○×問題
不動産の登記記録には、表題部と権利部があり権利部には所有権に関する登記事項、表題部には所有権以外の権利に関する登記事項が記録される。
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2012年1月FP3級学科 問題
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/test
2012年1月FP3級学科 模範解答
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/answer
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解答
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解説
毎回出題されると考えておいても良い登記です。
普段の生活の中では、なかなか身近な感覚がないかもしれませんが、土地や建物のほとんどが登記されていて、表題部は登記するように法律で定められています。
さて、表題部には所在、地番、地目、地積、所有者などが登記されます。
権利部には甲区と乙区があり、甲区には所有権に関する登記事項、乙区には所有権以外の抵当権、地上権、地役権などの登記事項が記録されます。