こんにちわ、昆です
まずは、お詫びから
メルマガのFP基礎講座で一部FP上級講座になっていました。
いまさら聞けない・・・などと題しておりますが、できる限り基礎的なものにするよう努めます。
では、CFPの金融資産運用でも出題が多い物価から
先日の週末に書くはずだった記事 にあるハイパーインフレとスタグフレーションに関して、暇になったら書こうと思っていましたが、この週末も金曜は12時まで呑んで、土曜は朝の4時から市場で仕入れ、その後もデータ整理などと時間を作れなかったので、急遽、風呂上りに書くことにしました
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ハイパーインフレ
有事の時、たとえば災害の時などに生産体制が整わないなどの理由から物価が一時的に数倍、数十倍、数百倍などと急激に上昇すること
現在、合板など建築、仮設住宅などにも欠かせない材料を製作している工場が被災しているため、買占めが起きているようで仮設住宅の建築ばかりではなく、地震前に予定していた建物の建築にも景況を与えているとの情報も入ってきています
スタグフレーション
不況下での物価の上昇のこと
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インドや中国など物価の上昇がありますが、エネルギー関連は経済にも大きく影響を与えるため国で原油などの価格を調整しています。
野菜なども天候の影響などを大きく受けるため、各国の消費者物価などから除外されたりします
しかし、現在も先物などの影響もあり小麦など50%以上物価が上昇しているものも多く、世界で今年中に1,000万人以上の貧困者層が生まれるとの統計もあります。
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少し長くなったので結論に入ります
社長の条件に数字に強いということがありますが、日本人の条件に数字に強い、という事になれば、すでに起こっている物価の上昇の原因を理解して、危機を回避できます
2~3年後から景気の上昇が始まると思われます。
それまでに、経済を理解して、一部の富裕層を生み出し、貧困層が増大する危機を回避する必要があります
フランシスコ・ザビエルが日本に来た際に、世界でも最も優秀な民族だと言ったそうです
日本人ならできるはずです。
世界の貧困層まで募金をしてくれています
彼等に将来恩返しをするためにも経済を立て直す努力をしましょう
最後にまた謝罪
長くなってしまいました
申し訳ありません
明日は知人の田んぼでお手伝いしてきます
水田を失った方々の分まで頑張ってお手伝いしてきます