ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報 -9ページ目

ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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私は、イーロン・マスク氏の自叙伝を読みましたが、彼は並の苦労で現在の巨万の富を得た訳ではありません。
日本の若者に、彼の自叙伝を読む事を勧めますね。(いや若者だけではないです、万人に勧めます)
彼の凄いところは、株や不動産のマネーゲームではなく、実業、エポックメイキング的な新分野事業を興し、成功させている点です。バリバリの理系人間でありながら、経営センスも持っているのです。


実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が6日に自身のX(旧ツイッター)を更新。話題となっている米実業家イーロン・マスク氏(54)の投稿に言及した。



純資産が7500億ドル(約118兆円)に達し、世界一の大富豪となったマスク氏。

 しかし、5日には「Whoever said “money can’t buy happiness” really knew what they were talking about」とポスト。訳すと「“お金で幸せは買えない”と言った人は、本当にその意味を理解していたんだ」となるが、これに53万件を超える「いいね!」が寄せられている。

 このポストを受けて、ひろゆき氏は「『お金で幸せは買えないが、多くの不幸は避けられる』」と付けくわえていた。




以下、AFPBB Newsの記事


世界一の大富豪であることは、米実業家イーロン・マスク氏にとって価値がないようだ。

その富のおかげで人類の火星移住という夢を追いかけ、ドナルド・トランプ米大統領をはじめとする政治家に巨額の献金をし、経済的負担を感じることなく12人以上の子どもをもうけるこどができているが、富はマスク氏に喜びをもたらしていない。

マスク氏は4日夜、X(旧ツイッター)で、「『お金で幸せを買えない』と言った人は、本当にその通りだとわかっていたんだね」と述べ、最後に悲しい顔の絵文字を添えた。この投稿は、5日深夜までに6600万回以上閲覧された。

マスク氏への反応は同情から嘲笑までさまざまで、宗教や慈善活動に慰めを求めるよう勧める声もあった。


「しかし、富は確かに有利なスタートを切らせてくれる」というシャーメイン・ハーバート氏のアカウントからの返信は、富と幸福の相関関係について述べている。

「子どもたちの住まいどうやって確保するかを心配している? そうじゃない? だったら、ふくれっ面をやめて、恵まれていることに感謝しなさい」と付け加えた。


マスク氏の純資産は6680億ドル(約105兆円)とされている。昨年末、テスラの株主はマスク最高経営責任者(CEO)に対する最大1兆ドル(約157兆円)の報酬パッケージを承認した。

マスク氏が所有する企業には、電気自動車(EV)大手テスラ、人工知能(AI)スタートアップのxAI、航空宇宙企業のスペースXなどがある。



「お金で幸せは買えない」と言うフレーズで、私の頭に浮かんだ映画があります。

それは、デミ・ムーアとロバート・レッドフォードが出演した「幸福の条件」です。


















Google が地図アプリ「Google マップ」に統合している AIアシスタント「Gemini」のナビゲーション機能について、これまで自動車ナビゲーション限定だった対応が拡大し、徒歩および自転車での移動中にも利用可能になったと公式発表した。新たに音声によるハンズフリー操作や周辺情報の問い合わせが可能になり、Android と iOS の両方で順次提供が開始される。


Google は公式ブログを通じ、「Gemini in navigation」として提供する AI ナビゲーション機能を、自動車での利用に加えて徒歩および自転車でのナビゲーションにも拡大したと発表した。この機能は、Gemini の提供地域において Android および iOS の Google マップアプリ内で順次有効化される。従来は自動車の運転中のみ利用可能だったが、最新のアップデートで歩行やサイクリング中でも音声で呼び出し、AI による情報取得や操作が可能になった。



新機能では、ナビゲーション中に「OK Google、このあたりでおすすめの飲食店は?」「到着予定時刻(ETA)は?」などと、自然言語で問いかけることでリアルタイムの情報を取得できる点が特徴となる。周辺の観光スポットや施設情報の検索に加え、色々な追加質問も AI が文脈を理解して応答する。また、ハンズフリーでのメッセージ送信や予定の確認など、ナビゲーション以外の操作も音声で完結できる仕組みが含まれている。

 この拡張は Google マップが持つ従来のルート案内機能を強化し、音声ベースのインタラクションを通じて移動中の安全性と利便性を高めることが狙いとされる。歩行者はスマートフォンの画面に触れずに道順や周辺情報を知ることができ、自転車利用者はハンドルから手を離さずに ETA の確認や場所の検索が可能になるとしている。


今回の更新は、2025年11月に自動車運転時向けに Gemini を統合したナビゲーションが導入されて以来の大きな機能拡張となる。Google は音声での対話によるナビ体験を進化させることで、より多様な移動手段に AI を活用したナビゲーションを提供していく方針を示している。