最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』の舞台はグレートバリアリーフかも? 舞台モデルの予想が話題 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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遂に発表されたポケモン最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』。その舞台モデルが話題になっています。



今のところグレートバリアリーフが最有力か?

初代から『ダイヤモンド・パール』までは日本の各地がモデルと言われていたポケモンですが、『ブラック・ホワイト』からは海外が舞台モデルになっていると言われています。


発表されたばかりの最新作『ポケモン ウインド・ウェーブ』についても、さっそくどこが舞台モデルなのか?と話題になっているようです。

まず目につくのが、見渡す限りの大自然です。オーストラリアのグレートバリアリーフは世界有数の大自然なため、注目が集まりました。


大自然に登場する野生のポケモンも、クジラがモデルのホエルオーやサンゴがモデルのサニーゴなど、いずれもグレートバリアリーフで見られるモチーフとなっています。


一方で、風車の形から「カリフォルニアあたりの特徴」という意見や、水上コテージや島が点々としている様子から「モルディブじゃないか?」という人もいるようです。

◆御三家から考えるとドイツの可能性も?


他には、今作の旅立ちのポケモンである「まめひよこポケモン(モデルはひよこ豆?)」や、名前からしてポメラニアンっぽい「ポムケン」からドイツではないかという予想も挙がっています。

ひよこ豆はドイツでも一般的に食べられている食材ですし、ポメラニアンはドイツが原産国になっています。

まだまだ情報が少ないので会議は踊るばかりですが、今後の新情報で予想してみるのも楽しいかもしれませんね。



【ポケモン世代一覧】

第1世代:「ポケットモンスター 赤・緑」(1996年)
第2世代:「ポケットモンスター 金・銀」(1999年)
第3世代:「ポケットモンスター ルビー・サファイア」(2002年)
第4世代:「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(2006年)
第5世代:「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」(2010年)
第6世代:「ポケットモンスター X・Y」(2013年)
第7世代:「ポケットモンスター サン・ムーン」(2016年)
第8世代:「ポケットモンスター ソード・シールド」(2019年)
第9世代:「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」(2022年)