和歌山市、全市民に商品券6000円分を配布へ 「多用途で使って」 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

ITC関連やゲーム関連のトレンド情報を中心に語っています。
デザインなどクリエイティブな話題も多いですよ。

おこめ券より利用範囲が広くなり良いね。



和歌山市は5日、政府の物価高騰対策を巡って、全市民に1人当たり6000円分の地域商品券を配布すると発表した。申し込み不要で、来年3月に世帯主宛てに郵送する方針。同日の市議会12月定例会に関連の補正予算案を提出した。


 政府が今年度補正予算案に盛り込んだ食品価格高騰対策では「おこめ券」が例に挙げられていたが、市はスーパーや飲食店など幅広い市内事業所で使える地域商品券とした。

 尾花正啓市長は定例記者会見で「お米だけでなく多用途で使ってもらいたいという点に加え、経費率や経済効果を考慮した」と説明。事業費は政府からの臨時交付金23億3700万円に、市の一般財源5500万円を上乗せする。