こんにちわ、昆です
FPの役割として節約術は大切な業務の一つではないかと思います
しかし、今の状況では全く逆のことを説明できることもFPの大切な役割だと思います
ガイアの夜明けを参考にして
たとえば、災害対策で食品備蓄をする
保存期間3年なので1年後に交換して、1年後も避難している人たちに送って新しいのを買って、それを5年間続ける
女川の蒲鉾店
で蒲鉾を必要以上に注文して、食べられない分は被災地に送る
岩手県大船渡市の「かもめの玉子」
従業員の雇用を維持させるために、周囲の人たちと協力して被災地のお菓子を買って、全国の親戚などに春の祝いとして送りまくる。
それでも余ったら、宮城や福島、茨城、千葉の被災地に送る
節約よりも、無駄遣いが大切な時もあると思いますが、月々の無駄遣い金額として毎月3,000円とか5,000円と決めて、出費すると継続的に被災地の支援になります
ちなみに、必要額としては30兆円と言われています。
現在、日本赤十字に集まっている1,000億円の300倍が必要です。
日本の個人資産が1,450兆円、企業の内部留保が200兆円と言われています。
ゆえに、月々の出費を節約して支援をすると税収が増えないため、節約をせずに出費を増やすことが必要になります。
必ず復興できるはずです。
いまこそ、私たちみんなで日本を創るチャンスです。
