手形の割引 | 矢巾ライフプラン

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矢巾町で下宿を経営するファイナンシャルプランナー

問題



取引銀行で額面¥800,000円の約束手形を割引率7.3%で割り引かれ、手取り金を当座預金とした





使える勘定科目








現金 小口現金 当座預金 普通預金 売掛金 




受取手形 貸倒引当金 前払金 手形貸付金 未収金




買掛金 支払手形 前受金 借入金 手形借入金




未払金 仮受金 資本金 仕入 支払家賃 支払地代




売上 手形売却損 有価証券評価損 貸倒損失




受取利息 有価証券売却益 固定資産売却益




立替金 預かり金 備品 消耗品費 消耗品






解答


当座預金   784,000/ 受取手形 800,000
手形売却損   1,600/ 


解説


当座預金  784,000/ 受取手形 800,000

手形売却損  1,600/ 


損益計算書


費用  収益

純利益


貸借対照表


資産  負債

     純資産


簿記の8取引


資産の増加)   (資産の減少)

負債の減少)   (負債の増加)

純資産の減少)  (純資産の増加)

費用の発生)   (収益の発生)







割引率や2級で出てくる社債の利率なども7.3%が多く使われます。


理由は7.3%が割り切りやすい数字だからです。




2級になると工業簿記も出てきますが、商業簿記では社債が一番難しいので社債利息が解ければ、それ以上に難しいものはありません。




試しに下の計算を電卓を使ってやってみてください




100,000 × 7.3% =


200,000 × 7.3% =


300,000 × 7.3% =


400,000 × 7.3% =


500,000 × 7.3% =


600,000 × 7.3% =


700,000 × 7.3% =


800,000 × 7.3% =


900,000 × 7.3% =




ちなみに手形売却損費用です








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