武田真一アナ、教団と政界の関係「日本では曖昧なまま」旧統一教会韓鶴子被告30億円横領疑惑に | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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日本の政界と旧統一教会の関係について、韓国の様に捜査し、明らかにしてもらいたいと考える国民は多いです。



 元NHKのフリーアナウンサー武田真一が3日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。旧統一教会総裁の韓鶴子被告の自宅の個人金庫から、現金約50億円が発見され、韓国の捜査当局が押収したことについて、番組では、韓国の捜査本部は、教団への献金などの一部を、韓被告が横領し、自室に保管していた疑いがあるとみて調べているとした。この現金について、捜査本部は、教団が処分しないよう、差し押さえの手続きを進めているという。


武田アナは「総裁が教団から横領したとみられているということなんですけど、それ自体も問題なんですけど、教団や総裁がこの資金をどういう風に集めていたか問われるべきだと思うんですよね」と、単なる団体内での横領の事件としてはなく、旧統一教会の信者からの集金システムの問題として捉え「とりわけ日本の信者から強制に近い形で集められた寄付が含まれていないか、解明してほしいとい思います」と訴えた。


また、旧統一教会の政界とのつながりについて「また韓国では政界とのつながりにメスが入った形になりましたけれども、日本ではそこはちょっと曖昧なままに残されている印象なんですよね」と指摘。「資金の流れを解け明たす中で、日本の政界との関係について何らかの情報が出てくるか注目したいと思います」と語った。