X、スレッドの途中から有料化可能に noteなどに誘導せず収益化 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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 X(旧Twitter)は3月6日、クリエイター向けの収益化機能を拡充する「Creator Subscriptions 2.0」を発表した。投稿の一部を有料購読者だけに公開できる新機能などを導入し、プラットフォーム上で直接収益を得やすくする狙いだ。


新たに追加された「Exclusive Threads」は、スレッド形式の投稿の途中から先を有料購読者限定にできる機能だ。最初の投稿は誰でも読める形で公開し、続きの投稿を購読者だけに表示することができる。閲覧者はスレッド内に表示される購読ボタンから、そのまま有料購読に申し込める仕組みとなっている。

 Xによると、これによりクリエイターはタイムライン上で投稿を広く拡散しながら、その場で購読者を増やし収益化につなげられるようになる。これまではニュースレターや外部サイトに誘導する必要があったが、Xの中で完結できる点が特徴だ。

 このほか、サブスクリプションを宣伝できる共有カードや、特典内容を分かりやすく表示する新しい購読ページも導入された。さらに、購読者限定の投稿はプロフィールの通常の投稿欄にも表示され、未購読のユーザーには一部がプレビューとして表示されるようになる。

 今回の更新は、Xが進めるクリエイター向け収益化強化の一環とされている。