個人向け国債の5年固定型が今年初めて償還になるそうです。
12兆円のお金が動く可能性もあるので、相談を受けることもあるかもしれませんね。
マクドナルドが12月に権利落ちしたので来月か再来月には配当を受け取れるでしょう。
本業がFPだとして損益計算書を簡単に考えて見ましょう。
損益計算書
売上高
主に本業での収入
セグメント別に相談業務、物品販売、手数料などあるかとおもいますが、一括して売上で統一できます。
全国展開していれば、地域別セグメントの分析も必要になりますね。
売上原価
販売用の資料などの棚卸し品
売上総利益
販売費および一般管理費
宣伝広告費
水道光熱費
通信費
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営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
売買目的有価証券評価益
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営業外費用
支払利息
支払地代
満期保有目的債券評価損
その他有価証券評価損
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経常利益
特別利益
社債償還益
特別損失
固定資産除却損
税引き前当期純利益
法人税等
法人税等調整額
当期純利益
こんな感じになります
重要なのは本業の営業利益がプラスになることです。
本業がプラスでないとキャッシュプロー表の営業活動によるキャッシュフローがマイナスになって、投資判断が下げられて株が売られてしまったりします。
有利子負債を繰り上げ償還して支払利息を減らして経常利益が増えることも投資判断としては重要にはなりますね。それによって、売買目的有価証券評価益などを増やすと経常利益は更に増えます。
耐用年数を利用して減価償却を増やして販売費及び一般管理費を増やして営業利益を増やすやり方は一般的です。
不要な資産を除却して固定資産除却損を計上しても、入ってきた資金を来期以降に効率的に利用する方針が出せれば、評価は上がりますね。
この辺だと、大雪でビニールハウスが倒壊して、ビニールハウスも資産で減価償却の対象なので、除却損か廃棄損になるのではないかと思われます。
では、お忙しいところ最後までお読み頂きありがとうございます。
明日以降は、午前中から予定が入っているので、午後の投稿になります。
ただ午後は楽天の審査の為の資料作りをしなければならなくなり多忙になります。
忙しいことは良いことなんですが・・・・・

