枇杷(左・中央)は全く実を付けていません。栗(右)は6月だというのにこんな状況です。
例年なら、色ずくのを待ってそろそろ美味しく食べられる枇杷が、今年は左の写真の硬い緑の1粒しかなっていません。異様な光景です。昨年はテンコ盛り採れたので、ご近所の皆さん5軒ほどに差し上げていたのですが、全く収穫ができないというのは、前例がありません。初めてのことです。
枇杷の木の根っこには、傷跡がつけられていました。枯らすことを目的に、除草剤のような薬剤をこの傷に散布したのでしょう。貧困なる魂の輩の仕業のようですね。
栗の木も、今頃は緑の葉っぱを茂らせているはずなのに、葉っぱは小さく丸まってしまっています。毎年、消毒もしなければ収穫もしていなかった栗の木ですが、このような異変は今年初めてです。地上50cmほどの高さの所で幹が二股に分かれているところに洞(うろ)があるのですが、そこに液体農薬を流し込んだのでしょう。これも、間違いなく貧困なる魂の輩の仕業ですね。
栗の木には、かわいそうだけど、近々、チェーンソウで切り倒すことになってしまいそうです。
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