僕が受験した時と違って、今は個人向け国債でも3年固定型、5年固定型、10年変動型があるようです。
国債は、国の借金で持っていれば毎年利息を受け取ることが出来ます。
株だと配当金になりますね。
そこで問題
( ① )とは、発行体が破綻に陥った場合に、元本の一部又は全部、その利息が支払われなくなる可能性があること。
( ② )とは、債券の売買において取引市場が小さい、または売買が活発でないなどの理由で債券を自由に換金できないこと。
考えている間に、債券について
応募者利回り
最終利回り
所有期間利回り
などがあります。
利回りの計算は、テキストなどでしっかり覚えてください。
ちなみに利付債だけは、譲渡益は非課税でしたね。
最近では外国債券も普通に買えるようになってきたので、リスクは大切になってきているので出題されやすくなっているかもしれませんね。
では解答
①信用リスク
②流動性リスク
信用リスクとは、発行体が破綻に陥った場合に、元本の一部又は全部、その利息が支払われなくなる可能性があること。
格付けで、BBB以上は投資適格債と言われています。
格付けが高いほど安全性が高く、金利が低い
格付けが低いほど安全性が低く、金利が高い
5年から10年後には、国の借金が日本の個人資産を上回ると言われていて、対策が必要になってきますが、そのためには国民の知識が必要不可欠になりますね。