日産・エスピノーサ社長、株主総会でホンダとの統合破談を陳謝…工場削減は「決まり次第速やかに」 | ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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日産にとってタイミングが悪いのが、日米関税交渉で自動車関税交渉が難航していることでしょう。




経営再建中の日産自動車の定時株主総会が24日、横浜市内で開かれ、イバン・エスピノーサ社長兼最高経営責任者(CEO)ら4人を新たな取締役に選任する議案が賛成多数で可決された。業績不振からの脱却を目指す新体制が本格的に始動する。


総会の冒頭でエスピノーサ氏は「2024年度の業績、ホンダとの経営統合協議の終了など、大変な心配をおかけしたことをおわびしたい」と陳謝した。工場削減に関しては「決まり次第、速やかにお伝えする」と述べるにとどめた。

 日産は25年3月期連結決算で最終利益が6708億円の赤字に転落。再建の一環で日本を含む世界7工場を閉鎖する方針を示している。