高市氏、31都道府県連で党員・党友票トップ…小泉氏は地元・神奈川など9県にとどまる | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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総裁選挙前、オールドメディアでは小泉氏が優勢のような報道が目につきましたが、地方の党員(国民)は現実をよく見ていて、高市氏を支持しましたね。

野党からすると、次の国政選挙では小泉氏になっていた方が良かったかもしれません。(自民党を倒すには、弱点の多い小泉氏の方が良かった)

ただ、高市氏が裏金議員や不記載議員を登用するようならば、国民の反感をかう可能性があります。高市氏の裏で糸を引く重鎮が目立つ事もマイナスになりますが。



自民党は、4日に行われた総裁選の党員・党友票の投票結果を47都道府県別に公表した。高市新総裁が31都道府県で1位となり、他の候補を圧倒した。


高市氏は、首都圏や東海、近畿、九州など幅広い地域で浸透し、党員人気の高さを裏付けた。得票率は地元・奈良で87%に上り、大阪59%、兵庫55%など近畿で特に高かった。東京でも47%を占めた。

 小泉進次郎農相が1位となったのは、地元・神奈川や鹿児島、沖縄など9県にとどまった。東北では、小泉氏の「後見人」とされる菅義偉・元首相の出身地の秋田など5県でトップとなり、強さを見せた。

 林芳正官房長官は、地元の山口や石破首相の地元・鳥取など6県で1位だった。