劇場版「鬼滅の刃」興収314億円 歴代2位の「千と千尋の神隠し」まで約2.6億円に迫る | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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煉󠄁獄さんの「400億の男」を超える事は出来るのか?



公開中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)が、7日までの公開52日間で興行収入が314億2591万6900円、観客動員数は2200万7405人に達したと8日、公式Xで発表。これで興収は300億円を突破し、日本で公開された映画で歴代2位の「千と千尋の神隠し」(興収316.8億円、2001年)まで約2.6億円に迫り、今週中にも抜く可能性が出てきた。


 吾峠呼世晴さんの漫画が原作で、家族を鬼に殺された主人公の少年・竈門炭治郎が鬼になった妹・禰豆子を人間に戻すため〝鬼殺隊〟に入り、鬼と戦う物語。20年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を公開。「無限列車編」は日本で公開された映画史上最高の興収407.5億円を記録している。


 今作は炭治郎たち鬼殺隊が、鬼の根城である無限城で鬼との最終決戦に挑む3部作の第一章。7月18日に公開されると、先月31日までの公開45日間で興行収入が299.8億円で300億円超えが確実視されていた。


 夏休み期間が終了した先週1週間で約15億円上積みしており、今週中に「千と千尋-」を超える可能性がある。「無限列車編」は公開52日間で興収288.4億円を記録。今作は約26億円上回るハイペースで推移している。