ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報 -6ページ目

ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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「BCNランキング」2026年1月の月次集計データによると、スマートフォン(スマホ)シリーズ別の実売台数ランキングは以下の通りとなった。


1位 iPhone 17(アップル)

2位 iPhone 16e(アップル)

3位 iPhone 16(アップル)

4位 Pixel 9a(Google)

5位 iPhone 17 Pro(アップル)

6位 Galaxy A25 5G(SAMSUNG)


7位 AQUOS wish5(シャープ)

8位 arrows We2(FCNT)

9位 Galaxy S25(SAMSUNG)

10位 moto g66j 5G(Motorola Mobility)








2026年02月08日 08時48分頃、茨城県沖を震源とする最大震度2の地震が発生しました。

マグニチュード3.6、震源の深さは約50Km


また、




2026年02月07日 20時01分頃、山梨県東部・富士山五湖を震源とする最大震度3の地震が発生しました。

マグニチュード4.1、震源の深さは約20Km


パブリッシャーの2Kは2月3日、Firaxis Gamesが手がけるストラテジーゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』のアップデート情報を発表した。本作は、リリース1周年記念となる1.3.2アップデートを近日配信予定。さらに、本作のプレイフィールを根本的に変化させる「Test of Time」なる大型アップデートが、今春リリースに向けて用意されているそうだ。

本作は、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション(Sid Meier’s Civilization)』(以下、Civ)シリーズの最新作だ。プレイヤーは指導者として国家を導く。歴史を形作る中では、都市の建設や、技術革新による文明の発達が可能。またほかの文明を征服したり同盟を結んだりするといった戦略的な外交もできる。またオンラインマルチプレイにも対応し、クロスプレイが可能だ。


1.3.2アップデートでは、フランス文明のリワークや大越、ムガル、ショーニーのバランス調整を実施。さらにAIが調整され、各文明の外交方針が意図する性格に近づくようになるという。さらに、本作のリリース1周年を記念するかたちで新たな指導者「ギルガメッシュ」を実装。ギルガメッシュは、本作をプレイするすべてのユーザーに無料配布されるそうだ。



そして、1.3.2アップデート以降に予定されている無料大型アップデート「Test of Time」の内容が発表されている。本アップデートは、昨年末に発表された本作に大きな影響を与えるゲームデザインを変更するもので、拡張パックに匹敵する規模になるという。まずはコミュニティ向けにプレイテストが実施され、最初のテストを終えたタイミングで内容を公開することにしたそうだ。今後変更される可能性もあるとされつつ、本発表では3つの大きな機能変更が挙げられている。


ひとつは、時代を超えてひとつの文明をプレイできる機能の実装だ。本作はゲーム開始時、ひとりの指導者とひとつの文明を選択。ゲーム内で一定ターンが進むと時代が進み、古代から探検の時代へ。プレイヤーは時代が移り変わるたびに次の時代を歩む文明を選択し、再び新たな時代で文明を拡大させていく。しかし、この新たな機能によって、たとえば最初に選択したローマ文明のまま、探検の時代、近代までプレイできるようになる。プレイフィールがこれまでの『Civ』シリーズに近いものになりそうだ。一方で、時代変化の際にほかの文明に切り替える、これまでのシステムもそのまま使用できるようだ。


なお、同じ文明のまま時代を進んだ際、文明によっては固有の建造物などが陳腐化してしまう。たとえば、ローマであれば古代に選択できる文明のため、探検の時代、近代では固有の建造物などが時代遅れになるわけだ。そのため、本機能においては各文明の「頂点時代(Apex Age)」以外では、時代に応じた新しい文明ツリーが用意されるという。さらに、「Syncretism(シンクレティズム)」という新たな機能によって、頂点時代にあるほかの文明の固有ユニットや建造物を自文明で採用することも可能になり、文明をどう成長させていくかというプレイングの幅が広がることだろう。

さらに、勝利条件にも大きな変化がもたらされる。これまでは、レガシーパスを進めることで勝利条件を解放し、解放された勝利条件を達成することでゲームに勝利するという展開だった。「Test of Time」では、ゲーム中にさまざまなアクティビティが発生。そのアクティビティがゲーム勝利の大きな鍵になるそうだ。


そして、これまでゲームの中心にあったレガシーパスが廃止。レガシーパスが「Triumphs」という新たなシステムに置き換わるという。Triumphsは、軍事、文化、科学、経済、外交、拡張主義の6つに関連。人口が200に到達したり最初に大学を建設するなど、巧みなプレイによって達成できるものから、ほかのプレイヤー全員と戦争状態になったり、自然遺産のほとんどを占領するなど、通常プレイでは難しいものも存在。Triumphsを達成することで、文明に即時にボーナスが与えられるか、もしくは次の時代に使用できるカードといった報酬が入手できるという。



「Test of Time」のこれら3つの変更は、一本道にならないゲームプレイと高いリプレイ性を目指した改良であり、先述したようにコミュニティによるテストプレイを経てこのたびの発表に踏み出したという。今春の実装が暫定的な目標になっているそうで、続報を待ちたい。