分かっていたようで分かっていなかったリース取引。
友達でも会社経営をしている友人達は、コピー機などの備品などはリースを利用している場合が多いようです。実際、リースの話は良く聞きますが、リース料の計算まではしていませんでした。
周りでも簿記の検定を受ける人が増えていますが、簿記のコツの一つに専門用語を覚えることにあると思います。
たとえば、「経済的耐用年数」とか「長期リース債務」などの専門用語。
3級レベルであっても、最初は前払保険料とか、貸倒引当金など覚えていく必要がありますね。
2級になると社債利息の計算とか繰越利益剰余金を新しく覚えますね。
1級になると、会計学や複雑な原価計算など2級までとは一味違います![]()

