○×問題
100,000円を年利2%で運用した場合の10年後の金額を算出する場合には、終価係数1.219を使い10年後の金額は税金を考慮しないと121,900円となる。
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2012年1月FP学科 問題
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/test
2012年1月FP学科 模範解答
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/answer
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解答
○
解説
たとえば
10万円を積立せずに運用する場合には終価係数を使い
10万円を毎年積立て運用する場合には年金終価係数を使います。
終価係数は、銀行の金利での複利運用などで使われます。
期日指定定期などの1年複利や預入期間半年以上のスーパー定期などの半年複利などでも使われます。
この終価係数は将来価値とも呼ばれるものです。
税金の計算は、複利計算ごとに計算されるものや満期時に計算されるものなど様々です。