○×問題
生命表とは、ある時期における死亡状況が今後一定不変だとした時に、各年齢に達した人が平均してあと何年生きられるかを死亡率、生存率、平均寿命の生命関数によって表してものである。
解答
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解説
生命表とは、ある時期における死亡状況が今後一定不変だとした時に、各年齢に達した人が平均してあと何年生きられるかを
死亡率
生存率
平均余命
等の生命関数によって表してものである。
選択肢として平均寿命と平均余命は同じように感じられる方もいるかもしれませんが、保険加入時点からの平均余命と生まれてから死ぬまでの平均寿命では保険料を算定するための基準が全く違います。
要するに、ある年齢の男の人が何人亡くなって、ある年齢の女性があと何年生きるか?という確率を計算したもの。
女性の方が平均余命が長いので、性別以外の条件が同じであれば終身年金の保険料は女性の方が高くなります。
生命表は、予定基礎率の予定死亡率で使われるものです。
