○×問題
一部保険において、保険金額が保険価額の7割である場合には、保険金の7割しか支払われないことを比例てん補という。
***************
2012年1月FP3級学科 問題
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/test
2012年1月FP3級学科 模範解答
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/answer
***************
解答
○
解説
ここのところ続けて出題されている一部保険ですが、今回はその一部保険の比例てん補に関しての出題です。
まず一部保険に関して出題される保険価額と保険金額の復習から。
保険価額:損害の最高見積額
保険金額:事故などの際に支払われる保険金の限度額
保険価額(損害の見積もり限度額)とは、損害を被った建物の簿価(価値)が1,000万円であれば、この1,000万円が保険価額になります。
これに対して、契約時に700万円の支払い契約をしていた場合には、この700万円が保険金額(保険金の支払限度額)になります。