いつづける手法です。



投資信託は口数でも購入できるので、基準価額が10,000円でも11,000でも9,000でもおなじ10,000口なので、基準価額が9,000円の時に10,000円分の投資信託を購入すると多くの口数を購入することができます。