チャンちゃんフィールド

チャンちゃんフィールド

農業ほか野外活動の記録

毎年のことですが、税務署の職員さんに「収入を隠してる」と言われないように、お米の行き先を、この記事にまとめておきます。

 

①【甲斐市内に住む母子家庭に】 30kg × 13袋 = 390kg (籾米)

  ⇒ 甲斐市社協に「お米」の寄付(2025年)

 

②【同じ集落に住む、おばちゃん達に】10kg × 10袋 = 100kg (精米)

  ⇒ 10人のおばちゃんに《お米の提供》(2025)

 

③【同じ集落に住む、子供達に】 10kg × 7袋 +15kg × 1袋  = 85kg (精米)

  ⇒ 2025 子どもたちに新米をお届けします

 

④【日頃お世話になっている皆さんに】 A + B + C  = 48 + 63 + 16 = 127kg  (精米)

 A : 3kg × 16袋 = 48kg  (精米)  (デイサービスの皆さん)

 B : 3kg × (6+15)袋+ = 63kg (精米) (ヤンキー兄ちゃんたち&神社へ初穂の奉納)

 C : 3kg×2袋 + 5kg×2袋 = 16kg (精米) (ビジネス関連)

 

⑤【親戚・知人など】  15kg×5袋 + 10kg×2袋 = 95kg (精米)

 

今年の全収量は29袋(籾米)

社協に籾米で13袋提供したので、残りは16袋(籾米)

「籾」「精米」にすると、重量は60%程度になる。

16袋×30kg/袋×0.6=288kg(精米)

田圃賃貸料としての物納分:60kg(玄米)

精米+玄米=348kg 

 ② + ③ + ④ + ⑤ = 100 + 85 + 127 + 95 = 307kg

計算上の残り:348ー307=41kg

 

実際の残りは、

精米で25kg、備蓄用籾米で20kg(精米換算で12kg)

だから、37kg

誤差:41-37=4kg (この誤差は、かなりマシなほう)

 

 

 

 give & give は、チャンちゃんの名前の漢字に示されている

「人生上のテーマ(課題)なので、

十数年間、無理のない範囲で続けていることです。

《参照》 ⇒ “give & give” に関する引用一覧

 

 

【農業で生計を立てるのは無理】

 チャンちゃんチは、年間で20kgしかお米を食べません。20kgなら、買って食べても1万5千円ほどでしょう。田圃なんか中途半端にあると、固定資産税と水利費だけで年間6万円。さらに農機具代が300万円ほど必要です。こんな実態ですから、米作なんて、”ウルトラ・超絶・すっとこどっこいな・アホ” がすることです。米作に限らず、農業なんて、個人では全く採算がとれないですよ。米作であれ一般的な作物栽培であれ、農業で生計を立てるなんて全くの無理です。

 経済的に成り立ち、楽しみながら農業をするという現実的な姿は、企業が福利厚生の一環として、社員のために農業部門を営むことくらいでしょう。

 チャンちゃんは、時間たっぷり有り余りのプー太郎なので、「農地荒廃阻止」と「運動不足防止」を兼ねて、個人で give & give のボランティア農業をやっているだけです。くれぐれも安易にマネなどしないように。

 これについては、以下のリンクにも、具体的に書いておきました。

  《参照》 ⇒ 新入りの農機具達 

 

 

<以上>

●1枚目● (10月7日)

脱穀開始

 

脱穀終了

 

藁を全体に広げて終了。

 

苗4箱を植えた1枚目の収穫量は7袋。

 

●2枚目・3枚目● (10月9日)

2枚目、脱穀開始

 

3枚目、脱穀完了

 

苗9箱を植えた2枚目・3枚目の田圃2枚分の穫量は13袋。

田圃から、直接、甲斐市社協へ行き、母子家庭用にと13袋全部を届けました。

 

2枚の田圃の藁を全体に広げて、この日の作業は、すべて終わりです。

 

 

<了>

うるち米は、小さな田んぼが3枚です。

 

●1枚目● (10月2日)

稲刈り完了直前。

 

稲架パイプ設置完了。

 

稲掛け完了

 

●2枚目● (10月3日)

稲刈り完了直前。

 

稲掛け完了。

 

●3枚目●

稲刈り完了直前。👆👇

 

稲架パイプ設置完了。この日の作業は、ここまで。

 

稲掛け (10月5日)

稲掛け完了。

 

 

<了>