相関係数 | 矢巾ライフプラン

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問題


次の文章の中で最も不適切なものを選んでください。


(1)相関係数が「0」の場合には、その資産同士がまったく逆の動きをする。


(2)相関係数が「-1」の時にリスク低減効果が最大になる。


(3)ポートフォリオの相関係数は「1」から「-1」の数値で表される。




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解答



(1)相関係数が「0」の場合には、その資産同士がまったく逆の動きをする。




解説



相関係数は、ポートフォリオ理論の一つです。


ポートフォリオは、2級以上で頻出問題ですが、3級でも出題はあります。


特に相関係数は、最重要キーワードになります。


(1)では相関係数が「0」の場合には、その資産同士が全く無関係の動きをして、相関係数が「-1」の場合に、その資産同士がまったく逆の動きをします。


実際の出題では、(2)に、相関係数が「1」未満の場合、という文章があるのですが、「1」から「-1」の数値で表されるので、当然に「1」未満の数値で表されることが多くなります。