以上
台風10号の影響で長雨が続いていましたが、発芽まで散水せずにすむので、8月末の雨の合間に種(聖護院大根と三浦大根と🥕)を播いておきました。
9月7日の早朝、散水が無駄にならないように、畝の両側に土盛りをして、雨樋仕様にしておきました。そして、同じ日の夕方、台風が去ってから、晴天が3日間続いたので、雨水タンクに溜まっていた水を散水しに来ました。

自分が食べるだけなら、ほんの5m分ほど撒けば十分です。しかし、種の袋(200円/袋)を開封したら来年の春巻きにはもう使えないので、1袋全部撒いちゃいます。そうすると、こんなに長い畝になってしまいます。毎年の事です。

【👇常連盗人の下見足跡👇】

向こう側からやってきた足跡が写っていますが、この方向に、道はありません。後方に写っている白壁倉庫の方から畑の中を通って来たようです。テンコ盛り実る大根などは、毎年、必ず盗まれますが、今年も秋野菜の種が巻かれていることを確認しに来たのでしょう。

台風10号がさってから、30度を超える酷暑が続いています。

発芽したてのこの段階で水を切らすと、たちまち枯れてしまいます。
で、この後、2週間ほど酷暑が続いたので、結局のところ、この大根の芽は、全部、枯れてしまいました。((+_+))
<了>
【 稲刈り 9月11日 】
もち苗は成長が早く既に倒れかけていたので、この田圃だけ11日に稲刈りしますた。

早朝にUFOで土手の草刈りをして、それから稲刈り。稲苅り自体は3時間ほどで終了。

あまりの暑さに午後から稲架掛けをする気にならず、この日はこの状態で作業放棄。
そしたら、日没後に2時間ほど豪雨が降ったので、翌日の12日は、作業休止。
日没1時間前に行ってパイプだけ組み立てておきました。
【 稲架掛け 9月13日 】

13日早朝6時から稲架掛け開始。陽が昇る前にしないとくたばっちゃいます。

手伝ってくれた鈴木君と1時間作業して1時間喋って、この日の作業は8時に終了。

快晴が3日続いたら、脱穀ができますが・・・・・後は、お天気次第。
【 脱穀 9月17日 】
晴天が続いたので、4日後の17日に脱穀できました。

同じ田圃で、昨年は12袋採れたのに、今年は9袋しか採れませんでした。原因は、今年の夏の異常高温くらいしか考えられません。
売るために作っているのではないので、収穫量の多寡がどうあろうと気になりませんが、有縁の皆さんに提供できる量が減るのは、やむをえません。
<以上>

ミニ🍅。





7月末の5日間連続不在で枯れなかった🥒君。

ピーマン3本。いまだにワンサカ結実中。

8月18日のこの日、🍅の木を全部、片付けてしまいました。今年は高温すぎて、もうまともな🍅は実らなそうだったからです。なので、今年のトマトの収穫は、これが最後です。

いまだに元気に花を咲かせている『水🍆』の木。
<以上>