破綻した「全東信」最大債権者は近畿産業信用組合 財務省が100%株主の信用組合 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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近畿産業信用組合に関して

1953年に京都市で芸術・芸能関係の職域信用組合として創業。2000年に経営難に陥り、エムケータクシーの創業者である青木定雄が経営支援し、2001年に現在の名称である近畿産業信用組合となった。2001年以降、マルハン韓昌祐率いるドラゴン銀行との争奪戦の末、競争入札に勝利し西日本地域の4つの商銀信用組合の事業を譲受。


現在は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、岐阜、長崎の2府6県を営業エリアとし、日本最大の預貸金量の広域信用組合となっている。



関西では、「きんさん」の愛称でTVCMなども流れており、存在はよく知られている信用組合。



20年ほど前から粉飾決算していた疑いもあるが、そんな信用組合の株を取得していた財務省は、精査せずに株主になったのか?