半導体関税「来週か再来週」とトランプ氏 「300%」税率にも言及 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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トランプ大統領のやり方、アメリカ国民の為になるのかな?
あらゆるモノを米国内で作らせたいのだろうが、それは合理的な思考と言えるだろうか?個人的には疑問です。



トランプ米大統領は15日、米国外から輸入する半導体にかける関税について、今後2週間程度のうちに設定するとの見通しを明らかにした。まずは低い税率から始め、国内への生産拠点をつくる時間を与えたうえで、「とても高い関税」を課す仕組みにするという。


ロシアのプーチン大統領との会談のためアラスカ州に向かう大統領専用機内で、記者団の取材に答えた。


 トランプ氏は、関税によって自動車などの多くの工場が戻ってきていると主張し、そうしなければ「場合によっては200%か、300%を払わなければならない」と発言した。半導体への極めて高い関税を示唆したものとみられる。半導体関税は「来週か再来週」にも設定するとした。