問題
個人から個人への贈与には( ① )が課せられ、法人から個人への贈与財産を取得した場合には( ② )が課せられる
解答
①贈与税
②所得税・住民税(一時所得・給与所得)
解説
贈与者_____受贈者_____課税
個人______個人______贈与税
個人______法人______法人税
法人______個人______所得税・住民税
受け取る側が、法人なら法人税が課せられます。
受け取る側が個人の場合、法人の役員かどうかなどの要件で変ってきますが、一時所得か給与所得が課せられます。
なお、贈与とは個人から個人が財産を取得した場合などで課せられますが、生命保険の保険金、年金の受給権、低額譲渡、債務免除などの「みなし贈与」などもあります。
