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ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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20万円超の政治資金パーティー券購入者を政治資金収支報告書に記載しなかった―。政治資金規正法違反(不記載)の疑いで昨年11、12月、高市早苗経済安全保障担当相らが奈良地検に刑事告発されました。その告発後、違法の“証拠”となる領収書を、高市氏側が違法に問われない領収書に差し替えた疑いが「赤旗」日曜版編集部の取材で浮上しました。(「日曜版」1月15日号で詳報)



告発状によれば、高市氏が代表の「自民党奈良県第2選挙区支部」は2019、21年に政治資金パーティーを開催。奈良県の「自民党山添村支部」は「パーティーチケット購入」費として各22万円を第2選挙区支部に支払ったと収支報告書に記載しています。しかし、第2選挙区支部の収支報告書の購入者欄には山添村支部の名前はありません。

 政治資金規正法(第12条第1項)は、1回のパーティーで同一の者から20万1円以上収入があれば、購入者名などを収支報告書に記載するよう義務づけています。不記載には5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金という罰則があります。


12万円に変更

 昨年12月16日、山添村支部の会計責任者は日曜版編集部の取材に「支部では(パーティー券を)11枚購入し、11人が参加した」と説明しました。

 同日、高市事務所に文書で質問すると、第2選挙区支部の会計責任者が電話で回答しました。

 「(21年は)山添村支部には6枚、12万円分しか買ってもらっていない。残りの5枚分は、支部以外で買った個人が山添村から一緒に来たのかなという想像はつく。山添村支部側が間違っているので訂正すると言っている」

 当初このように両者の説明は食い違っていました。ところが―。

 取材の3日後の昨年12月19日付で山添村支部は突然、高市氏側の説明通りに21年分の収支報告書を訂正。「チケット購入」費を22万円から12万円に変更し、差額10万円は「その他の支出」に計上しました。さらに同支部は、違法の疑いの“証拠”である22万円の領収書を、第2選挙区支部が再発行した12万円の領収書に差し替えたのです。


報道受け突如

 13日の閣議後記者会見で高市氏は、日曜版報道について「領収書を差し替えたということに強く抗議したい」と発言。12万円の領収書の再発行は告発後ではなく21年7月当時のことで、山添村支部側が誤って古い22万円の領収書の方を報告した―と突然言いだしました。日曜版編集部はこれまでも高市事務所や山添村支部の担当者に再三質問していますが、一度もこのような説明はしませんでした。日曜版報道を受け突如持ち出してきたのです。




毎日新聞社は30日、同社の記者が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連の韓国でのイベントに参加し、渡航費や宿泊費を主催者に負担させていた、としておわびした。教団の内部資料とされる「TM(トゥルーマザー)特別報告」に記載があり、社内調査で判明したという。 


同社によると、記者は2019年8月、夏季休暇中に韓国に渡航し、教団が関係するNGO主催のイベントを取材した。3泊4日で、気候変動問題に関するシンポジウムや、投資家の講演会などが開かれたという。 

  報告書には、会食で記者が「感動的な機会でした」と発言した、と記されていた。同社によると、渡航費や宿泊費は主催者が負担し、毎日新聞記者として取材。記者は社内調査に対し、こうした趣旨の発言をしたことを認めたという。


記者は帰国後、講演会の出席者の話をごく短く、東アジアの安全保障に関するコラムに盛り込んだが、イベントや教団の名前はコラムで触れておらず、それ以外にはこの件に関する記事を書いていないとしている。

 同社は、記者はイベントに出席するまで教団関係団体の主催と認識していなかったと説明。この取材は上司の指示に基づくものではなく、取材内容や費用負担についても、社内では共有されていなかったといい、渡航費や宿泊費は返金する手続きを進めているという。

 同社は朝日新聞の取材に対し、記者の所属などは明らかにしなかった。同社社長室広報ユニットは「旧統一教会の関連のイベントに記者が参加し、発言したこと、渡航費などを負担してもらったことは不適切だった。教団の問題で被害を受けた方々や、読者におわびする」とした。


都市開発ゲーム好きの私が、PSPでプレイしたことのあるゲームです。
このシリーズは、PS2版の「街ingメーカー」、「街ingメーカー2」もプレイしました。
私のゲームソフトライブラリーにもあり、先日懐かしく思い、少しプレイしました。


ディースリー・パブリッシャーは,PSP用ソフト「街ing メーカー3×逃走中」を,2010年1月28日に発売しました。




 本作は「THE ぼくの街づくり〜街ingメーカー++〜」「街ing メーカー2〜続・ぼくの街づくり〜」に続く,街づくりシミュレーションシリーズの最新作。お金ではなく住民とのコミュニケーションに重きをおいて街造りを行っていく,都市開発シミュレーションだ。


プレイヤーはマッチングメイカーと呼ばれるキャラクターを操作して,道路や建物を建設したり住人達と会話したりしながら,街を発展させていく。
 基本システムは従来作と同じだが,さまざまな種類のテナントを設置できるようになり,より自由度がアップしている。ちなみに,テナントは,ユニクロ,TSUTAYA,ピザーラ,吉野家,モスバーガー,バーミヤン,ファミリーマートなど,実在のものがゲームに多数登場。リアリティのある街を作れそうだ。


本作の住人は,現実世界と同様に家に住み,お店や会社へ働きに行く。もちろん家がなければ住民は増えないし,彼らが働く場所を提供しないと,街から出て行ってしまう。そんな事態に陥らないようにするのが,プレイヤーの役目でもある。腕の見せどころだ。



なお,本作はフジテレビで放送中の「逃走中」とコラボしており,番組さながらの逃走ミッションを楽しめる。本作はPSPのアドホック通信機能にも対応しているので,最大4人で逃げ回れるのだ。