これは、ちょっと引くデータ容量ですよ!
6月3日発売予定のニンテンドースイッチ2向け『ファイナルファンタジーVII リバース』について、「スイッチ2向けソフトとして過去最大級のファイルサイズ」だと話題になっています。
グラフィックのクオリティを考えると、必要容量増加も止む無し?
本タイトルのパッケージ版は「キーカード」での販売となり、スクウェア・エニックス e-STOREによれば「ダウンロードには105GB以上の空き容量が必要」、かつ「今後のアップデートにより、さらに空き容量が必要になる可能性もあります」と明記。なお、My Nintendo Storeにおける必要な容量(予定)は102GBとなっています。
任天堂関連のニュースやレビューを掲載するサイト「Nintendo Life」のゲームファイルサイズ一覧を見ると、『スプリット・フィクション』が71GB、『サイバーパンク2077 アルティメットエディション』で56.8GB(現状のストアページ表記では60.3GB)となっており、『FF7 リバース』の105GBが突出したファイルサイズとなっているのは明らかです。
1月22日に発売された、ニンテンドースイッチ2向け『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FF7R)』についても、ゲーム本編は90GBのダウンロードが必須。そのため掲示板Redditには「これを物理版と呼べるのか」と疑問を呈するスレッドも投稿されました。
本タイトルについても、SNS上には「なんてこった。もうたくさんゲームを削除したのに。今すぐ2TBのカードが必要だ!」「文字通り、このために1TBのmicroSD Expressカードをもう1枚買ったばかりなんだ」などの意見が多数見られます。
しかし、海外YouTubeチャンネルの検証について取り扱った記事によると、ニンテンドースイッチ2版はドックモードではXbox Series Sのクオリティモード、携帯モードではXbox Series Sのパフォーマンスモードとほぼ同等の画質と、30fps制限ながらグラフィック面ではかなり健闘しているとの評価も見られます。105GB以上を要求するのも納得……といったところでしょうか。
