遂に発表されたポケモン最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』。その舞台モデルが話題になっています。
今のところグレートバリアリーフが最有力か?
初代から『ダイヤモンド・パール』までは日本の各地がモデルと言われていたポケモンですが、『ブラック・ホワイト』からは海外が舞台モデルになっていると言われています。
発表されたばかりの最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』についても、さっそくどこが舞台モデルなのか?と話題になっているようです。
まず目につくのが、見渡す限りの大自然です。オーストラリアのグレートバリアリーフは世界有数の大自然なため、注目が集まりました。
大自然に登場する野生のポケモンも、クジラがモデルのホエルオーやサンゴがモデルのサニーゴなど、いずれもグレートバリアリーフで見られるモチーフとなっています。
他には、今作の旅立ちのポケモンである「まめひよこポケモン(モデルはひよこ豆?)」や、名前からしてポメラニアンっぽい「ポムケン」からドイツではないかという予想も挙がっています。
ひよこ豆はドイツでも一般的に食べられている食材ですし、ポメラニアンはドイツが原産国になっています。
まだまだ情報が少ないので会議は踊るばかりですが、今後の新情報で予想してみるのも楽しいかもしれませんね。
【ポケモン世代一覧】
第1世代:「ポケットモンスター 赤・緑」(1996年)
第2世代:「ポケットモンスター 金・銀」(1999年)
第3世代:「ポケットモンスター ルビー・サファイア」(2002年)
第4世代:「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(2006年)
第5世代:「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」(2010年)
第6世代:「ポケットモンスター X・Y」(2013年)
第7世代:「ポケットモンスター サン・ムーン」(2016年)
第8世代:「ポケットモンスター ソード・シールド」(2019年)
第9世代:「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」(2022年)


