金融商品に関する会計基準の中で決められている貸借対照表価額と評価差額の表示方法です。
ここでもその他有価証券評価差額金やその他有価証券評価損益など長くてちょっと気になる科目があります。
しかし、僕にとって一番気になるのは有価証券利息です。
簿記の2級の試験では第4問目全問を間違えましたが、他はほぼ満点でした。
しかし、3問目の損益計算書の作成で有価証券利息を加算するのを忘れました。
いつも忘れます。
これで減点されました。
小学校の算数の足し算並みに簡単な足し算なのですが、足すのを忘れました。
第4問目は仕方ないとしても、これが取れていれば第4問目以外80点満点の80点でした。
残念で仕方ありません。
さて、その他有価証券は貸借対照表上では投資有価証券という科目になります。
全部純資産直入法では損益は全て、その他有価証券評価差額金で純資産の部に表示されます。
部分純資産直入法では、評価益は、その他有価証券評価差額金で純資産の分に表示されますが、評価損は、その他有価証券評価損益で損益計算書(P/L)の営業外費用に表示されます。
