元大阪検事正事件で勉強会 第三者委求め発足 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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元大阪地検検事正が在任中に部下だった女性検事に対し性的暴行をしたとして準強制性交罪に問われた事件を巡り、法務省・検察庁に第三者委員会設置を求める自民党の国会議員有志による勉強会が9日、発足した。


森まさこ議員「検事正という立場にある者による性的暴行は単なる個人の犯罪にとどまらず司法への信頼そのものをゆるがす重大な事件であります。私たちはこの問題に対して検察、法務省の中に客観的なる第三者委員会を設置することを強く求めるために集まりました」


元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)は、部下の女性検事に性的暴行をした罪に問われている事件をめぐり、被害を訴えている女性検事が第三者委員会による検察庁内での被害の実態調査を求めています。

これに対し検察庁は内部でハラスメント調査を行う方針にとどめています。

元法務大臣の森まさこ参議院議員ら12人の議員は、「女性検事に対する性的暴行に関し第三者委員会の設置を強く求める会」をつくり、9日に勉強会を行いました。


そのなかで女性検事は性的暴行事件が検察庁内で適切に対応されなかった経緯を話し、外部の第三者委員会が調査することの重要性を訴えました。