ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報 -2ページ目

ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

ITC関連やゲーム関連のトレンド情報を中心に語っています。
デザインなどクリエイティブな話題も多いですよ。

自民党支持者には高齢者が多いでしょうが、この高齢者に対して医療費負担がどうなるのか?

XのAI「Grok」に尋ねてみました。

高齢者の方々、これで良かったの?
「後悔先に立たず」ですよ。



高市政権(高市早苗首相、自民党+日本維新の会連立)のもとで、高齢者の医療費負担については、現役世代の社会保険料負担軽減を大きな目標に据えつつ、さまざまな見直しが進められています。2026年2月現在、完全に決着がついたわけではなく、厚生労働省の審議会などで議論が続いている段階です。


現在の主な制度(参考)
  • 70〜74歳:原則2割負担(現役並み所得者は3割)
  • 75歳以上(後期高齢者):原則1割負担(一定所得以上で2割、現役並み所得で3割)
高齢化による医療費増大(特に後期高齢者の医療費が国民医療費の約4割を占める)で、現役世代からの「支援金」負担が重くなっているため、見直しの圧力が強まっています。


高市政権下で検討・実施されている/検討が進んでいる主な方向性
  1. 窓口負担割合の見直し(2割・3割負担の対象拡大)
    厚生労働省が2025年末〜2026年にかけて「現役並み所得」の基準を緩和し、3割負担の対象者を増やす方向で論点整理が進んでいます。
    また、一定所得以上の後期高齢者で2割負担の範囲も拡大する可能性が指摘されています。
    → 低〜中所得の高齢者は原則1割のまま変わらない見込みが強いですが、年収200〜400万円前後の層で負担が増えるケースが出てきそうです。
  2. 高額療養費制度の見直し(自己負担上限額の引き上げ)
    2025年末〜2026年にかけて、所得区分を細分化(4区分→12区分)し、月額上限を4〜38%程度引き上げる案が決定・実施段階に入っています。
    特に外来診療の特例(高齢者の「通院し放題」批判がある月8000円上限など)の見直しも焦点で、廃止・引き上げで数百億円〜数千億円規模の削減が見込まれています。
    高額医療を受けた場合の負担が増え、特に現役世代寄りの高所得高齢者で影響が大きくなります。

  1. その他の負担増関連施策
    • OTC類似薬(市販薬に近い処方薬)の患者負担増(一部追加負担 or 保険適用除外)
    • 病床適正化や予防医療推進による全体の医療費抑制
一方で、高市首相は医療・介護現場の赤字対策として**診療報酬の引き上げ(2026年度改定で高水準)**や補正予算による前倒し支援を優先しており、一律の高齢者負担増には慎重な姿勢も見られます。維新の会が求める「高齢者3割原則負担」は政権内で完全には折り合っておらず、急激な変更は避けられる可能性が高いです。

まとめ:高齢者の医療費はどうなる?
  • 低所得・非課税世帯の高齢者 → ほぼ現状維持(1割負担など)
  • 中〜高所得の高齢者 → 2割・3割負担の対象拡大 + 高額療養費上限引き上げで負担が増える方向が濃厚
  • 全体として「応能負担(所得に応じた負担)」を強め、現役世代の保険料抑制につなげる方針
ただし、急激な負担増は受診控えや重症化を招く懸念もあり、世論や与党内調整でどこまで進むかは不透明です。最新の厚労省審議会や予算編成の動向を注視する必要があります。もし具体的な年収帯やご自身の状況を教えていただければ、より詳しく試算的な目安をお伝えできます。



自民党圧勝で、この先日本はどうなる?








このたびフジテレビでは、4月5日から毎週日曜午前9時30分より、テレビアニメ『鬼滅の刃』シリーズを全編再放送することが決定。


「竈門炭治郎 立志編」から、順次放送していく。なお、関東地区以外の放送局は今後公式ホームページに掲載されていく。

 

フジの同枠は25年3月末まで『ワンピース』が放送されていたが、4月から放送枠変更に伴い、同枠はフジテレビとアニプレックスがタッグを組み、新たな作品を手掛けていくアニメの枠となっていた。





ひろゆき氏は、高市氏が4日の岡山での演説で南鳥島の海底からレアアース泥の引き上げに成功したとし「だから日本は、これから今の世代も次の世代もレアアースには困らない」などと発言したことについてファクトチェックをした朝日新聞のネット記事を引用。同記事ではレアアースについて詳細な分析をした上で、今回の高市氏の発言のファクトチェック判定結果を「ミスリード」などとしている。


これをうけ、ひろゆき氏もXに「事実:南鳥島沖でレアアースを含む泥の引き上げ試験に成功。どの希少金属がどの程度含まれてるかは不明。泥を分離し乾燥させて精製するコストも不透明」と書き出し、「願望:高市首相『日本は、これから今の世代も次の世代もレアアースには困らない』」とつづった。

その上で「事実と願望を混同してるのはヤバい」と警鐘を鳴らした。



朝日の記事のファクトチェックは、

量、採算性の評価はこれから

 技術が確認されても、実際に多くの泥を採り続けられるか、採算が見合うかは別の話で、これから研究チームが時間をかけて試験して評価する予定だ。

 今回の技術確認をうけて、研究チームは27年2月から、1日最大350トンの泥を引き揚げることを目標に、本格的な採鉱試験に進むとしている。

 また、その試験の結果をみて採算性を評価する。採算性がなければ民間が参入しづらく、安定供給につながらない。深海からの採掘をめぐっては、大型船で泥を連日引き揚げ、精錬に向けた前処理や本土への長距離輸送は、陸上鉱山での採掘に比べて構造的にコスト高になりやすいことが指摘されてきた。

研究チームによる報告書は、28年3月までに提出される見通し。

精錬技術、汚染対策も必要

レアアースの安定供給には、海底からの引き揚げだけでなく、不純物を取り除いてレアアースを取り出す精錬技術も必要になる。

 さらに、精錬には塩酸、硫酸などを大量に使うため、処理工場の周辺で起きる環境影響が課題になる可能性があり、環境汚染対策の費用もかかってくる。

 資源開発に強みを持つ三井物産の安永竜夫会長(日本貿易会会長)は、昨年9月の会見で「精錬していくプロセスが何十年も、中国以外で開発されていない」などと言及した。

【判定結果=ミスリード】

今回の引き揚げ、レアアースの自国供給へ第一歩を踏み出したことは確かだが、安定してどれだけ採れるか、民間が担えるほど採算性があるか、環境対策をした上で精錬できるかなどの見極めは、まだこれからで、誇張した表現。現時点で「困らない」と言うには根拠が薄く、誤解を招く。



この投稿に対して、的確な返信が多いです。