問題
事業所得の損失と一時所得の金額を損益通算する場合の一時所得の金額は、( ① )を差し引いた後の金額である
解答
①特別控除最高50万円
解説
損益通算は、もっとも出題率の高い分野の一つですが、出題されるポイントは限られているので覚えてしまえば得点源になります。
1回の試験で2問以上出題されることもあります。
では、復習。
一時所得と総合長期譲渡所得は、損益通算後に1/2してから総所得金額として合算されます。
一時所得の代表的なものに生命保険の保険料負担者と受取人が同じ場合などもあるので、タックスプランニング以外の分野で出題されることもあります。
